桜花賞展望その1

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昨年とは打って変わって混戦模様の今年の桜花賞。過去の傾向から見たいところですが、阪神外回りに替わって今年が2回目の開催なので、過去のデータは使えないと思っていいと思います。さらに言うと、昨年は前半1000mが59.8で上がり3Fが33.9という以前の桜花賞では考えられないぐらいのスローペース。今年はある程度逃げ馬が揃っているので昨年のデータも使えないと見ていいでしょう。
阪神1600m外回りは、前半1000mが58秒を切ったことはまだ3回しかないが、阪神JFはHペースだったし、今年も逃げたい馬がいてある程度の消耗戦が予想されます。
とりあえずトライアル他前哨戦を振り返ってみましょう。
【チューリップ賞】
12秒台がずらりと並ぶトライアルとしても遅い部類のスローペース。本番へ直結する内容ではなく、上がり3Fを33.5で上がってきたオディールも本番でこの脚が使えるかというと甚だ疑問。トールポピーは速い脚がないので、オークスよりも桜花賞向き。阪神JFは展開が見事にはまった感じもあり、印は回すがおそらく本命は打たないつもり。勝ったエアパスカルは展開に恵まれた印象。厳しい流れになる本番は苦しいか。
【フィリーズレビュー】
前崩れのレースで差し馬が上位独占。ただ、物差し馬であるマイネレーツェルが勝ったレースであり、レースレベルとしてはあまり高くない印象。上位馬は展開がはまって掲示板がやっとか。ちょっとだけ恐いのは、いつのまにか強くなっているブライアンズタイム産駒のベストオブミーと、全く競馬をしなかったエーソングフォーとエイムアットビップ。
【アネモネS】
中山マイルらしく前半がそこそこ締まったレースになっているので、本番に近い流れだったとは言える。1,2着馬とも桜花賞で来るにはワンパンチ足りなさそうだが、大外を引いて外を回って2着のシャランジュは人気もなさそうだし、ヒモで警戒してみたい。
【フラワーC】
時計だけみるとスローな上がりだけの低レベルなレースに見えるが、中盤のラップが厳しく2,3着は差し馬。勝ったブラックエンブレムは、消耗戦になっても結構やれるんじゃないだろうか。中2週がどう出るかだが、早め阪神入厩で輸送の負担が軽減できるのなら。
初めまして、セインといいます。
俺も競馬のブログを始めたんですが、ここのブログは詳しそうなので、
いろいろと参考にさせてもらいます(^^)。
明らかにわざと一つだけ振り返ってない前哨戦がありますからもう本命馬はわかりましたw
ちなみに私も自信の◎ですので・・・・w
>セインさん
はじめまして。よろしくお願いします。
>firstroadさん
わざと振り返ってないんじゃなくて、書いていて途中で力尽きただけです(笑
まあ、本命はご察しの通りだったりするわけですけど。