【オークス】雨に強い血統

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土曜の午後から雨予報で、日曜日は稍重~不良ぐらいの馬場になるか。桜花賞が大波乱で、非常に難しい今年の3歳牝馬だけに、一筋縄には行きそうにない。実力が伯仲するだけに、道悪の影響を受けると血統、展開、枠順などに強烈な偏りが生じる可能性は高い。今回は血統的に偏りが生じるという仮説の元に考察してみる。
重い芝になると、やはり恐いのは欧州系のノーザンダンサー
米国系(ストームキャット、デピュティミニスター)ではないノーザンダンサーを父か母父に持つ馬を調べてみると
シャランジュ(ニジンスキー×コマンダー(リファール))
ソーマジック(シンボリクリスエス×フェアリーキング(ノーザンダンサー))
スペルバインド(ゴールドアリュール×デインヒル)
カレイジャスミン(タヤスツヨシ×エリシオ(ノーザンダンサー))
リトルアマポーラ(アグネスタキオン×コマンダー(リファール))
ついでに母父ウッドマンもアストンマーチャンとかハートオブクイーンとか道悪の重賞を勝っている馬がいるので、以下の馬も押さえておきたい。
ハートオブクィーン(母父ウッドマン)
ブラックエンブレム(母父ヘクター(ウッドマン系))

2件のフィードバック

  1. けった より:

    重の府中Cコースの連対血統とか
    出していただけると助かるなーとか。。。
    Aコースとは違うんでしょうかね?

  2. るなぱーく より:

    Cコース重馬場の連対血統を調べてみましたが、強いのはサンデーとトニービンですね。特にトニービンは連対率45.5%と目立っています。他では、父スピニングワールドと母父ヌレイエフが上位に来ていました。ヌレイエフ系も恐いかも。
    Cコースという縛りをなくすと3位にホワイトマズル。やはりリファール系は恐いです。トニービンは父、母父ともに上位です。トールポピーは馬体減さえなければ恐いかもしれませんね。

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