今年もお世話になりました
今年も拙ブログをご覧いただきありがとうございました。
結婚2年目に突入し、本格的に競馬を再開してしまいました。
といっても、学生の時よりは購入金額も購入レースも減らしていますけどね。
あくまで小遣いの範囲で楽しむ程度でいきたいと思います。
まあ、やるからには当然プラス収支を目標に頑張ります。
来年の抱負は
・回収率100%
・説得力のある予想を書くこと
でいきたいと思います。
HPを初めてからは9年目に突入しますが、来年もよろしくお願いします。
使用コースから探る金杯
ちょっと気は早いですけど、金杯のお話。
年明けは更新する時間がなさそうなので・・・
<京都コース>
2007年
4回 AAAA
5回 BBCC
2008年
1回 BBBB
2回 CCCC
京都コースは11月以来1ヶ月明けての開催。1回京都はBコースでの
開催になります。11月の後半5日間はCコースでの開催だったので、
Bコースの内側3メートルは5日間だけ使用されている期間が短いことに
より、グリーンベルトが発生する可能性があります。
もちろん冬場で芝の育ちがそれほどよくないので、それほど顕著には
現れないかもしれませんが、内枠の先行馬には注意したいところ。
京都金杯の注目馬はいまのところエイシンデピュティ。京都ではかなり
速い上がりを使えるし、今回も同型は少なそうで展開利も見込める。
これに内枠のアドバンテージが加われば。
<中山コース>
2007年
4回 BBCC
5回 AAAA
2008年
1回 CCCC
暮れはかなり荒れていた中山競馬ですが、Cコースに替わるので、極端な
内・外の差はなくなるのではないかと推測しています。ちなみにかつて
カリスマサンオペラが勝った時は外枠天国だったわけですが、このときは
有馬の週から引き続いてAコースの使用でした。
今年の注目は10歳馬アサカディフィートと、有馬記念馬と好勝負をした
シルクネクサス。アサカディフィートは典型的な冬馬で8勝を10~3月で
あげています。シルクネクサスは、非根幹距離の方が成績は良いですが
上がりのかかる競馬が向いており、明らかに時計のかかっていた暮れの
中山の馬場を考えると、ここはチャンスありじゃないかと思っています。
では、皆さん良いお年を。
血統的07年回顧
今年◎を打った印象の強い種牡馬
マヤノトップガン
とにかくトップガンを買いまくって全然当たりませんでした。
確かに、オープンクラスでは、<2-1-6-38>というイマイチな成績。
連絡みはプリサイスマシーンの阪急杯を除くと残りは全て2歳馬ですし、
馬連が当たらないのもうなずけます。
06年にスワンSを取ってから、トップガン好きになっていたのですが、08年はきっちり狙いどころを絞っていきたいところです。
やはり基本は非根幹距離狙いで、少し時計のかかる馬場の方が向く印象。
あとは3着が多いということは覚えておきたいですね。
まあ、来年は馬連中心で買うので3着だと馬券にならないわけで、基本的に重い印を打つのは避けておいた方がよいのかも。
あとはサンデー亡き今、サンデー系の中心となってきそうなアグネスタキオン。
サンデーの後継種牡馬の中では最も瞬発力タイプでサンデーに近そうですし来年も何頭かは大物が出てきそうです。まずは金杯のアドマイヤオーラの取捨から悩まされることになりそうです。
07年は、サンデーがいなくなって、サンデー系の種牡馬の特徴がだいぶ目立ってきたように思います。アグネスタキオン、ダンスインザダークあたりは大体わかってきたつもりなんですが、スペシャルウィークはまだ掴み切れていません。
あとはフレンチデピュティ系の取捨に悩まされました。アンブロワーズは激走する1走前に狙ってしまいショックを受けたのですが、その後も年末までオープンクラスでもそれなりに頑張りました。結局馬券は一つもとれていないような記憶がありますが・・・来年はフレンチデピュティでお手馬を作りたいところ。まずは、両金杯のフレンチデピュティに注目ですかね。
阪神外回りコースができたせいか、スローな競馬が以前より多くなってきているので08年も前に行ける馬と瞬発系の種牡馬をチェックしていくのがいいんじゃないでしょうか。
2007年回顧
私は地方競馬は買わないので有馬記念で2007年は終了。
今年は年間通していまいちの成績。
ラストの12月で2万馬券を2本的中して若干盛り返したものの、年間トータルではマイナスでした。
【馬券の基本は馬連】
今年の後半は3連複をかなり買うようになったのが失敗。軸を1頭選ぶのもあまりうまくないのに、2頭軸とかの馬券を買うものだからドツボにはまることに。
結果として馬連への投資額が減ってしまい、当たった時のリターンが少なくなる
という最悪の結果になりました。
やはり配当は安くはなっても、馬連でコツコツ当てて行った方が確実かなと。
来年は3連系は宝くじ程度の気分で買って、馬連勝負で行きたいと思います。
【トラックバイアス・ブラッドバイアスの考慮】
今年は週の中頃から熱心に予想していて、枠順発表前に本命が決まっちゃって
いることがしばしばありました。このことにより、土曜に極端な馬場や血統の
偏りが生じてもなかなか柔軟に予想を変更できないという問題が発生。
最終週のホッコーパドゥシャなんかが典型で、思いっきり外差し馬場になって
いる阪神で、内枠の先行馬を買うのはダメダメ予想ですね。雨が降った時や
開催当初、開催後半などは馬場、血統に偏りが生じやすいので、来年はその
