2008年03月25日
【宮記念】サンデーの取捨

ランキングに参加中。励みになりますので、1日1回のクリックをよろしくお願いします。
高松宮記念といえば、とにかくサンデーが強いですよね。過去8年間で7連対で5年連続連対中。特に強いのがサンデー×ノーザンダンサーの配合で、オレハマッテルゼ以外の6頭の連対馬はこちらにあたります。理由としては、「開催最終週でタフなレースになりやすく、生粋のスプリンターよりも少し長めの距離もこなせるサンデーに向く」というものが考えられます。短縮ローテの馬が6連対しているのも、同様の理由だと思われます。近年で一番速かったのがサニングデールの1.07.9なので、時計的にはマイラーでも十分対応できちゃうレベルなんですかね。馬場が悪いながらもテンは速くて、32秒台突入の年もちらほら。
今年は、今のところ軽い馬場のようですし、有力どころが差し馬ばかりなので、例年ほどの消耗戦にはならないと見ています。1分7秒台半ばのレースになるとサンデーはどこにもいないなんて展開もあると思うんですけどねえ。
ただ、週末が雨マークも見えるので、時計がかかる馬場になれば普通にサンデーが来ることも大いにありそうです。今のところ良ならエムオーウイナー、渋ったらナカヤマパラダイスをこっそり狙っています。
Posted by umanari at 2008年03月25日 20:58
コメント
コメントしてください