使用コースから探る金杯

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ちょっと気は早いですけど、金杯のお話。
年明けは更新する時間がなさそうなので・・・
<京都コース>
2007年
4回 AAAA
5回 BBCC
2008年
1回 BBBB
2回 CCCC
京都コースは11月以来1ヶ月明けての開催。1回京都はBコースでの
開催になります。11月の後半5日間はCコースでの開催だったので、
Bコースの内側3メートルは5日間だけ使用されている期間が短いことに
より、グリーンベルトが発生する可能性があります。
もちろん冬場で芝の育ちがそれほどよくないので、それほど顕著には
現れないかもしれませんが、内枠の先行馬には注意したいところ。
京都金杯の注目馬はいまのところエイシンデピュティ。京都ではかなり
速い上がりを使えるし、今回も同型は少なそうで展開利も見込める。
これに内枠のアドバンテージが加われば。
<中山コース>
2007年
4回 BBCC
5回 AAAA
2008年
1回 CCCC
暮れはかなり荒れていた中山競馬ですが、Cコースに替わるので、極端な
内・外の差はなくなるのではないかと推測しています。ちなみにかつて
カリスマサンオペラが勝った時は外枠天国だったわけですが、このときは
有馬の週から引き続いてAコースの使用でした。
今年の注目は10歳馬アサカディフィートと、有馬記念馬と好勝負をした
シルクネクサス。アサカディフィートは典型的な冬馬で8勝を10~3月で
あげています。シルクネクサスは、非根幹距離の方が成績は良いですが
上がりのかかる競馬が向いており、明らかに時計のかかっていた暮れの
中山の馬場を考えると、ここはチャンスありじゃないかと思っています。
では、皆さん良いお年を。


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