春はロベルト

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「春はロベルト」という格言が昔金満であったように思いますが、今週はロベルト系新種牡馬のシンボリクリスエスが大活躍。アーリントンCをダンツキッスイが制した勢いそのままに、日曜日は中山9Rの水仙賞でワンツー、すみれSでも2着にモンテクリスエスが入りました。
この結果から見えてくるのがシンボリクリスエスの狙い所です。春によく走るというよりは、短距離で斬れる脚がないので、中長距離のレースが増えてくるこの季節が狙い目と見るのが正しいように思います。でもモンテクリスエスは上がり最速(34.6)で2着しているんだった。そのまんま父のイメージで、3歳春ぐらいから徐々に結果を出してきて、距離延長のダラっとした流れで台頭する種牡馬と考えておくのがよさそうです。スタミナ豊富なので、マイルで来るのならダンツキッスイのように消耗戦に持ち込む必要がありそうですね。他の馬が距離延長で苦しむのなら、案外青葉賞ぐらいは勝つ馬が出てきても驚けません。父と同じ成長曲線を描くと考えると、まだまだ種牡馬失敗の烙印を押すのはかわいそうで、これからの成長に注意しないといけないのかもしれませんね。

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