アグネスタキオンは早熟か

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ダイワスカーレットを疑問視する声の中に「アグネスタキオンだから成長力がどうか」
というのをよく見ますが、アグネスタキオンって本当に早熟なんでしょうか?
確かに、勝ち上がりが早く、2歳時から活躍しますし、母も兄もクラシックを
勝った馬ですから、3歳春が強いのはわかります。
ただ、3歳秋になったら急に弱くなるというほど成長力がないわけでもないと
思うんですよね。実際に産駒の成績を調べてみても3歳いっぱいはそんなに
成績が落ちることはありません。
<連対率の推移>
2歳7~9月 37.4%
2歳10~12月 29.1%
3歳1~3月 25.2%
3歳4~6月 21.8%
3歳7~9月 19.7%
3歳10~12月 20.7%
4歳に入ってもカイシュウタキオンアグネスアークは準OPを勝ちましたし、
2歳Sを勝ったショウナンタキオンも新潟で復活、アグネスアークは札幌記念で
2着する活躍を見せています。まだ3世代目なのでわかりませんが、母系
次第では古馬になっても十分やれるんじゃないかと思っています。
サンデー後継者の中では瞬発タイプと評価しているので、古馬になっても
活躍できる産駒をどんどん出して欲しいものです。
さて、今週のローズSはいかに?

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