【宝塚記念】◎アドマイヤフジ
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宝塚は土曜夕方から雨が降ってきて、当日の馬場状態は微妙なところ。雨量はそれほどではないので、先週のような極悪馬場ではないだろうが、切れ味が身上の馬には厳しい馬場になるかもしれない。
ローテーションデータ的に買えるのは天皇賞からの直行組と、目黒記念、金鯱賞の連対馬。
◎アドマイヤフジ
母がステイヤーだっただけに長距離適性がありそうだが、戦績をみるとベストは2000~2400ぐらいまでの中距離馬である。それだけに、ここ2走の成績は度外視できる。むしろ適性範囲外の天皇賞で5着していることが、今年の充実ぶりを表しているといえよう。川田に乗り替わってからの中距離での成績は安定しており、人気ほど上位馬との差はないとみて狙ってみる。父アドマイヤベガは京都新聞杯などの2200mで抜群の相性を発揮している。この馬自身も2200mは<1-1-1-2>で、着外も宝塚記念4着とセントライト記念の4着。昨年の馬場で4着なら、多少馬場が渋っても特に問題なくこなせるはずだ。
○アルナスライン
宝塚記念は4歳馬の相性が良く、叩き3走目で理想的なローテーション。前走も内有利のトラックバイアスが生じた馬場でトップハンデ+17番枠で0.1差なら悲観する内容ではない。阪神2200mに勝ち鞍があることもプラス。アドマイヤベガ丼を狙う。
▲メイショウサムソン
追い切りの状態は絶好。馬場が渋ることはプラスに働くタイプ。スローの瞬発力勝負になっても、状態さえよければ自分から動く競馬ができる。ただ、競走馬としてのピークは、あくまで昨年だった印象なので、大阪杯と天皇賞を連続して臨んだ昨年よりも圧倒的な人気になっているのはどうだろう。
◎アドマイヤフジ
○アルナスライン
▲メイショウサムソン
△エインシンデピュティ
×アサクサキングス
×ロックドゥカンブ
×サクラメガワンダー
ドリームジャンボ3連単は
◎○→◎○▲△→印 の30点の予定。
お楽しみで関西限定ホースのサクラメガワンダー。父グラスワンダー産駒のグランプリ初出走ということで、応援馬券の意味も込めて。
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今予報を見たら、日曜日もかなり雨が降りそうな予報でした。先週のような馬場になるとエイシンデピュティも怖いし、ロックドゥカンプも押さえておいた方がよさそうに感じます。直前まで悩むことになりそうです。
雑記
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宝塚記念なんで、週の半ばからいろいろと書こうと思っていたんですが、ここ1週間は帰りが少し遅めなのであんまり時間が取れていません。
良馬場前提で予想を立てていたら日曜日はいつのまにか降水確率50%に。この「曇り時々雨 50%」っていう適当な予想はやめて欲しいですよね。梅雨時の週間予報なんて1週間ず~っと50%だったりします。雨が降ったらエイシンデピュティが怖い。晴れだったら、今年のメンバーだとスローになったりするんでしょうか?
