桜花賞展望その1

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昨日の続き
【クイーンC】
桜花賞の直線が長くなったことで、府中マイルで勝ち切った勝ち馬は素直に評価したいところ。ただ、レースレベルとしては、それほど高くなく翌日の未勝利より遅いのはちょっと不満。中盤が緩んだ前に有利な流れなので、ここで残れなかった先行勢は本番でもちょっと苦しいか。
【アーリントンC】
ダンツキッスイが一頭だけがHペースだったレースで、後ろの馬はそんなに厳しい流れではなかったように思える。控える競馬で結果を出せなかったポルトフィーノが巻き返すことができるかだけが焦点だが、デビュー2戦がいずれも超スローで、ペースが上がって惨敗した馬だけに本番では狙いづらい。スローの上がり勝負が得意なトライアルホースの可能性大。
【阪神JF】
なんだかんだでG1であり、他のレースよりも消耗戦の度合いが高かったレース。厳しい流れをきっちり差し切った勝ち馬は強い。先行して4着のオディールも強いが、チューリップ賞では逆にスローを追い込んで3着とレースの流れに逆行しているのが気がかり。父クロフネでトライアル色が強く、マイルG1の人気では手を出しづらい。
現時点での印
 ◎リトルアマポーラ
 ○シャランジュ
 ▲トールポピー
 △ブラックエンブレム

2件のフィードバック

  1. セイン より:

    こんばんは。
    昨日は、違う方(音楽)のブログのアドレスでした、
    たびたびすみません・・・。
    今まで、クイーンC組はいらなかったけど、
    コースが変わったことを考えると警戒が必要ですね。

  2. るなぱーく より:

    こんばんは。
    直線が長くなったので、東京との関連性もそこそこ強くなりそうですよね。

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