2008年03月16日
【中山牝馬S】◎コスモマーベラス

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牝馬同士ということもあり、例年ペースの読みにくい同レースだが、今年はシェルズレイとヤマニンメルベイユの2頭が出走ということもあり、前半が60秒を超えるスローな流れは考えにくい。例年ヘイローの系統が強いが、フジキセキ、ディアブロ、タイキシャトルあたりが来ているところを見ると、瞬発力よりも持続力が問われる可能性が高い。
◎コスモマーベラス
関東圏、特に中山コースでの成績が良く、特に中山コースとの相性は抜群。京都で重馬場だった前走は度外視して巻き返しに期待してみたい。重賞未勝利馬でハンデ56.5キロはちょっと背負いすぎの感もあるが、56キロでの勝ち鞍もあり問題ないだろう。母父ニジンスキーで、ある程度の厳しい流れに対応できる血統背景。同厩舎で昨年引退レースを飾ったマイネサマンサに続く渾身の仕上げで臨むか。
○ヤマニンメルベイユ
昨年3着馬で重賞では一歩足りない印象はあるが、小回りのハンデG3では崩れない馬で、今回も連圏内まで粘る可能性は高い。メジロマックイーン産駒のスタミナは厳しい流れになってこそ生きる。
▲アルコセニョーラ
速い上がりが使えるタイプではなく、早め早めの展開になりやすい小回りの重賞向きの差し馬。母父はダート血統のモガンボを持っており、このレースとの相性もぴったりか。
◎コスモマーベラス
○ヤマニンメルベイユ
▲アルコセニョーラ
△タイキマドレーヌ
△イクスキューズ
ニシノマナムスメは瞬発型で中山コースよりも広いコースで瞬発力を生かす競馬の方が合いそう。前走より2キロ増で中山適性も疑問であるため、今回は軽視の方向で。
Posted by umanari at 2008年03月16日 11:35
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