【安田記念】外国馬情報2 動画あり
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ニセ社長さんのページに香港ジョッキークラブのHPのリンクが紹介されていましたので
こちらでも紹介させていただきます。
チャンピオンズマイルの動画を見ることができるので、参考になると思います。
http://www.hkjc.com/english/racing/results.asp?racedate=29/04/2007&raceno=07
このレースを見るとジョイフルウィナーを買いたくなりますね。
【安田記念】外国馬情報
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JRAのホームページが充実していますので、成績等はそちらを参照するのが
よいように思います。アドレスは
http://jra.jp/news/gaikokuba/2007/yasuda01.html
エイブルワン
父ケープクロスはダンチヒ系グリーンデザートの産駒で、G1を7勝した名牝
ウィジャボードを出しています。
グリーンデザートも日本で活躍馬を多く出していますし、ダンチヒ系は安田記念での
好走歴もあるので注意したい血統です。
母の父もダンチヒ系のデインヒルというダンチヒ×ダンチヒというのがどう出るか。
マイルは4戦3勝、前走で昨年安田記念3着のジョイフルウィナーに完勝しており、
今年の代表格と言えるでしょう。
グッドババ
父リアファンはロベルト系で日本での産駒はマイルC2着のシンコウエドワードなど。
母父ジルザルはヌレイエフ系のマイラー。
東京マイルとの相性も悪くないように思います。
マイルで33秒台の持ち時計があるというのも外国馬としては好材料。
ジョイフルウィナー
昨年3着。今までは2年連続で来た馬は着順を落とすパターンが多かったんですが
昨年2年目のブリッシュラックが優勝してしまったのが悩ましいところ。
ミスプロ×ノーザンの血統は安田記念と相性がいいのが怖い。
7歳だが、近走を見る限りそんなに衰えはないか。
ザデューク
昨年15着ですが、休み明けから違う馬になったみたいで、暮れには香港マイルを
人気薄で優勝。他の馬ともそれほど差がなさそうで、人気がなければ恐いか。
父デインヒル×ストームバード系の配合。
近走の成績を見ると、4頭が勝ったり負けたりで、非常に悩ましいところ。
今年の安田記念は外国馬の取捨が鍵になりそうです。
日本馬で買いたい馬が少ないのでいっそ何も考えずに外国馬ボックスとか??
ダービーは惨敗
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ダービーは惨敗。
世間の流れに乗ってフサイチホウオーを信じて疑わなかったのが一番の敗因でしょう。
それにしてもウオッカの切れ味には驚きましたね。
極端なスローってことでもないのに、2400mでの上がり33.0秒は衝撃です。
まあ、ヴィクトリーが出遅れて、想定よりは少し流れが緩んだのもよかったんで
しょうが、それでも牡馬を3馬身切り捨てたことは驚きでした。
あまりにもジャングルポケットとフサイチホウオーを重ねた人が多かったみたいで、
フサイチの単勝1.6倍は少々やりすぎでしたね。
トニービンもそうですが、上がりの勝負には強いタイプではないので、これだけ
上がりの速いレースになると向かないのかもしれません。
アドマイヤオーラも3着しているし、逃げ馬が粘っているあたりを見ると、例年よりは
厳しい流れにならなかったのがフサイチの一番の敗因と言えそうです。
2着アサクサキングスは、自分の形になると強いホワイトマズル。唯一逃げた
きさらぎ賞はナムラマースに完勝しているわけですし、マイルは明らかに距離
不足でしたから、印を回すことはできたかなと。
今回はヴィクトリーやサンツェッペリンがいたので、この馬がハナというのは
ちょっと予想していませんでした。福永の好騎乗でしたね。
春のG1はリファール系の血を持った馬が穴を出している傾向にあるので、
安田記念はそれで行こうかと思いましたが、残念ながらいなさそうです。
サンデー系軽視の傾向は今年も続くのかじっくり検討したいところです。
日曜全レース馬柱を公開中
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日曜の馬柱はこちらからどうぞ。
ダービーは10R、目黒記念は12Rなので皆さんお間違えのないように
注意しましょう。
金鯱賞は△○▲◎で決まって外れ。
馬連ボックスを買ったんですが、最後にローゼンクロイツ消して3頭ボックスに
しちゃったよ。とほほ
