京都記念その1

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先週のきさらぎ賞はアグネスタキオン→タニノギムレットで決着。父だけ見ると、京都記念はアドマイヤオーラ→ウオッカで決まるんじゃないかと思ってしまいそうです。
でも、ここは思い切って2頭とも消してみたい。理由は今の京都の馬場にあります。最終週ということで、かなり馬力を要する馬場になりつつある京都では、瞬発力に特化したアドマイヤオーラとウオッカは厳しいと見ているのです。2頭ともこれまで上がり33秒台を連発している瞬発力の申し子的な馬で12秒台前半が続く持久力ラップの京都2200はあまり向かないように思います。加えて、切れる脚をそれほど必要としない今の馬場では、2頭の良さはそれほど生きないと思います。
きさらぎ賞はアグネスタキオンとタニノギムレットで決まったわけですが、京都1800mは瞬発力寄りのコースですし、勝ち馬は母父にデインヒル、2着馬はどんな馬場でも崩れないタイプでした。ウオッカは自分の得意分野ではきっちり力を出せる馬ですが、苦手条件ではさっぱりなタイプだと思っています。2頭が消えれば結構おいしいオッズになると思いますがいかがでしょう?
うーん2頭は無謀じゃないですか!?
それよりフェブラリーでヴァーミリアン切りを期待してます
アドマイヤオーラと前走同じ上がりを使ったカネトシツヨシオーの次走(東京新聞杯)の結果、もしくは有馬記念ほぼ同じコースを通ったウォッカ、ロックドォ、サムソンの着差などをみても私もウォッカ、オーラはちょっと危険かなと思っています。ちなみに複が付くようならトウショウナイトを買おうと思っています。
>SQさん
2頭切りはさすがに無謀でしたね~(^^;
>くすくすさん
トウショウナイトおしかったですね。日経賞あたりは引き続き狙えそうです。