【天皇賞】後付け満載な血統的回顧
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競馬は同じことの繰り返し。
ただ、同じだということに気づかないから馬券が取れないのです。
天皇賞も結果を見ると実は2000年とそっくりの結果だったりする。
1着 テイエムオペラオー 父オペラハウス
2着 ラスカルスズカ 父コマンダーインチーフ×母父ミスワキ(ミスプロ)
3着 ナリタトップロード 父サッカーボーイ
そして今年は
1着 メイショウサムソン 父オペラハウス
2着 エリモエクスパイア 父ミスプロ系×母父コマンダーインチーフ
4着 アイポッパー 父サッカーボーイ
ま、6年前の結果と同じ傾向になるなんて誰も気づかないでしょうな(笑)
もうちょっと考えてみると、今年の1,2着馬は母父リファール。
イングランディーレやラスカルスズカは父リファールですから、「持続力が要求
される流れになるとリファール系要注意」と言えるのかもしれません。
あと長距離はミスプロだからと軽視してしまいがちですが、母父では
ゼンノロブロイやスズカマンボもミスプロだったりするわけで。
ミスプロが天皇賞で来てしまう時代はとっくに始まっていたのかも・・・
でも、やっぱりエリモエクスパイアはちょっと買えないなぁ。
ダイヤモンドS2着馬が天皇賞で来てしまうのは、やっぱり古馬長距離路線の
レベル低下なんじゃないでしょうか。
【日曜回顧】○▲◎でハズレ
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天皇賞ではなくスイートピーSのお話。
○1 スマートカスタム
▲2 ラブカーナ
◎3 ハロースピード
…4 スマートストーム
△5 レインダンス
…6 トウカイオスカー
○▲の縦目で決着し、馬連9570円。
こういう時に限って、縦目を買うのを忘れていたりするわけです。
縦目が50倍以上付くときは押さえておくというマイルールを守らなかった時に
限って悲しい結末が待っているわけです。
2番人気トウカイオスカーを無印にして、スマートカスタムやラブカーナに
重い印を打てたのはよかったのだと思います。
スマートカスタムはフローラSに出ていても重い印を打とうと思っていた馬。
トウカイオスカーの方が今回人気だったけど、開幕2週目の馬場なら同じレースで
好位から2着に踏ん張った同馬の方が評価できるという予想でした。
ラブカーナについてはこんなに人気なかったのが驚き。
昨年の2着馬もそうでしたが、忘れな草賞好走組は結構フローラSや
スイートピーSで来ますね。フローラSは中1週になる関係でタフな馬や
フレッシュな馬じゃないときつそうですが、中2週のスイートピーSは来年も
忘れな草賞組を要チェックということで。
それにしてももともな予想をしているのは牝馬限定戦ばっかりのような(^^;
天皇賞については、石橋さん、ニセ社長さんごめんなさい。
メイショウサムソンは想像していたよりもずっと強かった。
宝塚は断然人気になりそうなので、ダンシングブレーヴの特性を考えると
逆に危ないような。得意と思われる中距離の方で逆に他の馬に足元を
救われる・・・なんてストーリーを今のところ描いています。
アイポッパーはちょっと後ろから行き過ぎだったんじゃないでしょうか。
◎マツリダゴッホはやっぱり距離?
ノリの騎乗が今回は残念ながらはまりませんでしたね。
また、この騎手どこかで魅せてくれるはずです。世間が忘れた頃に注意か。
NHKマイルCはさっぱりわからないので、少額勝負またはケンの予定。
他のオープンや重賞クラスのレースで面白いレースに期待したいところ。
【スイートピーS】◎ハロースピード
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◎ハロースピード
マヤノトップガンは本来非根幹距離の方が強く、また断然人気で力を発揮する
タイプでもない。今回は1800mに距離が替わり、人気もほどほどに落ちて
ようやく狙えるところに出てきた。
東京はクイーンCのみだが、フローラS3着のイクスキューズ、桜花賞3着の
カタマチボタンが1、2着に次ぐ3着なら全く問題ないだろう。
乗れている松岡で。
○スマートカスタム
父マンハッタンカフェに母父ドクターデヴィアスと少し重厚な配合になっており
洋芝の府中は合いそうだ。
ある程度好位から安定した末脚をみせており、ここも力を発揮できる。
▲ラブカーナ
忘れな草賞2着なのに今回も全くの人気薄。
後方待機策で一発あるか。
△シーディドアラバイ、イチゴイチエ、レインダンス
京都はサンデー祭り??