あたりも慎重に考慮した上で予想したいところ。血統という一面の切り口だけ
ではなかなか予想は当たらなくて、展開、馬場、コース形態、枠順などの
複合的要素をうまく組み合わせられるようにならないとダメかなと思います。
【武豊との相性】
ほんとに相性悪いです。消すと連に絡むし、本命にすると馬券圏外に消える。
何とか仲良くやっていきたいのですが、これは永遠の課題になりそうです。
余程自信の消しでなければヒモで押さえておくのが無難なのかと最近は
思い始めているところです。
【穴党は的中時にがっぽり稼ぐ】
今年の最大の敗因が「大勝が一度もなかった」ことに尽きます。これまで、
プラス回収で終わった年というのは、1年に何回かプラス5万以上を稼いだ
週があったものなのですが、今年は2万超が数回あった程度。これでは
なかなかプラス収支になりません。一発大きいの当てれば・・・っていうまま
年末まできてしまい、一発も大きいのが当たらないまま終わってしまいました。
やっぱり穴党はドカンと当てないとつらいですね。
以上、今年の個人的な回顧でした。
来年は回収率100%越えと、見ている人が「なるほど」と思える予想を
書けるように努めていきたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。
---PR---
波乱の有馬を的中!【NP能力値EX】
ステイヤーズS58万馬券、阪神C11万馬券を含む5週連続重賞V
2008年も当てます!競馬予想サイト【ジャジャウマ】で勝負!
本気で万馬券を狙いたい人はこちらから!
有馬記念回顧
馬券は○△の馬連をこっそりゲット。
まあ、あまりも馬場が悪かったので急きょダイワスカーレットの評価を再び
落としたので、あまり儲かっていませんが・・・
それでも、有馬記念を当てたのはグラスワンダーとメジロブライトで決まった
時以来なので、気分的には嬉しいです。
◎メイショウサムソン 1番人気8着
本来は勝ち馬の位置で競馬すると思ってました。内の悪いところを通りつつ、
最後に外を回すという最悪の競馬。内枠のよさを全く生かせませんでした。
2000mがベストなのは確かですが、ダイワ2頭が2、3着しているレースで
距離が長いとは言ってられないでしょう。
やはり天皇賞を仕上げ過ぎたことでの状態面の低下が最も大きな敗因では
ないかと思います。
○マツリダゴッホ 9番人気1着
中山だと別馬。さらに今日は道悪の影響で後方の馬が切れ味を削がれたのが
この馬にはプラスに働いたように思います。馬場が悪いことを意識して、
好スタートからインで早めの競馬を仕掛けた蛯名の好騎乗でした。
例年だと中山実績のある重賞勝ち馬なら2,3着までの感じで正直
勝ったのは驚き。今後も中山または上がりのかかりそうな小回りの競馬場
なら狙えるだろうが、生涯で最も配当が高かったのはおそらく今回だろう。
▲ロックドゥカンブ 4番人気4着
3歳春の挑戦と考えるとよく走っている。今回は位置取りが後ろ過ぎた印象も
あり、今後もこのような競馬をするようなら危険な人気馬になる可能性が
高いように思います。特に、東京・京都・阪神外回りなどで瞬発力を
要求されるレースになりそうなときは自信を持って消してみたい。
そういう意味では次に狙えるレースは来年の有馬までないんじゃないでしょうか。
△ダイワスカーレット 5番人気2着
当初は3歳の牝馬2頭は消しの予定だったんですが、大スポに書いてあった
エリ女の過去レースとの比較をみて、急きょヒモに加えました。
前半60.5秒という馬場を考えるとスローとは言えないレース展開、未知の距離、
道悪、初の輸送などを全てクリア。ただのスローの逃げ馬ではないことを証明。
崩れるとしたら宝塚記念のような先行馬総崩れの流れで先行してしまった
時でしょうが、スローの多い現状の競馬ではそのような展開はまれなので
トータルとしてはこの馬から買っている方がプラスになりそうです。
気は早いけど、出走してくるなら来年の宝塚記念はこの馬で決まりでしょう。
△ポップロック 2番人気5着
t-horyさんがブログで指摘されていたように
勝負所での反応が悪いのがあだとなってしまったようです。いつもなら
直線の入り口でいったん遅れながら巻き返してくるのですが、今回は
馬場の影響もあってか伸び切れませんでした。
有馬記念その他
今年は例年に増して割と堅めの予想ですが、実馬券はマツリダゴッホ中心になってしまいました。
馬場が極端に悪いようなので、前に行けるサンツェッペリンをちょこっとだけ追加。
逆に上がり35秒以上かかる競馬の経験がないダイワスカーレットは少し評価を落としました。
お楽しみ馬券は1-8-3、8-1-3の3連単。
有馬記念の投資を減らしてその分を阪神10Rに突っ込んでみました。
人気どころは一通り押さえているので、◎が連に絡んでのヒモ抜けはないはず。
【有馬記念】
◎メイショウサムソン
○マツリダゴッホ
▲ロックドゥカンブ
△ダイワスカーレット
△インティライミ
△ポップロック
注サンツェッペリン
尾張Sは不良になったのでカノヤザクラが危ないと思います。
道悪は鬼の可能性が高いナカヤマパラダイス◎でどうだ。
ファイナルSはイクスキューズを自信を持って消せないので、勝負レースから
はずしました。狙ってみたいのは、ファイングレイン、マヤノライジン、
コスモシンドラー、マイネルフォーグあたり。ボックスで遊んでおこうかなぁ。
[PR]
【第52回 有馬記念】タダで儲けろ!!あの勝馬の裏情報が無料!!