ダービーは3連単で遊んでみました。
◎1着固定→○▲△
目黒記念は4頭の馬連と3連のボックスです。
そろそろ当たらないかなぁ・・・
【ダービー】◎フサイチホウオー
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◎フサイチホウオー
いかにも脚を余して負けた皐月賞の負け方は同じダービー馬になった
ジャングルポケットやスペシャルウィーク、タニノギムレットあたりと
非常に酷似しており、圧倒的人気でも逆らえない。
この馬自身も東京コースは安定しているし、父も東京では圧倒的な強さを
誇ったジャングルポケットで、栄冠に一番近い馬と言えるだろう。
○ヒラボクロイヤル
青葉賞は勝ち馬だけはダービーで馬券になっている。
デビューからほとんど崩れていない成績からも相手なりに走るタイプで、
ブライアンズタイムらしい成長力があればこのメンバーでも通用する。
▲ナムラマース
毎日杯では○に完勝の内容。皐月賞は間隔が詰まったことや、小回りが
向かなかったこともあってか、後方で見せ場なく終わってしまった。
人気も落ちているので広いコースで再度見直してみたい。
△フィニステール
前走は不利があっての3着で勝ち馬との差は決定的ではないと見る。
父ダンスインザダークは少し重いが、母父にグレイソヴリンが入っている
ので、東京への適性はそこそこ高いと見る。
青葉賞は勝ち馬以外馬券になっていないのが気がかかり。
ヴィクトリーは当初買う予定だったものの、そこそこ人気しているところを
見るとサニーブライアンというよりは、ノーリーズンに近いんじゃないかと。
【金鯱賞】◎ヴィータローザ
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◎ヴィータローザ
休み明け2走目までが勝負の馬。
小回りの2000mが本来得意とするコースで、このレースでもタップダンス
シチーの2着だったこともある。前に行く馬が多くて流れが速くなりそうなのも
プラスに働くだろう。
○スウィフトカレント
休み明けは3戦3勝。天皇賞2着もあり、左回りはよさそう。
天皇賞にも登録があったぐらいで、じっくり乗り込んで好仕上がり。
小回りの2000mは小倉で勝っており問題ないだろう。
▲インティライミ
中京コースでは、暮れの中日新聞杯で復活の兆しを見せた。
ある程度ペースが上がる方が折り合いがつきやすい。
△ローゼンクロイツ
普通に勝ってもおかしくないが、G2で藤岡が1番人気で勝つのも想像しがたいので
△まで。レコード勝ちの反動と休み明けも心配なところ。
ダービーより目黒記念
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ダービーはなんだかんだで堅そうな予感。
今週は目黒記念が勝負レースの予定です。
東京2500mというのはおもしろいコースでチャンピオンクラスのレースが
行われる2400mと100m違うのに全く傾向が違うんです。
切れる馬よりも長くいい脚を使える持続力タイプが向くコース。
血統的にもヨーロピアンタイプの方が強いレースです。
過去の連対血統を見ても、ニジンスキーやサドラーズウェルズなどの重い
血統や、グレイソヴリンの活躍が目立ちます。
サンデー系でも来ているのはダンスインザダークぐらいですし。
そんなわけで目黒記念。
◎アドマイヤタイトル
3年前にワンツーした母父カーリアン。ニジンスキー系はトシザブイが
2連覇したこともあり、このレースに相性がよい。
サンデー系は近年相性のよくないこのレースだが、母父にトニービンが
入ったアドマイヤベガなら問題ないと見る。
○ソーユアフロスト
ニジンスキーが強いレースならリファール系にとっても相性がよいはず。
東京コースも相性がよく、休み明けを叩いた2走目の変わり目に期待する。
▲アドマイヤモナーク
サドラーズウェルズ×トニービンで血統的には東京2500mはぴったりだ。
鞍上に岩田を配して一発に期待。
△ポップロック
2年連続で好走する馬が多いのは、それだけ適性が求められるコース
だからこそ。トップハンデでも昨年の覇者を無印にはできない。
【ダービー】有力馬検討
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フサイチホウオー
揉まれる競馬を嫌っていつもより後ろから。
最後は33.9の末脚で鋭く迫るも3着で、いかにも脚を余したという印象を受けた。
広い東京コースに変われば揉まれる可能性は低くなるし、ある程度中団で競馬
することになるだろう。前走で見つかった「新しいギア」をアンカツが過信しなければ
確勝級のように感じる。