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日曜の馬柱はこちらよりどうぞ。
青葉賞は1ちゃ3ちゃ。
フィニステールは、残念ながらあと一押しがありませんでした。
このへんがやっぱりダンスか。
オーシャンエイプスはまたも1番人気。
やっぱり人気先行は相変わらずですね。
それに今回は距離も長かったのではと思います。
マヤノトップガンは菊花賞と天皇賞を勝った馬ですが、産駒はスピードタイプも
多いし、この馬も1800ぐらいの方がしっくり来そうですね。
東京の方は割とヨーロピアン血統が来ているようですね。
ジェネラスが来たり、サンデーの中でもタヤスツヨシやステイゴールド
といったちょっと渋めの血統が来たり。
このあたりは洋芝の影響もあるんでしょうか?
でも、メインのトーセンマーチはちょっと買えないなぁ・・・
京都の結果を見てちょっとだけショック。
前走◎だったアンブロワーズが15番人気で激走。
このレース、ほとんど検討してなかったわけですが、今回は買い要素はあんまり
なかっただけに本命は打ててないでしょうねえ。
ただ、1着馬はサンデーなわけで、「特殊馬場に強いサンデー」という認識で
買えば母父サンデーのアンブロワーズも拾えない馬券ではないはず。
東西メインでフレンチデピュティが大穴。拾えた人はいるでしょうか?
というわけで、このサンデーが来ている流れを是非とも天皇賞まで引き継いで
もらいたいものです。サンデーのワンツーになってくれたりするとおいしい
馬券になるんですが、果たして?
【天皇賞】◎マツリダゴッホ
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混戦模様の今年の天皇賞。
G1馬はメイショウサムソンとデルタブルースのみで、両馬とも瞬発力勝負に
なると疑問符が付くタイプだけに、絶対的な信頼は置けない。
過去の血統の系統から見ると、菊花賞とは違い重い馬でなくても走れるのが
天皇賞(春)の特徴である。
菊花賞で連対したダンスインザダーク産駒が本番で不発なのは、速すぎるこの
時期の京都の馬場に対応できないのが原因だろう。
◎マツリダゴッホ
サンデー産駒でも母父にアメリカ系のスピードタイプが入った馬の好走が
目立つ春の天皇賞。前走はかなり早めの競馬で勝ちに行く競馬をしての
0.2差で、あの競馬ができるのなら3200mも十分こなせると見ている。
鞍上は長距離の鬼、横山典で、前有利の今の京都の馬場なら主役になれる
可能性は十分だ。
○アイポッパー
どんなペースでも折り合える気性はやはり長距離向き。ずば抜けて切れる脚は
ないが、好位で競馬ができるようになって切れ不足を補えるようになった。
前走は決して高いレベルではなかったが、この馬自身は58キロで得意ではない
阪神、休み明けという条件だったため、上積みが見込めるだろう。
G1だと他の馬の瞬発力に屈する可能性はあるが、3着には入りそう。
▲ダークメッセージ
春天で通用しなかったダンスインザダークだが、この馬は母系がノーザンテースト
×クラフティプロスペクターで他の2頭よりは軽そうなのが良い。
G1初挑戦のフレッシュな状態で。
△トウカイエリート、ファストタテヤマ、ユメノシルシ、トウショウナイト
【青葉賞】◎フィニステール
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G2になってからダービー連対馬も輩出するほどレベルが高くなった青葉賞。
勝ち馬はダービー2、3着が多く、それ相応の実力が欲しいところ。
ただ、今年のメンバーを見渡した感じでは、人気先行タイプの馬が多く、
ダービーで連に絡むほどの実力があるかというと疑問符が付く。
というわけで俄然やる気になってきた青葉賞。
◎フィニステール
同じダンスインザダークなら前で競馬できるこの馬を本命に。
デビューから崩れていない相手なりに走るタイプで、好位からある程度速い
脚が使えるあたりは、同じく藤田が主戦だったトーホウアランに似たタイプか。
母父にコジーンが入って開幕2週目のきれいな馬場も向く。
オープンで連対実績があるのも強み。
○ヒラボクロイヤル