◆今なら競馬関係者も納得の金に成る買い目を「完全無料」!!◆
![]()
有馬の資金稼ぎ
タイトルには有馬の資金稼ぎと書きましたが、資金稼ぎというよりもむしろ
こっちが勝負レース。
狙ってみたいのは阪神10R・逆瀬川S。有馬の直前のレースですね。
尾張S・ファイナルSは今のところ買わないつもり。人気サイドを自信を持って
消せないのと、配当が思ったよりも安いので。
【逆瀬川S】
◎ホッコーパドゥシャ
前走は重賞挑戦ながら、先行馬が総崩れの中を早めの競馬で4着と際どく粘った。
自己条件に戻って、叩き3走目で実績のある道悪と好走の条件が揃った。
切れる馬ではないので、馬場は渋った方が間違いなくプラス。
相手は、雨の日のエルコンでサクラオリオンをピックアップ。
大穴では、昇級+休み明けのビーオブザバンを挙げておきたい。
父はキングマンボの子供で道悪適性は高そうだ。前に行ける強みを生かして、逃げ
粘りに期待してみたい。
人気のニルヴァーナは、中1週続きのローテが心配。母父ヌレイエフのサンデーで
おそらく道悪はうまいだろうが、人気でポカのあるタイプなのでヒモ評価まで。
◎ホッコーパドゥシャ
○サクラオリオン
▲ビーオブザバン
△クラウンプリンセス
△カネトシリベルテ
△ニシノカエデマル
△ニルヴァーナ
[PR]
「あの地方出身ジョッキー内田博はオレが教えた」という大物関係者も本格参戦中!圧倒的な人脈で衝撃のマン券ネタをそのままお伝えいたします!
![]()
【有馬】マツリダゴッホで穴狙い
◎メイショウサムソン
8連勝したオペラオーほどの凄みはないが、この馬も今年は<3-1-1-0>と
全く崩れておらず、競争馬としての充実期を迎えていると言える。
絶頂期のオペラハウス産駒には素直に逆らわないのが吉。
菊花賞、JCと出走しておつりのなかった昨年と違い、今年は秋3戦と無理のない
ローテで出走できており、前走3着からの巻き返しは可能だ。
○マツリダゴッホ
前走の天皇賞は大外からの出走で、競馬にならなかった。内枠を引いて
得意の中山に変わる今回は狙い目だ。中山では最終コーナーで豪快に
まくる競馬を得意としており、メイショウサムソンと共に上がることができれば
それなりに見せ場を作ることは可能とみた。日経賞では3着に敗れているが
1番人気での早め先頭で後ろからの馬に救われた競馬で、距離的には十分に
守備範囲だ。中山コースに実績がある関東馬では、かつてアメリカンボスや
ダイワテキサスが馬券圏内に突入しており、穴で期待したい。
▲ロックドゥカンブ
有馬得意のロベルト、鞍上キネーン、秋3戦のローテなど買いたい要素が
満載だが、前売り2番人気はさすがに売れすぎのように感じる。
半年生まれが遅いので実質宝塚記念に3歳で出走するのと同じようなものだと
考えると、この人気では◎を打つのはちょっと気が引ける。
それでも、菊花賞後も成長している可能性は大いにあり、中山コース勝ち、
有馬記念に合いそうな脚質と人気するだけの長所もあるので▲に抜擢。
◎メイショウサムソン
○マツリダゴッホ
▲ロックドゥカンブ
△ダイワスカーレット
△インティライミ
△ポップロック
ウオッカは自信の消しだけど、ダイワスカーレットは3連のヒモには加えておくつもり。
早めに前が動く競馬だと苦しいとは思うんですが、万が一ペースが落ち着いた時は
粘り込む可能性もあるんではないかと。
有馬記念前売り
ロックドゥカンブが売れすぎなんですよね。
当初◎予定でしたが、期待値込みでの◎だったので、この人気ではちょっと
旨味がありません。15倍はつくと思っていたサムソンとの馬連が7倍て。
今週のレースは有馬記念だけじゃないし、来年も競馬は続くので、有馬の
大勝負の方は中止にしようかなと思ってきました。
穴馬はどんだけ考えてもマツリダゴッホぐらいしか浮かびません。
何とか他のレースで勝負レースを見つけたいところ。
今のところファイナルSを候補に考えています。
ラジオたんぱ
サダムイダテンってどうなんですか?
