オールカマー予想
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先週のセントライト記念と同じ中山2200mだが、連対馬を見ると面白いことに気づく。セントライト記念は、サンデーが圧倒的に好成績だったのに比べて、オールカマーは、過去10年で、昨年のマツリダゴッホのみの連対である。サンデー系全体で見ても2連対。これはあくまで仮説だが、3歳時は成長力の早さでサンデー系に分があるが、古馬になるとノーザンダンサー系などの馬も力をつけてくるため、純粋に中山2200mの適性がためされるようになるのではないだろうか。セントライト記念で連対するサンデー系も、瞬発力勝負に強いタイプというより斬れないタイプが多いことから、オールカマーでは持続力勝負に強いノーザンダンサー系を狙っていく方向が良いように思う。
今年の重視するポイントは以下の通り。
○中山適性
○サンデー系なら母系がノーザンダンサー
○父ノーザンダンサー系
○中山適性
3戦以上走っていて、中山芝連対率が50%を超えているのは
ショドウゲイト 62.5%
エアシェイディ 55.6%
ミストラルクルーズ 50%
キングストレイル 50%
マツリダゴッホ 77.8%
アドマイヤタイトル 66.7%
○サンデー系なら母父ノーザンダンサー
トウショウシロッコ(母父ニッポーテイオー:リファール系)
エアシェイディ(母父ノーザンテースト)
アドマイヤタイトル(母父カーリアン:ニジンスキー系)
おまけ
ミストラルクルーズ(母がサンデー×ニジンスキー)
○父ノーザンダンサー系
エリモハリアー
シャドウゲイト
スクールボーイ
マイネルキッツ
ゴーウィズウィンド
◎マツリダゴッホ
母父ノーザンダンサーではないが、昨年の覇者で中山の鬼なら文句ないだろう。中山で馬券圏内を外れたのは、落馬したセントライト記念のみなのだから3連複の軸としては信用できそう。
◎マツリダゴッホ
○エアシェイディ
▲アドマイヤタイトル
△ミストラルクルーズ
△トウショウシロッコ
△シャドウゲイト
新潟記念組では、中山で明らかにパフォーマンスが落ちるマイネルキッツを消して、3,4着馬を拾う。穴は単騎逃げ、久々は<3-0-0-1>のシャドウゲイト。ホワイトマズルはトーセンダンディが過去に逃げて穴となっており久々の芝で変わり身を見せないだろうか。
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