秋華賞展望1

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とりあえず時間もあったので、オーソドックスな傾向分析から。
京都2週目に開催するようになった2000年以降のデータを参考にする。
1.直行組はG1勝ち馬のみ
テイエムオーシャン、カワカミプリンセス。
どっちも春のクラシックを勝っているG1ホースである。
古くはファビラスラフイン。この馬はG1を勝っていなかったが、後にJCを2着するほどの馬。
少なくともG1級の能力はないと苦しいと思われる。
オークス1番人気リトルアマポーラ、桜花賞3着ソーマジックにその資格があるだろうか。
2.前走ローズS組が圧倒的
連対馬14頭のうち16頭のうち11頭がローズS組。
11頭のうち9頭が3着以内。巻き返した2頭はスティルインラヴ、ヤマカツスズランの2頭で、どっちもG1ホースだった。近年は紫苑Sが2000mに変わったり、クイーンSが古馬混合で札幌で開催されるようになったりで、ローテーションが多様化しており、今後傾向が変わる可能性はある。前走条件戦の馬はティコティコタック(00年)以来連対なし。条件馬は前走1着が必須か。
→データを鵜呑みにすると、ローズS組で今年買えるのは1~3着とトールポピーのみ。
3.脚質
追い込みで届いたのは、スイープトウショウとローズバドのみ。どちらも幾度となく最速上がりをマークした切れ者であり、京都内回りでは並大抵の瞬発力では届かない。昨年は外れたが、一昨年までは上がり最速をマークした馬が6年連続で連対していた。前残りになるケースは意外と少なく、中団付近から最速上がりをマークできる馬が狙い目。各馬の仕掛けが早いからか、意外と逃げ馬は残らない。
<今年の展望>
ローズSが重馬場+前傾ラップの開催だったので、例年ほど信用ならない可能性が高い。前哨戦の結果をもう少ししっかり分析した上で見極めたい。
普通に予想すると
・トールポピー
・レジネッタ
・リトルアマポーラ
あたりが本命候補。

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