京都マイルで圧勝したフォーティーナイナーをたんぱ賞で買う気はあんまり
しないんですが。。。
有馬記念で買わない馬
消す予定の馬
ウオッカ
タニノギムレットはロベルト系のくせに全くロベルトっぽくなく、中山芝では
<1-1-1-38>。その代表格であるこの馬も明らかに広いコースで
カーブも少ない競馬の方が合っており、ここは自信の消し。
ディープインパクトのようにどんな競馬場でも同じような脚が使える
オールラウンドプレイヤーではなくて、末脚の破壊力はあるものの、
その末脚が生かせるのは限られた競馬場だけではないかと感じます。
中山を克服できる可能性は限りなく0に近いでしょう。
ダイワスカーレット
今回は、コスモバルク、サンツェッペリンあたりが絡む可能性が高いし、
兄ダイワメジャーやポップロック、メイショウサムソンあたりも早めの競馬。
ただでさえ、初の関東への輸送、初の2500mなど不安材料が多いのに
これだけ展開的に厳しいとなると狙いづらい。
残るとすれば、予想に反して後ろが絡まなかった場合のみ。さすがに
これだけ先行馬が揃っていてそれはないと思うが。
似たような成績で、距離実績のあったファインモーションでも5着。
20年間で連に絡んだ牝馬はヒシアマゾンのみ。
やはり牡馬に混じっての有馬は相当に厳しいと見る。
ダイワメジャー
3連勝で臨んだ昨年で3着。やはり距離は少し長い印象で、勝ち切るまでは
厳しいように思える。年齢的にもピークは過ぎている感じであり、マイル
王者が勝てるほど有馬は甘くないと思う。
ドリームパスポート
JCを半端な状態で使ってしまったのがマイナス。追い切りの感じでもまだ
ピークまでは戻りきっていない印象で、もうしばらくかかりそうだ。
1度叩いたことで、それなりに穴人気しそうであんまり妙味もない。
今のところの印
◎メイショウサムソン
○ロックドゥカンプ
▲ポップロック
△インティライミ
△マツリダゴッホ
あまりに普通な予想になりそうなので、お楽しみ馬券でマツリダゴッホを
買う予定です。
本来なら有馬記念はあんまり買うべきレースじゃないんでしょうが、今年は
人気馬の取捨のビジョンが個人的にははっきりしているので、そこそこ
勝負してもいいんじゃないかと思っています。
阪神C・フェアリーS回顧
阪神Cは終わってみれば叩き3走目のワン・ツー・スリー。
最もこのレースは叩き3走目の馬が結構いっぱいいたので、その取捨が
難しかったですね。同じく◎プリサイスマシーンも叩き3走目でしたが、こちらは
前走との間隔が少し空きすぎてプラス体重だったのが残念でした。
年齢的にもさすがにそろそろ限界なのかも。今後は、アサカディフィートの
ように、得意条件ではもう1発ぐらいあるかもしれないので注意はしておきたい
ところです。
ススカフェニックスは、阪神1400は合わないと思ったのですが、武豊が
さすがの騎乗。外枠を生かして好位から直線もスムーズに外に出せました。
やはり脚質的に外を回すことが多くなりそうなので、内枠を引いた時は
割り引いた方がいいように思います。
2着ジョリーダンスは阪神1400が余程合うんでしょうね。もう6歳の
牝馬ですが、よく頑張っています。逃げ馬不在の思われた阪神Cですが、
結局前半1000mが57.2と速いペースになりました。やはり今後も
基本的にHペースになると想定し、欧州系のノーザンダンサーや
ロベルトを持つ馬が狙い目となるのは間違いないでしょう。個人的には
格下だと思っていたローレルゲレイロやマイネルシーガルがそこそこ
好走しているので、それだけリファールやニジンスキーに適性の近い
レースだったのはないかと感じました。
これからの阪神Cは、マイルCSを2戦目で迎えて敗れた馬で叩き
3走目となる馬、厳しい流れで踏ん張れる欧州系の血統を持つ馬に
注目していきたいと思います。
フェアリーSはジャングルポケットとアグネスタキオンで決着。
どっちも距離が短いかと思いましたが、前半32.9というHペースで
マイル以上のスタミナを持ちそうな血統が来たように思います。
アグネスタキオンは2年連続連対で、初期のフジキセキを彷彿と
させる活躍ぶりです。勝ち馬は中山1200でオープン勝ちもあり、
人気の盲点になっていた感じです。
バクシンオーを買うよりもマイル~中距離で活躍できそうなタイプを
ピックアップするのが面白そうです。
【フェアリーS】◎サマーエタニティ
元々あんまり買う気はなかったんですが、配当もつきそうなので少額参戦。
◎サマーエタニティ
前半3Fを34.1で逃げてエイムアットビップを3馬身千切った未勝利戦の
内容が秀逸。前半が速くなりやすい中山の1200mでも対応できるだけの
スピードがありそう。アドマイヤコジーン×ミスプロという配合は、G1馬
アストンマーチャンと同じで、ダートもこなせそうなパワー配合は中山1200向き。