こちらも相手なりに走れるタイプ。
重賞2着の実績はこのメンバーなら断然だ。
今回もほどほどの人気で。
▲ホクトスルタン
切れるタイプではない父メジロマックイーンだが、母父にサンデーが入ったことで、
ある程度速い上がりも使えるようだ。馬場がいいので、先手が取れれば十分に
チャンスがありそうだ。
△レオエンペラー、エルソルダード、ナタラージャ
【天皇賞】本命候補はこの馬
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今週は青葉賞がもう一つピンと来ないので、馬券購入レースとしては天皇賞のみ
にしようと思っています。
今年のG1で強く感じるのはデジャブ。
後から考えてみると、頭を空っぽにして考えたら当たりそうな血統馬券が満載
だったりするわけです。
宮記念のサンデーだったり、皐月賞のブライアンズタイムだったり、
桜花賞のダンスインザダークだったり・・・
そんなわけで、天皇賞は?と考えると、大荒れだった2004年と2005年はいずれも
中距離タイプと思われていたサンデーが連対(ゼンノロブロイとスズカマンボ)。
過去5年でもサンデーは昨年のワンツーを含む5連対と得意とするレース。
でも、その子供のダンスインザダークは3着が最高だったりします。
菊では、好成績を上げるダンス産駒ですが、この時期の京都の馬場は
上がりが速くなりすぎるのが合わないのかもしれませんね。
先週の京都は開幕週ということもあってか、とにかく上がりが速かった。
こういう特殊馬場になるとやっぱりなんだかんだで強いのはサンデー。
◎マツリダゴッホで行くつもりです。
鞍上は長距離G1に強いノリ。
イングランディーレで大波乱を演出したり、アドマイヤジャパンであわやの競馬を
みせたりと長距離で前に行かせると定評があります。
上がりの速い競馬に対応できるかが焦点になりそうですが、元々ある程度前で
競馬できる馬だし、ずっと中山コースを使っていたので、京都コースになれば
もっと切れる脚を使えるでしょう。
内枠を引いたのもいいですね。
母父がややスピードよりなのはゼンノロブロイやスズカマンボに被るところがあります。
相手は前に行ける馬と切れる脚が使えそうな馬をピックアップしようと思います。
【フローラS】◎○的中
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久しぶりにブログ紙面で◎○できっちり的中。
まあ、馬連870円の安い配当ですが、たまにはこういうレースもきっちり
当てておかないと安定した成績は難しいですね。
週初めの見解では「アグネスタキオンは全て消しだろう」だったんですが、
じっくり考えていくうちに、ミンティエアーを○に格上げしました。
予想のところでも書きましたが、タフな中山2000mでタイム差なしなら
開幕週の東京でも走れるだろうという風に考えました。
それにしてもイクスキューズの逃げはちょっと焦りました。
本質的に2000mは長いんでしょうが、展開の助けもあってあわやの3着。
北村騎手の好騎乗だったんではないでしょうか。
ベッラレイアは強そうですが、オークスで3強を形成できるほどの
実力か?と言われると疑問符がつくように思います。
桜花賞の時計を見てもやはり上位2頭は相当強い。
桜花賞直行組が圧倒的に有利なオークスでは危険な人気馬になる可能性が
あります。
開幕週の馬場で2分を切れなかったことや、直線で突き抜けるほどの末脚を
見せることはできなかったあたりから、オークスで頭はないのではというのが
個人的な見解です。
それにしても東京2000mはやはり外枠はよくないみたいですね。
9Rなんて上位は馬番一桁の馬ばかりだし。
開幕週だとその傾向が特に顕著になるようです。
【フローラS】◎ベッラレイア
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東京は想像以上に時計が速くなっているようですね。
マイルで33秒台が連発。
明日も心配していた雨は降らなさそうなのでこの傾向は続きそうです。
ただ、極端に上がりが速かったレースはなかったのが印象的。
フローラSはどうなるのでしょうか?