同じように皐月賞で3着して、ダービーで人気でこけたフサイチの馬がいたのが
ちょっと気がかかりだが、重賞未勝利だったジャンクと違ってこの馬は重賞
3勝の実績があるので特に問題ないか。
アドマイヤオーラ
こちらも皐月賞ではフサイチと同じだけの脚を発揮しているわけで東京替わりが
プラスなのは間違いない。
しかし、アグネスタキオン産駒は2000mを超えると成績がガクっと落ちている
のが気になるところ。乗り替わりも正直プラスとは思えないので軽視が無難か。
ウオッカ
牝馬らしい瞬発力には優れているが、牡馬に混じった2400mは単純に瞬発力
勝負だけで勝てるレースではない。牝馬相手なら2400mも十分守備範囲だった
だろうが、牡馬に混じって勝ち切るのはやはり厳しいように思える。
唯一の牡馬混合戦では、マイネルソリストに逃げ切りを許しているのも心配。
フサイチホウオーは買う予定ですが、相手が決まりません。
やっぱり勝負は金鯱賞か目黒記念になるかなぁ。
【オークス】回顧
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オークスは惨敗。
「オークス本命は桜花賞直行組から選ぶ」というマイルール破った結果が、
今年も桜花賞組だったわけで。
ローブデコルテ
コジーン×シーキングザゴールドという血統を見て、軽視した人も多かった
(私も含めた)わけですが、桜花賞からの直行組で速い脚を使えそうな馬って
実はこの馬ぐらいしかいなかったんですよね。
コジーン産駒は日本ではマイラーやスプリンターが多いけど、海外の産駒には
中距離で活躍したスターオブコジーンもいますし、府中得意なグレイソヴリン系
ってことをもうちょっと考慮すべきだったか。
母父シーキングザゴールドもシーキングザダイヤはダートでは中距離まで
走れていますし、牝馬同士の戦いならそこまで血統を気にする必要もなかったか。
ペースが予想よりもあがったのもこの馬に向いたように思う。
ベッラレイア
最後に力尽きたが、早め先頭の勝ちに行く競馬でハナ差2着は立派。
サッカーボーイ×ニジンスキーならある程度ペースの上がりやすい秋華賞の
方が向くと思われる。秋華賞でも中心的存在になりそうだ。
ラブカーナ
最速の上がりで3着。ヨーロッパ指向の強い馬なので、ペースが上がったのが
向いたのだろう。G1で3着したことで、これからはそこそこ人気しそうだが、
人気でペースがゆるむようだと取りこぼしが多そう。
トウカイオスカー
今回は中団からの競馬になったのがかえって裏目に出たか。
秋華賞は、同父のヤマニンシュクルも2着しているし、出られるようなら
狙ってみたい。トウカイテイオーらしく将来は距離短縮で穴に期待。
来年に向けて
- 桜花賞直行組重視
- 差し馬はそれほど血統を気にしない
【オークス】◎トウカイオスカー
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中京の開幕週で差し馬同士の決着とは・・・
2頭は開幕週を意識してある程度中団で競馬をしたのがよかったんですかね。
さて、オークスですがダイワスカーレット回避で難しくなりました。
例年なら桜花賞組で1頭ぐらいおもしろそうな馬がいるんですが、今年は
正直見あたりません。1,2着馬とは大きな差があった桜花賞なので、
今年の桜花賞組は別路線組と大差なしではないかと考えています。
【展開】
桜花賞で逃げたアマノチェリーラン陣営は逃げたくない発言。
展開的にスローは必至か。
◎トウカイオスカー
母父リアルシャダイはG1馬トウカイポイントを輩出するなど父トウカイテイオー
と相性の良いタイプ。トウカイポイントも中山記念を好時計で快勝するなど
時計勝負に対応できたタイプで、配合的に時計の速い今の東京は合う。
兄トウカイアローは長距離の逃げ馬だったが、この馬は瞬発力がある。
前走は出遅れて直線だけの競馬で疲労はないはず。
ミンティエアー、スマートカスタムをまとめて差しきったミモザ賞の末脚が
発揮できれば、今年のメンバーならG1制覇まで。
○ベッラレイア
安定して34秒台の末脚を発揮しており、3連の軸としてはある程度
信頼できそうなタイプ。ザレマに完勝したあざみ賞の内容から、
このメンバーなら十分やれそうだ。
▲ハロースピード
成績は短距離に集中しているが、マヤノトップガン×セクレタリアトなら
クラシックディスタンスはむしろ歓迎の血統。
東京は勝ち切れないものの崩れていないコースであり、距離延長で
新味を出してくれることを期待したい。
△カタマチボタン、ザレマ、レインダンス、ミンティエアー
◎○からの3連で遊んでみる。
【テレビ愛知OP】◎ラッシュライフ
