2007年11月25日
ジャパンC回顧
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天皇賞で外を回らされた2頭が巻き返し。
逆に内をついて圧勝したメイショウサムソンが、大事に乗りすぎて外を回して
届かない3着という結果になった。結果的にこのメンバーでは宝塚記念の上位
3頭が抜けており、その順番は距離・馬場・展開によって入れ替わる印象を受けた。
アドマイヤムーンは2400mの距離と前走の敗戦を嫌われて大きく人気落ち。
スローの好位追走で未勝利の2400でも全く問題なかった。これで引退とのこと。
ポップロックは2400m以上では安定しているが、G1で勝ち切るには
少し詰めが甘い。最も得意とする中山2500でどんな競馬をするか注目したい。
メイショウサムソンは単勝オッズほど抜けた存在ではないとは思っていたが
苦手な決め手勝負で3着の結果はさすが。有馬も崩れそうにないが、中距離ほどの
信頼度はないので評価は保留としておきたい。
終わってみれば母父サンデーがワンツーフィニッシュ。スローの決め手勝負に
なるとやはりサンデーの血の偉大さを痛感させられてしまう。
ウオッカはよく伸びていると思うが、はじけるにはもう少しパンパンの良馬場の
方が良いのだろう。さすがにあの展開で最後方では届かないと思う。
有馬記念は牝馬は苦しい重賞だし、中山の小回りではこの馬の長所である
瞬発力は生かせそうにない。出走してくるなら消しが妥当か。
インティライミはさすがに人気しすぎた。輸送もあまりよくないのかも。
外国馬は総じてレベル的に足りなかったように思う。
ディラントーマスが出走していても今日の決めて勝負では惨敗していたのでは
ないだろうか。
Posted by umanari at 2007年11月25日 18:31
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