【フローラS】
毎年フラワーCや桜花賞組が人気を裏切ることの多いこのレース。
その大きな理由が適性が違うことに起因すると思われます。
今年はスタミナタイプはあまりおらず、中波乱までか。
東京2000mの開幕週なので基本的に外枠は軽視の方向で。
◎ベッラレイア
デビュー3戦連続で34秒前後の末脚を見せており、このメンバーでは
能力的に抜けている印象が強い。
開幕週で絶好の馬場なら無理に逆らう必要もないだろう。
○ミンティエアー
アグネスタキオン産駒で2000mはギリギリの印象だが、開催後半の
タフな中山2000mで差のない競馬をしたことを評価したい。
▲トウカイファイン
2走前は東京で33秒台の瞬発力を見せている。
前走の敗戦で人気を落とすようなら。
△ディーズメンフィス、ランペイア
日曜無料馬柱更新
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遅くなってすいません。
日曜の馬柱更新しました。
出かけていたら更新のことをすっかり忘れていました(^^;
土曜競馬展望
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フローラSのところでも書いた開幕週なのにヨーロピアンな血統が走る不思議な
現象には理由があるわけです。
それが「オーバーシード」。
野芝は冬に枯れてしまうので、寒さに強いヨーロッパの芝の種をまいて、一年中
緑色の芝を保つことができるようにしたものです。
一昔前の冬の競馬場の芝が黄色かったのは、まだオーバーシードの技術が
確立されていなかったからだそうですね。
洋芝は芝丈が長いからか時計のかかる傾向にあります。
今年もこの開催は東京競馬場の馬場情報を見る限りはオーバーシードの模様。
ダービーの頃には洋芝が枯れて時計が速くなるんでしょうねえ。
【東京競馬場グランドオープン記念】
◎アドバンテージ
前走は1番人気に支持されるも中途半端な競馬で8着。
今回はダイヤモンドSと同じ鞍上と斤量に戻り、巻き返しが期待できる。
父エリシオならヨーロピアンな馬場も合うし、新装後の東京が前有利なのも
後押しする。開幕週の利点を生かして。
○チェストウイング
何度もこの馬にだまされている気がするが前走は距離が長かった模様。
東京コースは準OP勝ち、アルゼンチン共和国杯も0.4秒差4着と安定しており
トニービンが入っている分、この開催の馬場は合う。
▲コスモプロデュース
東京コースは結果を挙げているコース。
さすがにG2では歯が立たなかったが、オープン特別に戻って。
△ダディーズドリーム、トロフィーディール
【福島牝馬S】
◎サンレイジャスパー
○ロフティーエイム
▲フラッグシップ
△ジョリーノエル
△ヤマニンメルベイユ
このメンバーなら格上の印象を受けるサンレイジャスパー。
直線平坦コースは合うはずで最終週の外差し馬場での進出に期待。
【フローラS】展望
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フローラSはこの開催の東京が最初洋芝が使われていることもあってか、
割とヨーロピアンな血統が来ることが多いレース。
一昔前のオークスで狙えそうなスタミナタイプに注目でしょうか。
強いサンデーがいるときはワンツーで決まってたりするのですが、歴代の
連対馬を見てみるとブライアンズタイムやオペラハウスがいるのが目に
つきます。マイラータイプよりはオークスを走れそうなタイプが狙い目か。
今年のメンバーでは危なそうなのはイクスキューズ。
父ボストンハーバーはマイルまでが限界のタイプ。この馬自身は小回りの札幌で
1800mをこなしているものの、東京の2000mはさすがに長いのでは?