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今週の競馬に取り組むにあたってとりあえず押さえておきたいこと。
- 中京開幕は開幕週
- 東京はA→C替わり(馬場情報)
東京は先週内がかなり荒れてきていたのですが、今週からCコースに替わるので
フラットな馬場になりそうです。馬場がフラットってことはおそらく内が伸びることに
なるんでしょうけどねえ。
土曜の注目はテレビ愛知オープン。
中京の開幕週といえば、逃げ先行、そして内枠。
ペールギュントやスピニングノアールあたりが少しでも人気を吸収してくれれば・・・
◎ラッシュライフ
同じ父のシーイズトウショウも馬場のいい頃の中京1200mは得意で、開幕週の
絶好の馬場はこの馬に合う。
53キロで叩き3走目。そろそろ走り頃。
○エムオーウイナー
高松宮記念は馬場に泣かされた。間隔は今週坂路で絶好の動きを見せており、
このメンバーなら好勝負必至だ。
▲アンバージャック
前走で逃げる競馬で新味を出した。58キロでも開幕週の馬場を味方につけて
逃げ粘り。
【オークス】桜花賞組有利も・・・
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例年、桜花賞組が優位なレースで、中でも桜花賞でいまいちだった馬が
東京替わりで波乱になることが多いレース。
個人的には牝馬3冠の中でも毎年楽しみにしているレース。
ちなみに昨年はあまりに桜花賞馬を重視しすぎて◎フサイチパンドラでハズレ。
今年は・・・
登録を見た時点で面白そうな桜花賞組がいない。
そもそも今年の桜花賞組は3着以降が離されすぎていてダイワスカーレットを
逆転できそうな感じがしません。
父アグネスタキオン、兄ダイワメジャーというところから、距離を不安視する人も
いるかもしれませんが、余程厳しい流れにならない限りオークスの2400は
こなせると思っています。
過去の連対馬の血統を見ると圧倒的にサンデーが来ています。
あとはクイーンC勝ち馬が好走することが多いのですが・・・
無理矢理挙げると東京で崩れていないカタマチボタンですが、桜花賞3着で
そこそこ人気しそうだし、あんまり切れるタイプではないのが気になるところ。
ローブデコルテはコジーンだけならまだしも母父にシーキングザゴールドでは
2400mでの強調材料はないように思います。
忘れな草賞組は、同レースのレベルが年々低下していることから、近年は
本番に結びつかないケースが強いです。
今年もザレマがG1クラスかというとちょっと違う気がします。
そんなわけで、今のところあんまり乗り気でない今週のオークスです。
【ヴィクトリアM】持続ラップで大荒れ
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やっぱり施行2回目のレースっていうのは傾向がつかめなくて難しいですね。
昨日から東京はレコードが出るような超高速馬場。
このレースも昨年の瞬発力勝負とは違って、ずっと11秒台の続く持続力を
要するレースになってしまいました。
こういう流れになると強いのはカワカミプリンセスのはずですが、やはり状態的に
もう一つだったのか、見せ場なく終わってしまいました。
6番手の馬が33.4で上がってしまう馬場は後ろから行く馬にとっては相当
厳しい馬場ですよね。
1、2着馬は母系に持続力タイプを備えており、Hペースを予想して買えば
全く買えない組み合わせではないはず。
今回はサンデー重視で買ったのが完全に失敗でした。安田記念を見ても
わかるように、東京の1600mといえば本来は瞬発力タイプには合わない
コースですし、昨年の結果こそが例外だったと言えるのかもしれません。
それにしても、オークスで東京実績を買って重い印を打ったコイウタがここで
来ちゃうとは・・・。春のG1は荒れすぎて難しいですね~。
いつも後から結果を見ると、「なるほど、そういう見方もあるか」っていう
結果ばかりなわけですが、なかなかレース前に気づくことができません。
【京王杯回顧】かすりもせず・・・
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京王杯は自分の中でも予想が二転三転してしまって、結局消してしまった
馬同士で決着。
自分が印をつけた馬は惨敗でした。
エイシンドーバーは前走で切れ負けした感があったので、東京替わりはプラスに
ならないだろうと思ったんですが、前半55秒台のHペースが功を奏して
34秒の上がりで間に合うレースになりました。
エイシンは母父ロベルト系で厳しい流れに強い馬。
ずっと使ってきている馬で安田記念はさすがに売り切れかなと思いますが
いかがでしょう?