○ビーチアイドル
この馬は父ファルブラヴよりも母父のバウンダリーの影響が大きく、ダート→
芝のショックが利きそうだ。距離短縮も2勝を挙げている1200mに戻るし
急坂も阪神コースで経験しているだけにプラス材料が多い。
▲エーソングフォー
前走ダートで圧勝を決めての芝替わり。サザンヘイローの系統なので、
芝ダート兼用の可能性が高く、内枠の先行馬ということで穴として注目。
現状5番人気と少し穴人気しすぎているのが残念。
△トラストパープル
前走のG1は後方のままシンガリ負けと全く競馬になっておらず、中1週でも
疲労は残っていないものと判断する。
2歳牝馬だけに初の輸送で力を発揮できなかった可能性が高く、未勝利、
500万の内容からはここでも通用していいだけのものを感じる。
マイネルラヴは自身がスプリンターズSを勝っているように、パワータイプの
中山1200は合っているように思う。
現在15番人気と大きく人気を落としているので配当的妙味は大。
【阪神C】◎プリサイスマシーン
逃げ馬不在だが、ローレルゲレイロが逃げ宣言で18頭立てとなれば
スローな流れにはなりそうにない。
実際に改装後の阪神1400mは前半1000mを58秒を切る流れがほとんどで、
切れ味よりもHペースで我慢できるスタミナの方を重視したいところ。
◎プリサイスマシーン
1400mは<2-1-0-1>で、昨年2着、阪急杯勝ちと阪神1400には
滅法強い。8歳馬だがダート中心に使われてきたので、まだまだ若い。
スプリンターズSから始動しての叩き3走目とここ目標にきっちり仕上がった。
多頭数ながら、ハナを主張する馬が少ない分、後ろの馬は馬群をさばけない
可能性が高く、前に行ける脚質は断然有利だ。
○エイシンドーバー
こちらも1400は<3-1-0-0>でとにかく非根幹距離に滅法強い。
母父ロベルト系のパワータイプで瞬発力の必要なマイルCSよりも
阪神Cの方が断然適性が向く。叩いた上積みは大きいし実績のある
福永に戻るのもプラス。そこそこ前で競馬できるのも強みで。
▲シンボリグラン
マイルだと少し長い馬で、距離の1400mはベスト。阪神Cと阪急杯は
共に5着だが、どちらも0.3差と差のない競馬をしており、枠順や展開
次第では上位進出可能な実力は持っている。
この枠ならある程度前で競馬して欲しいところ。
◎プリサイスマシーン
○エイシンドーバー
▲シンボリグラン
△アグネスラズベリ
△ドラゴンウェルズ
△ジョリーダンス
△シンボリエスケープ
【愛知杯】◎シェルズレイ
中京競馬場は今週から仮柵が5メートル移動するCコース。
内の荒れていたところがカバーされ全体的に良好な馬場になりそうだ。
◎シェルズレイ
人気どころは、差し馬がほとんどで単騎逃げの見込めるメンバー構成。
54キロのハンデも手頃で、スタートで楽できれば楽々の逃げ切りも。
2000mで1分58秒台を3度マークしており、時計勝負にも対応可能だ。
天敵アドマイヤキッスとは同斤でそれほど差がない競馬をしているので、
3キロ差と展開利で何とかならないだろうか。
○ディアチャンス
小回りのHペースが合うタイプ。京都の外回りだと他の馬の上がりが早すぎて
対応できなかった。中京コースは相性良く、叩いた上積みもあれば巻き返し必至。
▲トップセラー
信濃川特別でアルコセニョーラに0.1差、ユートピアSでニシノマナムスメに0.2差。
今回は3頭の中でトップセラーが最も軽い52キロで、一発に期待してみたい。
◎シェルズレイ
○ディアチャンス
▲トップセラー
△アルコセニョーラ
△アドマイヤキッス
△スマイルフォライフ
◎が人気なさそうなので急きょプチ勝負レースに抜擢。
◎が暴走した時の保険に○▲△(アルコ)のボックスをこっそり押さえておく。
----------------
ウマニティの予想大会で週間1位になればあなたの予想がサンスポに掲載される!?
サンスポ公認競馬SNSウマニティは魅力的なコンテンツがいっぱい!
競馬力アップのためにウマニティに参加しませんか?紹介記事はこちら。
![]()
今週の競馬展望
今週は3重賞
週央の見解を書いておきます。
・阪神C
・愛知杯
・フェアリーS
【阪神C】
スーパーホーネットの回避で配当的な妙味は激減。阪神の内回りはあまり
合わなさそうなのと、G1をピークに持ってきたローテからここはお客さんの
予定だったんですけどねえ。
これでスズカフェニックスが1番人気で被りそうです。
スズカフェニックスは個人的なイメージとしては、S~Mまでの流れを
きっちりとした末脚で差し切るタイプだと思っています。
前半1000mが57秒を切ることも多い阪神1400mは本質的には合わないはず。
仮に遅めの流れになっても多頭数内回りだと外を回る可能性が高いのでは?