桜花賞からの中1週というローテもきついと思います。
ベッラレイアは父が菊花賞馬で2200mでも差のない競馬をしており
このメンバーなら楽勝しそうな予感も。ただ、切れ味鋭いタイプなので
少し時計がかかったり雨が降ったりするようだと疑問視してみてもよいかも。
今のところ面白そうな穴馬が見つからないのが残念なところ。
イクスキューズに人気が少しでも行ってくれるようだと面白いのですが。
【皐月賞】3連単的中の人も
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ニセ社長さんが皐月賞の3連単を的中されたみたいですね。
他にもブログランキング上位の人では◎○で的中されている人もいたり。
それにしても、100円が160万ですか。
3連単はやっぱり夢がありますね。
僕の場合、月5000円程度と購入相場が決まっているので、なかなか3連単までは
手が回りません。桜花賞ぐらいに1,2着馬に自信があれば買ってもいいんですけど、
なかなかそんなレースありませんしねえ。
とりあえず当面の目標はブログ上での万馬券的中としておきます。
最近はだいぶ競馬勘も戻ってきたので、もう少ししっかりとした根拠を持って穴馬を
推奨していきたいと思うようになってきました。
今週はフローラSを狙います。
このレースは結構荒れるし、傾向は自分の中で掴んでいるつもりなので。
開幕週ならではの穴馬も探してみたいものです。
【皐月賞】忘れた頃の格言
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皐月賞は馬連9万馬券と大荒れだったわけですが、結果だけ見てみると
ブライアンズタイムと京成杯勝ち馬という、競馬を始めた頃の自分だと真っ先に
喜んで買う組み合わせで決まっていたりします。
京成杯(旧ジュニアC)は中山2000mという皐月賞と同じ条件で行われる
こともあり、ここで好走した馬が本番で穴をあけるケースが昔はよくありました。
サニーブライアンとかオースミブライトとか。
2着馬だと最近ではシックスセンスがこれに当たります。
昔のHPにあった法則のコーナーでは「京成杯の法則」とか言っていた記憶が・・・
サンツェッペリンは京成杯を逃げ切って、仕上がり途中の
スプリングSを凡走し、皐月賞は15番人気。
京成杯が楽逃げだったので、ここは苦しいだろうとすっかり軽視してしまいましたが、
やはりあの時期での中山2000mの好走は皐月賞への適性を示すようです。
では、弥生賞勝ち馬は皐月賞でこけることが多くて、逆に京成杯好走馬が皐月賞で
来るのかを検証してみましょう。まず展開面。弥生賞はトライアルということもあり、
上がりの競馬になることが多いのですが、皐月賞は一転して持続力を求められる
展開になることが多いのです。弥生賞よりは京成杯の方がレースは格下ですが、
展開的には皐月賞に近くなることが多いのかも。
もう一つが馬場。皐月賞、京成杯ともに連続開催の2開催目なので、馬場状態が
酷似することが多いのではないかと思います。そのため、京成杯で上位に来た
馬が皐月賞好走にリンクすることがあるんではないかと。
個人的な反省として◎ナムラマースは大失敗でした。もう少し前で競馬してくれる
ことを期待していたのですが、前走も前半は置かれ気味で途中からまくりの競馬で
快勝だったわけで、中山の2000mへの適性は今ひとつだったようです。
カツハルはシャドウゲイトで金杯を勝っており、中山2000mだと気分良く乗れている
みたいですね。サクラプレジデントでも2着は確保していますし。
ヴィクトリーはもっと人気すると思ったんですが、7番人気とはおいしいところでしたね。
切れる脚はなさそうなので、ダービーはちょっと疑問ですが、ブライアンズタイムは
なめられているとダービーでも走る場合があるので人気次第でしょうか。
ダービーはあんまり荒れるレースでもないし、普通にフサイチホウオーかなぁ。
【皐月賞】◎ナムラマース