2着シンボリエスケープはトニービンと同じグレイソヴリンを母父に持って
いますし、東京1400mは2戦2勝でした。やはり東京は合うんでしょうね。
バクシンオーにしては叩き良化型なので、少し気になってはいたんですが
前走の不甲斐なさから消してしまいました。
谷川岳Sからは中1週の厳しいローテですが、前走が休み明けで凡走
だったので、比較的フレッシュな状態だったのがよかったのかも。
ピカレスクコートは中途半端に前につけてしまって激流に巻き込まれた感じ。
ジェイドロバリーの脆さがモロに出てしまったようですね。
マイネルはよく頑張っているんですが、最後はちょっと詰め甘。
京王杯AHぐらいまで買えるレースはなさそうな予感が。
【ヴィクトリアM】◎ディアデラノビア
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第1回の昨年が緩んだペースになってサンデー系が上位独占。
牝馬限定戦ということもあり、同じ東京マイルで行われる安田記念とは
傾向の違うG1になりそうだ。
今年は、行きたい馬はアサヒライジングぐらいで、有力馬は差し馬が多い。
アサヒに執拗に絡む馬がいない以上、ある程度の瞬発力を要する流れに
なるのはほぼ間違いないだろう。
◎ディアデラノビア
昨年の3着馬。G1では、3着が多くてなかなか結果が出ないが、府中で
コンスタントに発揮する33秒台の末脚は魅力。
京都牝馬Sでは貫禄の差し切り勝ち。
前走は距離不足の1400mで先行してちぐはぐな競馬になったが、マイルに
戻っての巻き返しは十分期待できる。
○スイープトウショウ
2強が形成される場合、どちらか一方が来ることが多い。
カワカミを危険と判断する以上、この馬は押さえておく必要があるだろう。
32秒台の切れ味を発揮できるのはおそらくこの馬だけ。
年齢的な衰えはあるだろうし、年を取ってから反動が出やすいのは気がかりで
あるが、2度の天皇賞でも掲示板は確保しており、牝馬同士なら負けられない。
サンデー系重視の予想もこの馬は血統に関係なく来そうなので。
▲デアリングハート
好位から33秒台の脚を使うことができるため東京コースでの活躍も多い。
府中牝馬Sでは◎の末脚を封じる好走。
休み明けを0.6差に踏ん張っており、昨年よりも充実した状態で臨める。
鞍上藤田も恐い存在だ。
△コスモマーベラス
昨年4着、ユートピアS勝ちと府中マイルは悪くない条件。
昨年と同じ福島牝馬Sから参戦だが、惨敗した昨年と比べて今年は
4着と大崩しなかった。距離短縮は間違いなく向くはずで今年も
激走に期待してみたい。
【京王杯】◎ブラックバースピン
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混戦模様の今年の京王杯SC。
このレースの傾向を見ると
- マイルからの距離短縮馬が圧倒的に強い。過去10年の連対馬のうち17頭がマイルからの短縮、そして15頭が1600mからの短縮である。
- 宮記念組からの連対は勝ち馬のみ。ブラックホークと昨年のオレハマッテルゼ。
- テレグノシス、スティンガーなど同じ馬が複数回好走することが多い。
血統的にはサンデーの活躍が目立つが、オレハマッテルゼは昨年のデキには
ほど遠く、宮記念5着からの巻き返しは厳しいと見ている。
◎ブラックバースピン
ここは行きそうな馬がマイネルスケルツィぐらいで展開的にはそれほど
速くなりそうにない。
ある程度前で競馬ができて、直線でも切れる脚が使えるこの馬を狙う。
1400m、東京コース共に相性がよく同じコースで行われた白秋Sは強い競馬。
休み明けでもいきなり走れるタイプで、マイル路線に新風を起こしたい。
○インセンティブガイ
ここは大きく人気落ち。東風S好走、ダービー卿凡走のパターンは昨年と
全く同じである。同じ馬が連続で好走する傾向の強いので昨年2着の
この馬を狙ってみたい。
エンドスウィープは疲労に弱いので連続好走しにくい特徴があり、前走
凡走のこの馬が狙い目だ。
▲マイネルスケルツィ
マイルCや宮記念の凡走で、左回り疑問説が強くなっているが、自分の
ペースで逃げることができればこなせると見ている。