今のところ狙ってみたいのはプリサイスマシーンとエイシンドーバーですが、
残念ながらホーネットの回避でどちらもそこそこ人気しそうです。
それにしても1400巧者ばっかりで難しいレースになりそうですね。
【愛知杯】
中京2000mというコースを未だに掴めていないので、個人的には
馬券を買うのを控えておきたいレース。
ニシノマナムスメやランペイアのような京都の外回りで瞬発力で勝ち上がって
きた馬は中京2000mはあんまり合わないんじゃないでしょうか。
今週からA→Cコース替わりらしいので、内有利となるのか見極めたいところ。
【フェアリーS】
2歳戦の1200なんで難しいレースです。正直どの馬が人気するかも
よくわからないので、馬柱を眺めてみて、ピンと来るものがあれば
勝負対象に入れてみてもよいかと思います。
--------------
【PR】
競馬ニュース、レース情報が満載の欲張り競馬情報サイト競馬NAVI
無料会員登録で、充実のコラムや競馬情報をご覧になれます。
朝日杯回顧
結論。やっぱり外枠は鬼門。
内を突く作戦だったんでしょうが、馬群をさばけず終了してしまいました。
中山のアンカツはやっぱり微妙だなぁ・・・
さて、朝日杯ですが
王様のコラムがniftyのケータイサイトで始まったらしいのですが、こちらに
書かれていたことが朝日杯の全てでしょう。
非常に参考になるコラムだったので、見ていなかった人は是非どうぞ。
前走の4角位置取りに注目し、4角7番手以内の馬でないと買えないという
内容だったのですが、まさにその通り。
人気馬、全部危なかったですもんね。
今年の1,2,3着は全部前走好位組。来年はしっかり覚えておきましょう。
最も朝日杯は基本的には堅いG1なので、先行して押し切った馬が1番人気なら
そこから流すのが妥当なのかもしれません。
とにかく、大外の差し馬に本命を打った今年の予想はイケてなかったです。
今週は鳴尾記念が勝負レースだったので、ここでヒモ抜けしてしまった時点で負け。
他のレースもパラパラ買ってみたものの当たりませんでした。
叩き3走目を狙いまくっているのですが、阪神10Rは叩き3走目の2頭で特大馬券。
2頭ともヒモには買っていたのですが、なかなかあの組み合わせは買えないです。
来週は阪神Cが面白いメンバーになりそうです。
とりあえずマイルCSの2頭がお客さんになってくれることに期待大です。
今年も残すところあと2週。
今年は絶不調期が長すぎたのでプラス回復は厳しそうですが、残り2週だけでも
何とかプラスで終わって有終の美を飾りたいものです。
【朝日杯】◎サブジェクト
◎エイシンデピュティは自信の本命で、同じく叩き3走目だったハイアーゲームが抜け。
勝負レースだっただけに悔しいです。
気を取り直して日曜のレース。
【朝日杯】
今年は馬インフルエンザの影響で素質馬のデビューが遅れたらしく、3勝以上
挙げている馬が1頭もいないメンバー構成。いくら1番人気が10年間で3着を
外していないG1でも、混戦模様の今年なら波乱の可能性もあるか。
◎サブジェクト
○エーシンフォワード
▲ゴスホークケン
△キャプテントゥーレ
△ウイントリガー
△ドリームガードナー
◎サブジェクト
フジキセキは、コスモマーベラス、コイウタ、ファイングレインなど、オープンクラスでの
中山マイルはよく走る。この馬自信母父がノーザンダンサー系で、スタミナを
要する流れになっても対応できる能力はありそうだ。
外枠は確かに割り引きだが、後ろから行く馬ならそれほど神経質になる必要は
ないし、予想以上に人気もないことから敢えて本命にしてみる。
○エーシンフォワード
抜けた馬がいない中で、2戦2勝の戦績は魅力。何よりも朝日杯で過去10年で
3勝を挙げている2歳戦の鬼・福永は魅力的だ。父ストームバード系も中山マイル
G1なら割引にはならない。
▲ゴスホークケン
東京スポーツ杯で1番人気に推されたようにデビュー戦の内容は関東馬
ナンバーワンとも取れるぐらい秀逸だった。前走は太め残りで敗れたものの
しっかり追い切って今度は仕上がって来そうだ。8分の1で出走でき、かつ
内枠を引いた幸運はレースでも発揮されるか。
◎からの馬連がそこそこつくので、馬券は◎からの馬連を手広く。
1番人気の強いレースなので一応アポロドルチェあたりも押さえておく。
【六甲アイランドS】
先週儲けさせてもらった阪神1400m。
内回りの阪神1400は外回りよりも厳しい流れになりやすく割と差しが決まる印象。
◎アドマイヤヘッド
直線が長い京都外回り、東京コースなどでは凡走が目立つが、直線の短い
コースでの適性は高い。阪神1400は春にオープンで2着。
叩き3走目で適度な人気落ち、モルトグランデと2キロ差あれば狙える。
◎アドマイヤヘッド
○モルトグランデ
▲マッハジュウクン
△シルクドラグーン
△タッチザピーク
【鳴尾記念】◎エイシンデピュティ