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マイラーズCはイースターが完全に人気ないようなので、この馬からも
ちょっとだけ遊んでみようと思います。
フサイチホウオーは2月からのローテーションと1枠を引いて父同様に包まれそうな
可能性を秘めているので軽視する。
アドマイヤオーラは前走がハイレベルと評価されているが、
これまで上がりの速い競馬しか経験がなく、厳しい流れには疑問が残る。
2強に死角ありと見て、伏兵陣から穴馬を探してみたい。
◎ナムラマース
3強になるのかと思えば前々日オッズでまさかの7番人気。
毎日杯はメンバーが弱かったとはいえ、早めにまくる完勝の競馬。
札幌で3連勝をするなど、小回りコースも問題ない。
鞍上が若いこと、毎日杯勝ちであること、そして毎日杯を強い勝ち方をしているのに
全く人気していないあたりは、あのテイエムオペラオーと重なるところが多い。
騎手の中山での騎乗経験の浅さは、この馬の歴戦のキャリアでカバーできる。
○ローレルゲレイロ
シンザン記念でアドマイヤオーラに千切られているが、上がりの競馬は得意な
タイプではないので問題ない。
2,3着ばかりでなかなか勝ちきれないがこういうタイプは相手が強くなっても
相手なりに走る特徴を持つ馬が多い。
キングヘイローは距離延長にも柔軟に対応できるタイプが多く、2000mまでなら
十分守備範囲だろう。鞍上も復帰後は乗れている藤田で。
▲ヴィクトリー
皐月賞と相性のいいブライアンズタイムで大一番の厳しい流れになってこそ力を
発揮するタイプ。母系から本格化はまだ先のようにも思えるが、ラジオNIKKEI賞で
フサイチホウオーと差のない競馬しており、力的にはギリギリ足りるか。
△メイショウレガーロ
父系はスタミナタイプだが、母系はミスプロ系の中でも短めの適性を持つ
カーソンシティが入っており、皐月賞に向きそう。
皐月賞は上がりの速い競馬になったので、悲観する内容ではない。
馬の能力的にG1で足りるかどうかは未知数なので△評価に。
あんまり他も買いたい馬がいないので◎からを厚めに4頭BOXで。
【皐月賞】
◎ナムラマース
○ローレルゲレイロ
▲ヴィクトリー
△メイショウレガーロ
【マイラーズC】◎マイネルスケルツィ
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阪神地方は金曜の夜から雨模様で土曜は渋った馬場になりそう。
先週の桜花賞のように極端な上がりの速い競馬はないだろう。
◎マイネルスケルツィ
高松宮記念は1200mも少し忙しかったし、左回りで手前を替えず完全に
不完全燃焼で終わってしまった。
坂のあるコースのマイル前後がこの馬の最も最適な条件であり、雨で
渋って後続の馬が切れ味を削がれるのであれば十分に狙える。
メンバーが揃って適度に人気が落ちそうなのもよい。
○エイシンドーバー
阪神コースでは大崩なし。
左回り0-0-1-3に対して右回りは6-6-0-1と抜群の安定感を誇る。
前走の2、3着馬が高松宮記念で3、1着とハイレベルレースだったことから、
メンバーの揃ったここでも十分やれると見た。
速い上がりの使える馬ではないので、雨はむしろ歓迎だろう。
▲サクラメガワンダー
阪神コースは重賞2勝を含む3勝を挙げている得意コースで、休み明けで
仕上がってさえすればこのメンバーでも十分にやれそうだ。
マイルでの勝ち鞍はないが、阪神の馬場が雨の影響でよりタフな馬場に
シフトしてくれば、中距離で実績のあるこの馬が浮上する余地は十分にある。
穴は強いて挙げるならば、坂のあるマイルコースでは崩れたことのない
マイネルレコルトと、雨が残った場合のイースター。
エアシェイディも函館の極悪馬場で2着があり、母父ノーザンテーストは案外
道悪をこなす可能性もあるので押さえておきたい。
アドマイヤキッスは牡馬相手で休み明けは厳しいと見て軽視。
レコードの出るような馬場で良績を挙げており、道悪適性は疑問符が付く。
スイープトウショウは昨秋の走りから往年の切れ味が感じられなくなったので
阪神コースでは軽視したい。
【マイラーズC】