そういえば明日は「ダビスタDSの発売日ですね。週末からチビチビ初めていきたいと思います。とりあえずは、グラスワンダー産駒でG1制覇をしてみたい。
ヒモ抜け3連発
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今週は、年に何度かの大勝チャンスだったわけなんですが、終わってみれば大魚を逃してガックリな感じ。全体としては平場がいくつか当たったので、辛うじてプラスでしたが大きいのを一つは引っかけたかったなぁ・・・。
【ストークS】
◎マイネルレーニアでマンテンハット抜け。「内枠の先行馬をヒモ」でというコンセプトで探していただけに、マンテンハットはヒモに検討してもいいはず。2走前に準OPのハンデ戦で0.2差4着のある内枠の先行馬なんだから買えなくはないですよね。
【マーメイドS】
◎ピースオブラヴもトーホウシャインが抜け。ゴール時にそんな馬いたっけ?とか思っているのは、馬柱を全く見ていない証拠。近走だけみると買えませんが、重<1-0-1-0>がありました。せっかく阪神地方に住んでいるんだから、直前の大雨を見たらヒモに一考してもよかったかも。
【三宮特別】
◎タガノグラマラスでアドマイヤヘッド抜け。降級馬でこの馬だけ買ってなかった。道悪特注のアドマイヤコジーンだし、前2走も差のない競馬。確か最初はヒモに入れるつもりだったはずなんだけど、いつのまにか検討対象外に・・・。内で先行しそうな馬はこの馬ぐらいしかいないし、なぜ外したのか思い出せません。前残りバイアスが出ているなかで、これは取っておかなければならないレースでした。
4レース予想掲載で◎が3連対と予想としてはまずまず。
来週はヒモもばっちり当てるようにしたいところ。
来週は宝塚記念がそれなりに盛り上がりそうです。
我が家ではサマージャンボを買う代わりに、宝塚記念の3連単を3000円買おうかという話になっております(笑)
【予想】マーメイドSほか
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【マーメイドS】
ベッラレイアを自信を持って切れなかったのでケン予定だったんですが、朝になって結構雨が降っているようなので急きょ少額で参戦してみる。
◎ピースオブラヴ
道悪・内枠・先行・軽量という条件で穴馬を探したところ、この馬となった。牝馬の福永だし、一発ないだろうか。中央入りしてからの連対が11番人気、9番人気、9番人気という生粋の穴馬。父マイネルラヴで渋った馬場は歓迎だし、前に行く馬が少ないので展開の利もある。距離も愛知杯4着があり、こなせないレベルではない。昨日のマイネルレーニアのところでも書いたが、阪神コースは開催ごとにA→Bを単純に繰り返すので、開催はじめはAコース戻しのトラックバイアスが生じやすい。
○ザレマ
道悪の鬼、コース実績もあるので、素直に予想するならこの馬か。最近差す競馬が板に付いてきているので、極端に後ろから行く競馬になると心配だが、馬場も悪いし、ある程度好位の競馬をしてくれるだろう。
▲ブリトマルティス
準OP勝ちからの参戦は昨年のディアチャンスと同じであり、牝馬限定のハンデ戦なら勢い重視は重要だ。母父メジロライアンで、稍重の2走を快勝しているように渋った馬場は得意な部類。
◎ピースオブラヴ
○ザレマ
▲ブリトマルティス
【三宮特別】
◎タガノグラマラス
準OPで2着、4着のある馬の降級。前走は、差し馬が1,2着する先行馬に厳しい展開での4着。叩き3走目で調子を上げてきており、単騎逃げの見込める今回のメンバーなら展開の利も見込める。雨で後方の馬の切れ味が鈍るようなら逃げ切りも。
◎タガノグラマラス
○カネトシリベルテ
▲ランヘランバ
土曜日の予想
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今週はマーメイドSにはあまり興味がないので平場に挑戦。
福島は基本的にパスの方向で、函館と阪神中心でいこうかと思っています。
【ストークS】
◎マイネルレーニア