【朝日杯】
◎サブジェクトの予定が大外。
まあ、元々そんなに荒れるG1ではないので肩の力を抜いて気楽に楽しみます。
【鳴尾記念】
ここはドリームジャーニー、アドマイヤオーラ、レインダンスが人気を集めそう。
ドリームジャーニーは菊花賞後疲れが出たらしく放牧で立て直し。仕上がりにも
不安が残るがネックになりそうなのがその脚質。自分から動くと甘くなる馬が
スローの流れで人気を背負ってどんな競馬をするか注目したい。
アドマイヤオーラは故障明けで、1週前に熱発と順調さを欠いているのが不安。
最も阪神1800mは同父のダイワスカーレットが圧勝しているように、この馬の
瞬発力を生かすには絶好の条件。不安は状態面だけ。
◎エイシンデピュティ
○クランエンブレム
▲レインダンス
△アドマイヤオーラ
△トウショウカレッジ
△フィールドベアー
△ドリームジャーニー
◎エイシンデピュティ
昨年はスローで逃げ馬と3番手の馬で決着。レースの上がりが33.6では後方
からの馬はお手上げだった。同じような展開だったオーストラリアTを鮮やかに
逃げ切ったこの馬を狙ってみたい。
デピュティ系らしくG1よりもG3ぐらいが狙い目で、非根幹距離は滅法強い。
ペースが緩むのであれば内枠も有利に働く。天皇賞後も乗り込んでおり、
叩き3走目は絶好の走り頃。
○クランエンブレム
弱いと言われる3歳牡馬だが、古馬相手に1000万と1600万を勝利した
点は評価しておきたい。好位から34秒前半の末脚はコンスタントに繰り出せて
いるので、今の馬場でペースが落ち着けば33秒台で上がることも可能か。
ウォーエンブレムは今のところ1800ぐらいがベストな印象。
▲レインダンス
夏を越してしっかりとした末脚で走れるようになった。好位からの競馬で
ウオッカに先着した秋華賞の内容から牡馬に混じっても見劣りしない。
エリ女を直前に回避した点だけが心配だが、きっちり乗り込めているし、
最終追い切りもよかったので問題ないものと判断。
[PR]
あの情報から、この秘密まで無料情報競馬サイト競馬NAVI
![]()
今週の競馬展望
とりあえず月曜日なので、ブックをちらっと立ち読み。
【朝日杯】
本命サイドで決まるG1なんで今年もあんまりやる気なし。
ただ、1番人気がずっと連対していたレースだったのが、ここ3年は3着が
続いている。そろそろ1番人気が馬券圏外に沈むか?
ブックを見ると押し出される形でアポロドルチェに◎が並んでいます。
京王杯を勝った馬で関東馬で時計の裏付けもなし。
いかにもお客さんな感じですが、確かに他に買える馬もあんまりいないです。
今年は時計的な裏付けのある馬もおらず全体的にレベルが低そうですね。
やっぱりサンデーがいなくなって大分世代レベルが下がってきているのかも。
登録馬を見てみて、買ってみたい馬が4頭しかいない・・・
【鳴尾記念】
朝日杯よりもこっちの方が勝負レースになりそうな予感。
まだ枠順が決まっていないので何とも言えませんが、内枠を引けば狙ってみたい
馬がいます。こちらで危なそうなのはドリームジャーニー。
逃げ・先行天国の阪神外回り1800mでいかにも脚を余しそうだし、何よりも菊の
後は反動が出て、仕上がり途上とのこと。1番人気になるなら格好のお客さん?
アドマイヤオーラも復帰しますね。こちらはダイワスカーレットに似ていて、
好位で鋭い脚が使えるので阪神1800mはベストじゃないかと思います。
故障明けなので仕上がりだけでしょうね。
今週は外国人ジョッキーも減るでしょうし、阪神1600~1800で前残り作戦を
再度実施してみようとたくらんでいます。
日曜は阪神突撃
明日は久々に阪神競馬場に行ってきます。
【阪神7R】
◎ホウショウループ
6月の未勝利戦が同コースで好時計勝ち。
前走も着順ほど負けていないし、叩いた上積みも大きそう。
内枠の先行馬、鞍上のホワイトも魅力で、人気もそこそこで絶好の狙い目。
【中日新聞杯】
◎サンライズマックス
○マイネルポライト
▲タマモサポート
△マヤノグレイシー
サンライズマックスは休み明け2連勝の内容が好内容。
53キロで鞍上デムーロなら人気のここでも信頼が置けるだろう。
マイネルポライトは叩き3走目の上積みが大きそう。中京は決して得意な
コースではないが、阪神のレコード勝ちがあるように軽い馬場への適性は高い。
タマモサポートは上がりがかかる競馬が合うので小回りの良馬場で見直し。
大穴でマヤノグレイシー。こちらも上がりがかかる競馬の方が合う。
前年一番人気が単勝100倍超の超人気薄。53キロで新潟記念ぐらい
走ればここでも通用する。
阪神JFの予想はこちら。
-------------------------------------------------------------------------
馬券上手が多数参戦!阪神ジュベナイルフィリーズも熱い議論を展開中!
