エリ女展望
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先週あたりからちょっと忙しくて、今週も平日は帰りが遅め。
そんなわけで、G1検討あんまりできないでいます。
エリ女は元々やる気があまりなかったのですが、秋華賞もなんだかんだで
結構オッズがついたし、最初から荒れないと白旗上げるのもどうかと思うので、
人気馬の死角を挙げるところから入ってみたいと思います。
ダイワスカーレット
秋華賞で接戦した馬はエリ女で人気を裏切るケースが多いが、この馬は割と
楽勝だったのでここでもまだ余力がありそう。前で競馬する脚質ながら、6戦
連続の上がり3F33秒台はまさに圧巻。ただ、エリザベス女王杯は2200m
という特殊な距離からロングスパートになる場合が多い。今までは600mを
切ったところでペースアップする競馬ばかりだったので、1ハロンの距離延長で
持ち味を発揮できない可能性はある。
兄ダイワメジャー、エアメサイアなどサンデー×ノーザンテーストが2200m
で実績を残せていない点も気がかり。
ウオッカ
秋華賞は叩き台で、距離が延長すればダイワを逆転する可能性が高いという
声が多く、もしかするとこの馬が1番人気になるのかもしれない。
ただ、この馬も瞬発力勝負でここまで実績を残してきた馬で、ロングスパート
勝負になった時に対応できるかは疑問が残る。唯一の惨敗が2200mで
Hペースだったことも心配だ。
他に気がかりな点は秋華賞2,4着馬がレースの反動からこのレースに出走
できていないことである。上がり33.1を繰り出して3着だったこの馬にも
少なからず反動はありそうで、俗に言う2走ボケが出てしまうこともありうる。
そんなわけで2頭とも少なからず不安な要素が感じられるので、他の馬から
2頭にぶつけるスタイルで行こうかと思っています。
今のところ◎アサヒライジングです。
まぁ、穴党はG1はほどほどに福島記念あたりで熱くなった方がよいのかも。
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