Cコース種牡馬ランキング

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今週から東京コースはA→Cコースに替わります。王様のコラムで、東京のAコースとCコースの比較がありました。種牡馬ランキングが結局掲載されていなかったので調べてみました。騎手データについては、王様のコラムの方を参照ください。
2003年以降4-6月 Aコースの種牡馬ランキング(特別+重賞)
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2003年以降4-6月 Cコースの種牡馬ランキング(特別+重賞)
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王様のコラムでは、「Aコースは上がりが速く、内が伸びる」「CコースはAコースより上がりがかかり、外も伸びる」という見解が書かれていますが、種牡馬ランキングにもその傾向が現れているように思います。Aコースはサンデー系が上位5頭まで独占。「Aコース使用時は洋芝が長くて上がりがかかる」という理屈で春の東京を攻めてきたわけですが、どうもAコース全体を見るとそうでもない気がしてきました。
一方で、6月開催のCコースは雨が多い影響か、トニービンやオペラハウス、エリシオといったヨーロピアン系の活躍が目立っています。サンデー系で上位に入っているのは、サンデーとタキオンぐらいで、フジキセキは14位とランキングを落とします。フジキセキはコイウタやエイジアンウインズのイメージ通り、東京では内を突く馬の活躍が多くて、Cコースで外を回って差すような脚はないのかもしれませんね。ダンスインザダークも2着が3度あるだけで連対率7%台とイマイチです。タキオンは、本家サンデーに最も近く、外差し馬場になっても成績を落としていません。
やっぱり素直に行くとリトルアマポーラか(鞍上だけが不安)。オークスはともかく、Cコースは外をついて長くいい脚を使えそうなヨーロピアン系血統を狙ってみるのが面白いんじゃないでしょうか。
参考までに母父も載せておきます。
2003年以降4-6月 Aコースの母父ランキング(特別+重賞)
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2003年以降4-6月 Cコースの母父ランキング(特別+重賞)
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