ここは素直に降級馬を狙う。A→Bコースというコース使用形態をとる阪神コースの開幕週は、基本的に内・先行馬狙いでよいはず。1400mもベストと言える距離で、追い切りは抜群と言える動き。人気も一本被りではないし、同型も少なく展開的な利も見込める。
【TVh杯】
◎クィーンマルトク
昨年は札幌で大活躍したマイネルラヴ産駒で、時計のかかる洋芝が合う。前走がプラス24キロで0.2差の5着で、叩いた上積みも大きそうだ。開幕週なので、時計が速すぎて対応できないことが少し心配ではあるが、ここで負けても次走以降穴をあける可能性もあるので注目しておきたい。
ウマニティ1周年特別企画
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ウマニティ事務局から1周年特別企画の案内が来たので掲載します。
もう1周年なんですねー。最近あんまりやってないですが、夏のローカルは実馬券を控えめにしてウマニティで特訓しようかと思います。
ウマニティの登録は無料です。登録はこちら↓から
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-----------------ここから--------------------
このたびウマニティではサイトオープン1周年を記念して、
ジョッキーチームVSウマニティチームの馬券対決が大井競馬場で行われました。
この戦いに参戦表明してくれたのは、ヴィクトリアマイルで
節目の中央GI・10勝目を達成した、男・藤田伸二騎手と、
メジロドーベルとのコンビでビッグタイトルを総ナメにした、
“東のユタカ”こと吉田豊騎手。
滅多にメディアに登場しない藤田伸二騎手が
動画に出演するということで、各方面で話題沸騰中のこの企画。
注目の動画はウマニティのサイト上(「ウマニTV!」)で無料でご覧いただけます。
日曜回顧
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中京はあんまり得意じゃないんですが、今開催も散々でした。
もうちょっと攻略の糸口を掴むまでは、買い目を控えるのが無難かもしれませんね。
宮記念もCBC賞もそうですが、展開も馬場も読み違えて完全な外れ。
まあ、展開を決め打ちにしているだけに、外れる時は思いっきり外れるのは仕方ないか。
CBC賞は前半3Fが34.0。これは当日の500万(33.2)、未勝利(33.8)よりも遅い異常なペース。正直重賞でここまでペースが遅いとは予想できませんでした。私を含めて外差し予想を狙った人には痛恨の展開。逃げた馬が4着、2番手の馬が1着というのは当然の結果でしょう。勝ったスリープレスナイトはテンに厳しい1200mになれば失速する可能性大。ダートで先行力のある馬という意味では、アイビスSDに出てくれば怖いですが、小倉の1200を使ってくるようなら危険な人気馬になるかも。差し馬は展開が向かなかった馬も多そうなので、人気を極端に落としている馬がいれば次走狙ってみたいものです。逃げ馬ですが、ウエスタンビーナスは4,5着を繰り返してG1で乗り替わりなんてことになればスプリンターズSで一考。中山1200の鬼で、ダイタクヤマトのごとく大波乱を演出して欲しいものです。
エプソムCの方もサンライズマックスを完全に消していたので完全に外れ。前走の負けで人気を落としすぎでしたが、叩き3走目できっちり巻き返してきました。新潟大賞典は上がりが速すぎで、平均ペースが合うタイプのようです。小回りしか実績がなかったので、東京で軽視したのですが、結局は上がりが極端に速くなるレースはダメという認識でよさそう。エプソムC勝ち馬なので天皇賞では苦しい気もしますが、成長次第では秋も楽しみな馬です。
夏の福島、小倉開催も苦手なので、極力手を出さないようにしないと。
夏場は新潟と北海道中心で頑張ります。
【エプソムC】◎メイショウレガーロ
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◎メイショウレガーロ