宮記念は多少忙しかったのも影響したようで、1400mへの延長で
前に行くことができれば逃げ粘りも。
△ピカレスクコート
差し競馬に転じてから瞬発力が出てきた。1400mは初めてになるが
父ジェイドでヤマカツスズランの弟なら十分こなせるだろう。
同じくマイル路線からの短縮で。
カワカミプリンセスの取捨
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今週はヴィクトリアマイル。
まず、焦点となるのがカワカミプリンセスの取捨だと思います。
結論から言うと、「消し」の方向で考えています。
1.瞬発力勝負への適性
この馬の今までのG1は牝馬限定戦にしては珍しく全てHペースなのです。
前半5Fの時計
オークス 58.1
秋華賞 58.4
エリ女 57.4
一方で今年のヴィクトリアマイルは見渡す限り飛ばしそうな馬がいません。
アサヒライジングは前走はHペースで逃げましたが、飛ばしすぎて潰れている
ので、今回はペースを落とすと考えるのが妥当でしょう。
昨年のようなドスローはないにしても、ある程度の瞬発力勝負が予想されます。
カワカミはデビュー以来最速で34.4。
幸四郎はある程度後ろからいくでしょうから、流れが落ち着くと33秒台前半の
末脚が必要となります。
キングヘイローはリファール系であることもあり、どちらかというと持続力で
勝負するタイプ。マイルで33秒台の末脚が繰り出せるかは未知数です。
2.ローテーション
確かに秋華賞は休み明けでも快勝することができました。
今回はさらに長い休養期間を経ての出走です。
秋華賞はテイエムーションやファヴィラスラフィンなど、休み明けの馬が
活躍しているレースですが、冬を越してのこの時期は仕上げが難しい
ように思います。
3.乗り替わり
幸四郎への乗り替わり。
自信のG1制覇が全て人気薄であるように、1番人気で堂々と人気に応える
兄のようなタイプとは違います。今回はテン乗りで1番人気が予想されて
おり、評価の難しいところ。
以上の理由から、カワカミ軽視で今のところ考えています。
1頭を選ぶことは難しいので
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長年軸を1頭選んで流すという馬券を買ってきたわけですが、最近自分の
予想には合ってないんじゃないかと思うようになってきました。
だいたいのレースで面白いと思う馬は2,3頭ぐらいでその中で最も来そうだと
感じる馬に◎を打つようにしています。
しかしながら、この◎の精度が最近恐ろしく悪い。
逆に○や▲あたりの方が連対することが多いのです。
結論として考えたのは、「別に◎から流さなくてもいいやん」ってことです。
そんなわけで今週からは試験的にボックス馬券で挑みたいと思います。
3~4頭をピックアップしてのボックス馬券。
5頭にしか絞れないレースは原則としてケンの方向で。
今まで男なら流してビシっと!と思っていましたが、背に腹は変えられません。
ちなみに先週は○▲が1ちゃ3ちゃだった新潟大賞典は○▲の馬連を購入。
○▲がワンツーを決めた京都新聞杯は買っていませんでした(T^T)
先週縦目は押さえると書いておきながら徹底できていなかったため、いっその
ことボックスにしてしまえと思ったわけです。
まあ、ほんとは臨機応変に買い方を変えるのが一番良いんですけどねえ。
【マイルC回顧】ちょっと買えないピンクカメオ
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混戦模様だったマイルCは大波乱となってしまいました。
個人的には2着の人気馬まで消している始末で完全に惨敗。
シャドウストライプはやはりマイルは1F長いのか。
それよりもニュージーランドTを買っているエイシンツルギザンと一緒に
したのが間違いだったのかもしれません。ちょっと本命を打つには根拠が
乏しかったですね。
皐月賞組はローレルゲレイロ、アサクサキングス、マイネルシーガルが出走して
いたわけですが、この中でアサクサを重視、ローレルを軽視したのが不覚です。
ローレルゲレイロは東京では切れ負けするという予想で1番人気なら軽視で
