東京芝コースの傾向と対策

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東京の芝コースの連対血統を調べていたら、この時期はサンデーばっかりでした。東京新聞杯もここ数年はサンデーが圧倒的。富士Sと同じでG3の東京マイルは前半落ち着くことが多くて、瞬発力を求められることが多いようです。
これについては、本家王様のコラム(nifty)が参考になるのでご覧ください。
でも王様、サンデーが強いレースでサイレントプライド推奨はちょっと違うんじゃないですか?この馬は母父サンデーの割に速い上がりが使えないし、マイルの持ち時計もない。開幕週で先行して、直線鋭く
抜け出すイメージが全く沸かないのです。同じフレンチなら先行してコンスタントに34秒前半で上がることのできるエイシンデピュティの方が向いているように思います。
かく言う私は穴で狙う予定だったピサノパテックが出走しなくってガックリ。富士Sと東京新聞杯を勝ったウインラディウスと同配合、同厩舎で東京マイル実績もあるし狙えると思ったんだけどなぁ・・・。
久しぶりにおじゃまします。
王様コラム見てきました。わかりやすくて参考になりますね。
ただ、今年は02年以前に活躍したノーザンダンサー系が面白いと思ってます。
スパっと斬れる脚が使えない藤田・ローレルゲレイロ、横典・サイレントプライドが前々で競馬するでしょうから、スローの終い勝負には持ち込まないと踏んでます。あっ岩田・エイシンもいました。なおさら、前で決まりそうです。
基本に戻って、「開幕週は逃げ・先行馬から」で、どうでしょうか…。
ちなみに王様の推奨理由は、横典の巻き返しですかね(笑)
>djtakeさん
ローレルゲレイロは単騎で行けそうなメンバーですし逃げ残りは怖いのですが、やっぱり東京の開幕週では斬れる脚が使えないのはつらいんじゃないかと思っています。
横典は川崎記念を勝っちゃったので、今週はないとみています。