マンハッタンカフェは4歳になって高い成長力を見せており、ヒカルオオゾラ、ヒカリシャトル、マンハッタンスカイと3頭のオープン馬が台頭してきた。皐月賞5着など3歳時から活躍し、久々の金杯を3着したメイショウレガーロの成長力に期待してみたい。最終週ながら内が伸びる馬場は今週も続いている模様で、前につけられるこの馬に有利。大きく崩れた2走が中山2200mだったことや、母父が短距離系のミスプロであることを考えるとベストは2000m以下になりそうだ。マンハッタンカフェ産駒は父のイメージから長いところを使われがちだが、イメージとは裏腹に1600~2000mがベストの馬が多いように思える。次走以降の降級狙いもあるかもしれないが、敢えて重賞にぶつけてきている以上、それなりに勝算はあるものと期待してみたい。
○ヒカルオオゾラ
前走の勝ち時計が優秀で、Hペースを先行抜け出しで圧勝の内容は重賞級だった。敵は1度も勝ち鞍のない輸送競馬だけ。母父トニービンで血統だけみると東京の最終週はぴったり。
▲ブライトトゥモロー
前走1番人気から人気を落として狙い目。昨年も2着と得意条件であり、馬体が絞れてくれば素直に狙ってみたい。こちらも母父トニービン。内が伸びているので好枠を生かせれば。
△カゼノコウテイ
準OPの身ながら敢えて格上挑戦してきた。昨秋の東京の2走の敗因が距離であるなら、短縮のここで一発があっても驚けない。新潟で見せた瞬発力は重賞でも通じるものを感じさせた。休み明けで全く人気もないので大穴で。
◎メイショウレガーロ
○ヒカルオオゾラ
▲ブライトトゥモロー
△カゼノコウテイ
△ファストロック
△マイネルキッツ
△イクスキューズ
【CBC賞】◎キョウワロアリング
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中京は全然当たる気がしないので今週はパスの予定だったんだけど、買いたい馬が何頭が見つかった上に、予想よりもオッズがつくようなので狙ってみます。
【CBC賞】
中京の開催後半1200mはヘイロー系、特にサンデーの血統が圧倒的に強い。宮記念は毎年サンデーの独壇場だし、先週も日曜メインでサンデー系がワンツー、土曜最終は1,2,3着がヘイロー(2,3着サンデー系)。良馬場が予想される今年はサンデー系中心に狙ってみたい。
◎キョウワロアリング
宮記念は16番人気で0.3差の6着、格上挑戦だった北九州記念はHペースを差し切り勝ちと、外差し馬場のHペースが向くタイプ。前走も開幕週で0.1差なら上出来だろう。今回は、内に逃げ・先行馬が集まっていてHペース必至のメンバー構成。枠も差し馬には絶好の外枠で、人気も手頃なので狙ってみたい。
○エムエスワールド
ステイゴールド×マルゼンスキーで1800mも勝っているように、少し長めもこなせそうな血統で最終週の馬場は向きそうだ。昨年のCBC賞が0.5差、尾張Sが0.3差。いずれも重馬場だったことを考えると、良馬場のHペースならもっと際どくなってもいい。休み明けながら、今週のDWの調教が素晴らしい内容。人気は全くないので、◎との3連で夢を見てみたい。
▲トーセンザオー
飛騨S勝ち、尾張S勝ちなど、開催後半の中京1200で結果を出しているサンデー系。ダート→芝替わりの軽いショックがあるのもいい。高齢なのですぐ人気が落ちるが適条件できっちり巻き返してくるタイプ。G1では荷が重いがG3のハンデ戦なら。
◎キョウワロアリング
○エムエスワールド
▲トーセンザオー
△スピニングノアール
△フジサイレンス
△トウショウカレッジ
△テイエムアクション
安田記念回顧
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◎アルマダでウオッカ抜け。実はアルマダ→ウオッカは持っていたんですが、裏は押さえていませんでした。2週連続人気どころがヒモ抜けで凹み気味です。
そもそもウオッカ消し理由が弱かった。どうも宝塚記念や有馬記念などの印象が強くて、厳しい流れになると脚を使えなくなるタイプと予想していたのですが、完全な間違い。少なくともマイルなら全く問題ありませんでした。今までの外を回す競馬とは違って内を突き抜けた岩田の騎乗もよかったですね。タニノギムレット=斬れるトニービンと思えば、相性の悪いサンデーよりは断然買える。天皇賞の2000mまでなら問題ないと思いますが、それ以上に長い距離になってスタミナを要する流れになるとどうでしょうか。個人的には天皇賞は圧勝して、圧倒的人気でJCか有馬でやらかして欲しい。
