Photo Data:(C)Carrot Lunch
2007年10月09日

秋華賞展望 その1


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秋華賞は一昔前まではサンデーの苦手なレースでした。
その理由として考えられるのが京都内回りコースにあったと思います。
京都の内回りは短い直線を意識してジョッキーが早めに動くため、サンデーが
最も得意とするスローの上がりの勝負にはなりにくいからです。
G1ということで前半60秒を切る平均~Hペースが多いのもサンデーに
向かない理由の一つだったのかもしれません。

ただ、近年は秋華賞が2週目に移行してから良好な馬場で行われるケースが
多くなり、サンデーの連対も見られるようになってきました。
それでも残り800mあたりから11秒台のラップが続くことが多いのは変わりません。
2年前のように前半が60秒を超えるとサンデー系が強いですね。

さて、今年はどうかといいますとペースが上がる確率が高いと思います。
ウオッカはダイワを意識して早めに動こうとするでしょうし、全馬が同様のタイミングで動けば波乱の要素も増えて来るのでは?
Hペースの時はリファールやニジンスキーを持った馬やスタミナ血統が来ている
ことが多いので、持続力とスタミナをキーに穴馬を探してみたいと思います。


Posted by umanari at 2007年10月09日 21:06
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