↓ウマニティで一緒に競馬力アップしませんか?
【阪神JF】◎エイムアットビップ
土曜は千両賞のみ参戦で×-◎で的中。
ロードバリオスは、「控える競馬を経験させる」という陣営のコメントを鵜呑みにして
印を下げたら逃げて1着で、馬券としてはそれほど儲かりませんでした。
まあ、とりあえず絶不調は脱したか・・・
阪神1600mは外回りになって、内外の差はなくなったとは思いますが、馬場の
フラットな開幕週なら距離損の少ない内の方が有利なんでしょうね。
ナリタスレンダーが逃げなかったので、福永の新装阪神マイルで逃げたら
4戦4勝の記録はキープ。
ステイヤーズSもそうでしたが、そろそろ叩き3走目の季節ですね。
2走凡走していてもガラっと変わる馬がいるから要注意。
【阪神JF】
◎エイムアットビップ
○アロマキャンドル
▲エフティマイア
△シャランジュ
△レジネッタ
△カレイジャスミン
◎エイムアットビップ
デビューから2着を外したことのない安定したレースぶりで、その卓越した
スピードはG1になっても通用しそう。逃げ・先行馬が圧倒的に有利な阪神
1600mでこの馬を制してハナを切れそうな馬はおらず今回も一人旅が濃厚。
新装阪神マイルで逃げて4戦4勝の鞍上に期待したい。
血統的にも母系はトニービン×ニジンスキーの配合で、マイルまでなら十分に
守備範囲と言えそうだ。新装阪神では同じくトニービンを持つアドマイヤベガ
産駒の活躍が目立つし、前走より人気が落ちるここは狙い目だ。
○アロマキャンドル
かつてはエアグルーヴやメジロドーベルが勝ち、牝馬が制すると出世する
ジンクスがあったいちょうSの勝ち馬。牝馬がいちょうSを制したのは実に
メジロドーベル以来のことで、この馬の今後の活躍には注目したい。
前走は勝ちタイムを見ると平凡だが、2、3着馬は後の重賞で活躍した馬で
メンバー的の揃っていたレース。好位で脚を溜めることのできるタイプで
開幕週の内枠は大歓迎だ。
▲エフティマイア
新潟2歳チャンピオンが前走の敗戦で大きく人気落ち。牡馬相手に3連勝
した内容から、実力的には人気馬とも遜色ないと思われる。大外枠だが、
新装阪神マイルはスタートして直線が長いので以前ほど枠順の有利不利はなく、
むしろ大外で人気が落ちるのなら狙い目と言える。500万で34秒前半の出る
軽い馬場なら持ち時計があり先行力のあるこの馬には有利。
土曜は阪神マイルで
【千両賞】
◎エイブルベガ
○ナリタスレンダー
▲グリフィス
△ミゼリコルデ
×ロードバリオス、マイネトゥインクル、ダノンゴーゴー
◎エイブルベガ
函館2歳Sで1番人気に推された馬の復帰戦。函館2歳Sは極悪馬場で全く
見せ場なく敗れてしまったが、開幕当初のきれいな馬場で圧勝した同馬には
馬場が向かなかっただけで、度外視していい内容だ。
今回は初のマイル戦になるが、アドマイヤベガ×ミルジョージで距離は
2000mぐらいまで問題なくこなせそう。アドマイヤベガは新装阪神マイルでの
相性が良く、人気も手頃でここは狙い目。
○ナリタスレンダー
逃げが残りやすい阪神マイルということで逃げ馬を挙げておきたい。
デビュー戦が阪神マイルでの大逃げ圧勝だったが、前々走は逃げずに惨敗。
前走は外枠からハナを切るのに苦労して直線で早々と失速している。
今回は他に是が非でも行きたい馬はおらず、開幕週の馬場を生かしての
逃げ残りが期待できる。ホワイトマズルは気持ちよく走ってこそ力を発揮する。
ダノンゴーゴー
今回圧倒的な人気だが、1200mで上がり3F33.3の切れ味はスプリンターで
ある可能性も秘めており、1600mの距離延長で絶対的な信頼を置けるかと
いうと疑問符が付く。末脚を過信しすぎると差し損ねも。
父はミスプロ直仔で、2着が多かったマイラー。
【ステイヤーズS】
◎トウカイトリック
○リキアイサイレンス
ここは2走ボケがなかったらトウカイトリックで問題ないように思う。
G2までなら成績が安定しており、長距離ではまず崩れそうにない。
リキアイサイレンスはミルリーフ×リファールという母系から、サンデーにしては
長距離大歓迎のクチ。配当安いので馬券はケンが妥当か。
このブログを購読する