◎アルマダは外国馬は人気薄を狙えの法則で成功。やはりラストタイクーンの血統は日本の馬場にぴったりのようです。グッドババは昨年より体が大きくなったという陣営の話だったのに、マイナス15キロで昨年より2キロ減。どうも体調管理に失敗していたようですね。外国馬はこのあたりの判断が難しそうです。
スーパーホーネットに関しては、「やっぱりロドリゴ」か。という印象。基本的に穴血統でG1を1番人気で勝ち切るタイプではないんでしょうね。それに1400を全力で走った後の、中2週での競馬はやっぱり厳しい。今回は早めに美浦に入厩して輸送のダメージを減らす戦略に出ましたが、いいところなく敗れました。このローテになる限り今後も京王杯→安田記念のローテは厳しいものになりそうです。同じローテのヴィクトリアマイル組のウオッカが勝っていますが、ヴィクトリアマイルの方が前半緩くて直線だけの競馬だったのでダメージが少ないんでしょうね。それでも安田記念で連対できるのは、関東馬かウオッカ級に抜けた実力馬じゃないと厳しそうに感じました。
終わってみれば例年通りの持続ラップでサンデーは4着まで。道中でなし崩しに脚を使わされるので、追い込み勢には厳しいレースという傾向は来年以降も続きそうです。狙いは今年の来年は、ローレルゲレイロがコンゴウリキシオーの跡をついでHペースの逃げを打ってくれることに期待したいと思います。
【安田記念】◎アルマダ
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4強状態で、5番人気のオッズが20倍を超えている異常オッズ。G1の中でも、堂々と穴を狙ってもよい波乱レース安田記念なら、4強以外から思い切った狙いをしてみたい。昨年18番人気11着のスーパーホーネットが1番人気なら波乱の可能性も高いように思える。
◎アルマダ
負けた2戦はいずれも休み明けであり、マイルは7戦して<4-3-0-0>のパーフェクト連対。血統的にも父は日本との相性がいいラストタイクーンの系統で、陣営も「硬い馬場」適性をアピールしている。休養前は元々グッドババよりも高く評価されていた香港最強マイラーであり、叩き4走目で本来の状態を取り戻した今ならグッドババを逆転できる。東京は内が大分荒れてきているので、外枠もプラスに働きそうだ。グッドババとの実力差を考えると単勝20倍超えはおいしすぎる。鞍上は日本経験が豊富なホワイト。
○グッドババ
昨年はスズカフェニックスとタイム差なしの7着。今年は勝ち馬もいないし、コンゴウリキシオーも全盛期の力があるかは疑問であり、安田記念後の同馬の上昇度を考えると、昨年よりは上の順位に来る可能性が濃厚。このレースを勝つとボーナスの100万ドルがもらえることもあり、陣営のこのレースにかける意気込みは相当のものだろう。乗り替わりだった昨年とは違って、今年は主戦ジョッキーが来日。まさに勝ちにきたレースだと言える。
▲ハイアーゲーム
サンデーで連対しているのは中距離で実績のあったタイプ。安田記念に近いラップになった東京新聞杯で0.2差の5着。後半1000mが11秒台のまくり合戦になった中京記念も0.2差5着と持続力を求められる競馬で、それなりに結果を出していることは評価したい。ここ目標で状態的にも絶好の仕上がりを見せており、穴で一考。
◎アルマダ
○グッドババ
▲ハイアーゲーム
△エイシンドーバー
△コンゴウリキシオー
△エアシェイディ
△スーパーホーネット
ユニコーンS
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今週は訳あって土曜日は1日中マッタリと競馬することになりそう。
最も中京は得意ではないので、小銭で遊ぶ予定ですけどね。
土曜のレースの中で個人的に面白そうなのがユニコーンSです。