いいだろうという見解だったんですが、雨の影響で35秒台の末脚でも十分な
馬場になってしまいました。マイルで一番強い競馬をしているのはこの馬なの
だから、ここは無印にするのは軽率でした。
さて、勝ったピンクカメオですが、先週も両メインで大波乱、新潟大賞典でも
ワンツーと血統的に勢いのあるフレンチデピュティでした。
雨ということもあって、雨で来そうな血統はひそかにヒモで押さえていたのですが、
マークしたのは同父のハイソセエティーの方でした(^^;
ピンクカメオは桜花賞と阪神JFの惨敗でG1では用なしだろうとあっさり消去しました。
桜花賞はぶっつけだったわけで、叩き2走目の今回は上積みが大きかったのかも
しれませんね。中山の菜の花賞で負かした2、3着馬は後の重賞勝ち馬だし。
正直混戦すぎて、この馬を考える余裕が全くなかったというのが敗因です。
やっぱり馬柱は隅々までみないとこういう馬は拾えませんね。
それにしても3着もキングヘイローなのが血統の恐いところ。
雨が降ったことで、リファールとかロベルトとかヨーロッパ系の血を持った
馬の出番となったんでしょうね。
ただ、競馬は全レース当てなくてもプラスになるわけで、今回のマイルCは
当てる必要はないレース。
京都新聞杯とか、都大路Sとかの中穴をしっかりゲットすることが、プラス
回収への近道となるはずです。
注)私が的中しているわけではありません・・・
G1以外の回顧はまた明日にでも。
【マイルC】◎シャドウストライプ
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皐月賞の6,7着馬が1,2番人気を形成するメンバー構成。
今年も抜けた馬はおらずG1.5と考えるのが妥当だろう。
◎シャドウストライプ
父バクシンオー、母父ミスプロという血統構成はこのレースを2着した
エイシンツルギザンに酷似。バクシンオーは3歳春までだとマイルG1でも
来るケースが多く、安田記念ほど中距離適性が重視されないこのレースなら
十分やれるだろう。休み明けで6着だった前走よりは上積みも見込める。
ダートで36秒の上がりを使った末脚が生きれば。
○マイネルレーニア
左回り4戦3勝に賭けたい。中山、阪神での詰めの甘さをみるとこの馬は
グラスワンダーというより、母父のサクラユタカオーが出ていると思われ、
東京コースに替わっての巻き返しが期待できる。
絶対的な逃げ馬もいない中、思い切った競馬で。
▲ダノンムロー
1200mばかり使っているが、父ゴーンウエストで、母父ラストタイクーン系なら
距離はもっと伸びた方が持ち味が生きるはず。
ずっと1番人気を背負っていたが、人気から解放され思い切った競馬ができれば。
△アサクサキングス、マイネルフォーグ、ワールドハンター
ローレルゲレイロは戦績が示すとおり勝ちきれないタイプなので、この人気と
東京替わりはマイナスと見て軽視する。
イクスキューズはフローラSを挟んだローテーションが疑問。
G1.5とはいえ、この厳しいローテで来れるほど甘くはないはず。
【新潟大賞典】◎エアセレソン
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混戦模様の新潟大賞典。
オッズも割れていて、どこからでも入れそう。
◎エアセレソン
長期休養明けを3度使って徐々に調子を上げてきた。
2年前の勝ち馬で、母父トニービン、新潟2000mへの適性は高い。
○ブライトトゥモロー
新潟2000mはコーナーを回る回数が2度だけということから京都の
1800mとリンクする。前走は前残りの展開を最速の上がりで3着。
ハンデも手頃で。
▲ヴィータローザ
休み明けだけは全く崩れていない。
使い減りするので休み明け3走までが勝負。
新潟の重賞は3着が2回あるだけだが、今回は57キロに斤量が
減り、チャンス到来か。
△ニホンピロキース、ヨイチサウス
【京都新聞杯】◎クレスコワールド
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毎年割と波乱になりやすいこのレース。
今年もメンバーを見渡すと混戦模様だ。
