弥生賞展望

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【傾向】
開催2週目ということもあって比較的良好な馬場で行われる上、トライアル特有のスローの流れになりやすく瞬発力を求められるケースが多い。皐月賞とは性質の違うレースになりやすいため、本番に直結しないことが多い。同じ中山2000mで開催される京成杯の方が皐月賞に直結するのは、トライアルの弥生賞よりもペースが速くなることが多いからであろう。
【血統】
瞬発力が求められるのでサンデー系が強い。母父サンデーも過去5年で2連対。サンデーのいなくなった昨年はアグネスタキオンとマンハッタンカフェのサンデー孫がワンツー。サンデーの血、あるいはそれに近い瞬発系の血統が欲しい。
【今年の展望】
Hレベルと言われている東スポ杯2歳Sの1、2着馬が参戦。どちらも母父サンデーで、ある程度瞬発力も見せていて、血統的には外せない。スズジュピターは中山と相性がいまいちのタニノギムレットであるが、流れの落ち着きやすい皐月賞なら脚を溜めて直線はじけることができるのではないだろうか。父では、昨年の勝ち馬と同じアグネスタキオン産駒のキャプテントゥーレ。行く馬があまりいないので、前につけられる脚質は強み。前半の方が速くて上がりのかかった京成杯組は割引きたい。
◎キャプテントゥーレ
○スズジュピター
▲フサイチアソート
消したい馬
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