出走馬を見た瞬間に消そうと思ったのがサダムイダテンとドリームシグナル。どっちも父を見ただけだとダートをこなせそうで人気になると予想していますが、個人的には芝向きでないかと思っています。サダムイダテンは近親にマイネルセレクトがいるからダートをこなせるようなことを新聞で書いてあるのをみましたが、母は芝で活躍したユタカオー産駒のウメノダンサーだし、芝馬ではないかと予想しています。
走ってみないとわからないような人気馬を軸にするのはリスクが大きいのではないかと。そんなわけで、他に「買い」の馬、「消し」の馬はいないのかデータを探ってみます。
データは春の東京に開催が移った2001年以降。
ビックリのデータが1つありました。
前走からのローテ
延長 0-0-0-24
短縮 6-5-6-46
同距離 1-2-1-20
延長の成績は確かに悪いですが、そもそも3番人気、4番人気が1頭ずついるだけで、あんまり人気がなかったのも事実。では、人気を裏切った馬はどうでしょうか。
7年間の1~3番人気で馬券圏外となったのは11頭。
シャドウストライプ 3番人気12着
ダート1400mで3連勝後、マイルCで惨敗した後に参戦
アエローザ 1番人気12着
芝中距離で連勝、京都新聞杯4着後、初ダート。父フレンチで1人気。
ユーワハリケーン 2番人気14着
1200,1400で2連勝。1600超では3着まで。
マルターズマッシブ 3番人気10着
1200,1400で連勝。
1200,1400だけしか実績がない馬が人気でこけるケースが多いようです。1600超の距離での連対経験が必須と言えそうです。
今年のメンバーを見ると人気が予想されるシルクビッグタイムは、データ的には「消し」となります。ユビキタスから、先に挙げたマイルC組とシルクビッグタイムを抜いた短縮馬に流してみるという作戦でいかがでしょうか?
ラップから見る安田記念
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安田記念は、サンデーが苦手とするG1と言われて来ました。
理由として考えられるのが、11秒台を持続する競馬になりやすく、直線の瞬発力よりも、「スピードの持続力」が問われるレースが多いこと。スタートしてから直線が長いのと、香港馬が参戦してレースのレベルが上がっているので、前半の1000mは遅くて58秒丁度ぐらい、速い時は57秒前半になります。
安田記念のラップを見ると
07年 前半 34.1-45.9 後半 46.4-34.8 差 -0.5
06年 前半 34.8-46.4 後半 46.2-34.5 差 +0.2
05年 前半 33.9-45.6 後半 46.7-34.9 差 -1.1
04年 前半 33.7-45.6 後半 47.0-35.1 差 -1.4
03年 前半 34.5-46.0 後半 46.1-34.4 差 +0.1
最初の1ハロンと、ラストの1ハロンを除いては11秒台がひたすら続くラップが基本。持続力勝負に強いノーザンダンサー系の活躍が目立つのもうなずけます。
サンデーは過去10年で連対数こそトップですが、
<1-1-2-32>
と不本意な成績。特に京王杯を瞬発力でものにした馬が、本番で裏切るケースが目立ちます。
ちなみに、過去10年で馬券圏内に入ったサンデーは4頭。全て前走は同距離かそれ以上の距離からの参戦です。
ダイワメジャー(母父ノーザンテースト)
アドマイヤマックス(母父ノーザンテースト)
ミレニアムバイオ(母父ダンチヒ)
メイショウオウドウ(母父リファール)
母父は全てノーザンダンサー系でした。サンデーで買うなら母父ノーザンですね。ちなみにアドマイヤマックスは中距離で活躍していた4歳時に2着し、逆に宮記念を勝った6歳時には惨敗しています。母父がノーザンでもスプリントG1に活躍の場を移してからでは、マイルでスピードを持続するのはしんどくなるのかもしれません。例年の傾向通りなら、母父ノーザンでもスズカフェニックスは消しの方向で。