◎クレスコワールド
毎日杯は2番人気9着と人気を裏切ったが、今回は平坦替わりと
良馬場で巻き返せるとみた。
忘れな草賞勝ち馬ザレマを切り捨てた末脚は魅力。
今の京都はリファール系の相性が良く、母父サンデーで高速馬場にも対応可能。
○タスカータソルテ
中京、京都と直線に坂のないコースで圧勝していたところから、京都コースに
替わるのはプラスだろう。
息の長い末脚を発揮するタイプで、スタミナの要求されるこのレースに合う。
▲ローズプレステージ
ローゼンクロイツの下で元々クラシック候補と期待された馬。
休み明けを一度叩いて状態さえ戻っていればこのメンバーなら十分やれるはず。
父ダンスインザダークでスタミナ面でも不安はない。
△フェザーケープ、マイネルキーロフ、マンハッタンスカイ
新潟大賞典はあまり乗り気ではないので、オッズみて面白そうなら書きます。
【マイルC】スズカコーズウェイ除外で
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マイルCの方は出走していれば武豊騎乗である程度人気を集めていた
であろうスズカコーズウェイが除外。
前走本命を打って失敗しており、ストームキャット系の食わせ物ではないかという
疑いを持っているこの馬ですが、京都新聞杯に矛先を向けてきました。
父ジャイアンツコーズウェイはマイラーだったし、母父フレンチデピュティという
血統面や今までの戦績を見ても2200mでは少し違うでしょう。
アンカツが騎乗ということで、人気を被ってくれるようなら消して妙味か。
京都新聞杯は後に菊花賞やステイヤー重賞で活躍する馬を輩出する
ケースが多いので、その辺に向きそうな馬を狙ってみるとよいのかも。
ただ、個人的には先週リファールにやられたので、クレスコワールドが
気になります。メンバーを見渡すとあまり人気が落ちそうにないのがネック。
マイルCはオッズ的にも大混戦になりそうですね。
スペシャルウィーク×ストームキャットという馬が2頭いますが、この時期の
マイルG1でスペシャルウィークってのはアリなんでしょうか?
個人的にはローテから見てやはり見送りが妥当だと思っています。
都大路Sと新潟大賞典は出走馬を来てピンと来ないので見送りの方向で。
【マイルC】傾向と対策
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かつてはマル外の祭典だったNHKマイルCなんですが、外国産馬は02年の
アグネスソニックを最後に連対していません。
バブルが終わったことや、外国産馬を高値で買うよりもサンデー産駒にお金を
投資した方が賢明だという馬主サイドの意向もあり、外国産馬の質が低下して
いることが如実に現れているように思います。
【血統】
血統的に見ると、ここ2年はサンデーサイレンスの血を持つ馬が上位を独占して
おり、少し傾向が変わってきました。でも、かつてはミスプロ系が強かったので、
アメリカ寄りの血統が強いという面では変わっていないのかもしれません。
【ローテーション】
ニュージーランドT組は、上位馬の中で府中でも走れる馬に関しては連続で
好走することもあるようです。
昨年は府中が向かなかったマイネルスケルツィが惨敗し、2,3着馬がそのまま
スライドして1,2着で馬連が6000円もついています。
今年はニュージーランドTが大荒れでレベルが低かったと思われがちですが、
上位馬で府中に向く馬がいれば再び波乱を呼ぶかもしれません。
今年は間隔を空けた馬が何頭かいますが、近年は連対ケースがありません。
【距離経験】
距離経験は1600m以上は必須。
クリスタルCを圧勝するようなスプリンターは人気でこけることの多いレースです。
2000mからの距離短縮ローテも意外と来ているのは注目。
まだ全然絞れません。
目玉のジョッキー
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連休で鳥取まで行ってきました。
水木しげるロードに馬にまたがる目玉のおやじがおりました。
ちなみに手作りによる限定生産で1個1000円だそうです。
ガッツポーズしているやつとかもありましたよ。
