Photo Data:(C)Carrot Lunch
2007年08月16日

荒れた北九州記念


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北九州記念は大荒れの結末。
展開予想を完全に誤ってしまいました。
バーデンバーデンCで超Hペースを作ったテイエムチュラサン、ギャラントアロー
の2頭にタニノローゼが絡んで、またも超のつくHペース。

こうなると純粋なスプリンターよりも中距離に実績のある種牡馬や距離短縮組が
来たりするわけで。それにしても、この1,2着の組み合わせは買えないなぁ。
勝ち馬はずっといい脚を使ってそこそこの着順だったわけですが、重賞のHペースが
いかにもはまったような感じがします。
宮記念もそうですが、ちょっと極端なレースになったときの1200mはサンデーが
強いですね。
スプリント久々のアストンマーチャンには、古馬との対戦でいきなりこの流れは
厳しかったのかもしれません。

2着のアルーリングアクトは早熟と見せかけて復活したフレンチデピュティで最近では
アンブロワーズも同じように復活しました。どちらにも言えることは、激走の直前に
そこそこ差のない競馬をして掲示板に乗ってきていること。復活の予兆を見逃さ
なければおいしい馬券にありつけるかもしれません。
僕の場合、アンブロワーズを1走狙うのが早くて馬券になりませんでした・・・(^^;

クイーンSは小回りの開幕週なので、「内枠・先行馬有利」ということを肝に
命じておかなければならないと痛感しました。
フサイチパンドラはもうちょっと前で競馬して欲しかったんですけどね。
まあ、シェルズレイの出遅れまではさすがに読めません。


Posted by umanari at 2007年08月16日 11:00
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