Photo Data:(C)Carrot Lunch
2007年11月03日

アルゼンチン共和国杯


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東京2500mは2400mと100m違うだけだが、非根幹距離であること、
スタート後に坂があることからタフなレースとなることが多い。
過去の連対馬にはヨーロピアン血統がずらりで、息の長い末脚を求められる
展開になりやすい。父エリシオのポップロックも2戦2勝と得意とするコースである。

ただ、今年は行きたい馬もおらず前半はかなり落ち着くことが予想される。
ヨーロピアン血統を中心に押さえつつある程度の瞬発力も重視したい。

カゼノコウテイ
父テイエムオペラオーながら新潟では33秒前半の末脚を連発した切れ者。
新潟の長い直線で力をつけてきてきたし、息の長い末脚を発揮できるだけの
スタミナはありそう。前走は1番人気で勝ちに行く競馬で3着。今度は
挑戦者の立場で競馬できるし、ハンデ差を生かせば頭まである。
1000万勝ちのアドマイヤジュピタや、1600万3着のダンスアジョイが
54キロであることを考えると52キロの斤量は恵まれた。

アドマイヤジュピタ
1000万の勝ちっぷりが鮮やか。父フレンチデピュティで2500mの距離が
どうかだが、今年はそれほどペースアップは見込めないし、母父が
リアルシャダイで距離をこなせる可能性は高い。過去には2200mで2勝
しており、非根幹距離への適性も高そうだ。前で競馬できるので展開の
利も見込めそう。

 ◎カゼノコウテイ
 ○アドマイヤジュピタ
 ▲ダークメッセージ
 △ヤマニンアラバスタ
 △ハイアーゲーム
 △ネヴァブション
 △リキアイサイレンス

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Posted by umanari at 2007年11月03日 17:30
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