今年の焦点は、例年通りのラップになるのかどうか。ローレルゲレイロが出走するのであれば、自信を持って持続ラップで予想できるのですが、コンゴウリキシオーだけでは少々心許ない感じ。全盛期の行きっぷりはなくて、マイラーズCもかなり押して前半3F35.5。さきたま杯でも出遅れているので、スタートを切ってきちんとハナを切る競馬をしてくれるかどうかが心配です。まあ、東京は広いのでマイラーズCのように無理矢理でもハナを切ってくれると信じて予想しますが・・・。前半が1000mが58秒台になると、スズカフェニックス-スーパーホーネット-ウオッカなんていう穴党にとっては悪夢のような結末になりかねません。。
金鯱賞のヴィクトリーもそうですが、こういう展開の鍵を握る馬に出遅れられると、展開やラップを前提にした予想は元も子もないですよね。もうちょっと柔軟性のある予想をしたいものなんですが、なかなか難しいです。
【安田記念】外国馬情報
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例によって、JRAのページが充実していますので、詳細はそちらをご覧ください。
今年の目玉は昨年安田記念7着後に確変モードに突入したグッドババでしょうか。安田記念の次のレースを2着した後に5連勝。ドバイをパスして安田記念狙いのローテなんだとか。2年目の参戦は着順を落とすことが多いのですが、ブリッシュラックが4→1着と着順を挙げたケースもあるので侮れません。そのブリッシュラックは、年齢的な衰えもあり、さすがに厳しそうな印象。
個人的に狙ってみたいのが、初参戦のアルマダです。父トウケイはラストタイクーンの直仔であり、安田記念と相性のいいノーザンダンサー。ラストタイクーンの系統は日本の馬場との相性が良く、過去にもインディジェナスがJCで大穴をあけています。アルマダの通算成績は14戦9勝で、マイルは7戦して<4-3-0-0>。昨年の時点ではグッドババよりも上とされていた馬です。休んでいる間にグッドババがトップマイラーになってしまっていた形。7歳という年齢が気になりますが、安田記念は高齢馬の活躍が目立つし、14戦とキャリア的には若いので大丈夫でしょう。グッドババの影に隠れて人気の盲点になってくれないものでしょうか。
ダービー回顧
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マイネルチャールズに◎を打ったことが穴党としては敗因。せっかくスマイルジャックが12番人気と大きく人気を落としているのに、本命を打てなかったことが悔しいです。まあ、実馬券としてはスマイルジャックからも馬連を持っていて、1着馬が抜けなわけですが(^^; 有馬のマツリダゴッホの時もそうでしたが、本命候補があまりにも人気がないと、逆に不安になって強気に行けないことがあります。この辺の度胸がもう少し欲しいものです。
ディープスカイは強かったですね。直前のレースまでが内伸びの馬場だった影響で直線は内に有力どころが殺到したわけですが、四位は迷わず大外強襲。ダービーの頃には外も大分乾いていたようで、逆に綺麗な馬場を走れたことがプラスに働いたように思えます。2400mでも34秒
前半の脚が使えたことは驚きました。ただ、全体の時計としては9Rよりも遅く、世代のレベルはそれほど高くないと見ていてよさそうです。サンデーの場合は、新馬戦を勝てなかった馬で出世する馬は少ないのですが、アグネスタキオンはちょっと違うんでしょうか。連勝の多い血統なので、好調時には素直に逆らわない方がいいのかもしれませんね。
スマイルジャックはお手馬として、初めて万馬券に絡むケースで当てられなかったことが痛恨。ダービー1番人気の成績から素直に押さえておけばよかったんですが、後の祭りです。これで、母父サンデーは2年連続連対。サンデーが強かったG1なんで、タキオンと母父サンデーは来年以降も要注意でしょうか。
ブラックシェルは、武豊の好判断でしたね。9Rまでひたすらインを突く競馬をしていて、武は馬場を完全に手の内に入れていたのでしょう。父クロフネということで軽視しすぎました。
マイネルチャールズは、心配していた瞬発力の差がモロに出てしまった感じ。もうちょっと渋った馬場を予想していましたが、乾くのが異常に早かったですね。今後も瞬発力勝負ではちょっと厳しそうで、菊花賞でも余程うまく騎乗しないと難しいのではないでしょうか。
穴党は穴党らしく、もうちょっと「攻め」の予想で頑張っていきたいものです。