Photo Data:(C)Carrot Lunch
2007年04月05日

【桜花賞】有力馬分析 その2


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アストンマーチャン
1400での圧倒的なスピードを見ると、やはり本質的にマイルは1ハロン長いように
感じる。阪神JFは開幕週の絶好の馬場であったことを考慮すると、開催後半で
行われる桜花賞への適正はそれほど高くないと見る。
先週あたりから差しが決まり始めたのもマイナスだ。
距離を嫌われて人気が落ちるようなら狙い目だが、武豊鞍上で前哨戦も単勝1.1倍に
支持された馬なら2番人気は必至でオッズ的なうまみは少なそう。

ダイワスカーレット
中京2歳Sとシンザン記念で弥生賞を勝ったアドマイヤオーラと五分の戦い。
牝馬同士に戻れば、世代トップクラスであることはチューリップ賞で証明した。
チューリップ賞は逃げる競馬になって直線でウオッカを待つ競馬になったが
クビ差2着と健闘した。
今度はペースが速くなって折り合いの不安もなくレースがしやすくなりそうだ。
ダイワメジャーの下という血統で母系からパワーを受け継いでおり、阪神のマイルとの
適正も高い。

3強で買うならウオッカとダイワの2頭。
でも、低いオッズに大金を投じたり、3連単を購入するような資金力もないので、
桜花賞はケンする可能性が大です。


Posted by umanari at 2007年04月05日 22:46
コメント

いつも楽しく拝見させていただいています。
ただるなぱーくさん、よく「適正」という言葉を使われていますが多くの場合正しくは「適性」ですね。

Posted by ぷち金満ラー at 2007年04月06日 11:16

>ぷち金満ラー さん
ご指摘ありがとうございます。
誤字脱字はなるべくないように気をつけているのですが、たまに全く気づいていないことがあり、お恥ずかしい限りです。

Posted by るなぱーく at 2007年04月06日 22:46
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