◎マイネルスケルツィ
○エイシンドーバー
▲サクラメガワンダー
△エアシェイディ
△マイネルレコルト
△イースター
【皐月賞】前売りオッズ
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1番人気 フサイチホウオー
2番人気 アグネスオーラ
はおいておいて、7番人気ナムラマースには驚いた。
1、2番人気との馬連も20倍前後つくんですよね。
あまり自信はないですが、この馬から少額で遊んでみようかという気に
なりました。
馬連はアドマイヤオーラから売れているようですね。
ココナッツパンチ
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もしかしたら3番人気になっちゃうんじゃないかというぐらい世間での下馬評は
高そうなココナッツパンチ。
個人的には消して妙味ありの馬だと思っています。
この馬が評価されているのは弥生賞2着。
最速の上がりでアドマイヤオーラにクビ差に迫った競馬が高く評価されている
ようですね。ただ、2戦のキャリアで皐月賞を勝った馬は皆無。
瞬発力勝負は得意そうなので、そういう競馬になると強そうですが、多頭数で
ごちゃつく競馬になった場合はキャリアの浅さが露呈してしまうと読んでいます。
近年、皐月賞での関東馬の成績が今ひとつなのも気になるところ。
前に馬を置きづらい大外もマイナスか。
この馬が来てしまったら、能力の高さを見抜けなかったとして諦めがつきます。
トニービン1枠の呪い
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ラガーレグルス、ジャングルポケットと続く血の呪いに見事にはまってしまった
感のあるフサイチホウオー。
ほんとに父の同じ1枠を引くとは・・・
果たして自身の走りでカバーすることができるんでしょうか。
僕は、やはり消す方向で考えています。
そこそこ好位で競馬できる馬なので内枠はそれほど苦にならない可能性は
十分にあるんですけどねえ。
皐月賞の展開から
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皐月賞ですが、逃げ宣言をしているサンツェッペリンがいて、これに
アサクサキングスやヴィクトリーが絡みそうな展開。
上がりの3Fが早くなった皐月賞ではサンデーが上位を独占していますが、
昨年やノーリーズンが来た年などは淀みない流れになってブライアンズタイムや
ノーザンダンサー系などの少しパワーのある血統が来ています。
今年もある程度淀みない流れになると見ると、危なそうなのはアドマイヤオーラ。
弥生賞は前半こそ早かったものの、中盤の流れが緩んで最後の3Fが速いという
流れでした。勝ち時計は速いものの、中山の馬場がかなりよかったのも事実。
中京2歳Sやシンザン記念もスローで、速い流れを経験していないのが不安です。
瞬発力タイプの印象を受けるので流れが速くなると危険ではないでしょうか?
サンデー系なら母系にパワー系の入った馬の方が合いそう。
先週エイプリルSを勝ったタイガーカフェは母父がミスプロ系です。
父が菊花賞馬のマンハッタンカフェで母父にミスプロが入ったメイショウレガーロ
あたりを穴でどうでしょうか?
皐月賞展望
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皐月賞こそはビシッと当てたいところですが、今年は難しそう。
昨年はドリームパスポートには重い印を打っていたものの、◎が
サクラメガワンダーで玉砕でした。
おそらくフサイチホウオーとアドマイヤオーラが抜けた人気で2強を形成し、
ナムラマース、ヴィクトリー、フライングアップルあたりが上位人気でしょうか。
とりあえず上位3頭を見てみたいと思います。
アドマイヤオーラ
先週の馬場を見ると、NZTをチーフベアハートが勝って、2着にはスターオブコジーン、
エイプリルSはサンデーの中ではパワータイプのタイガーカフェが勝っていたりで、
やはり徐々にヨーロッパ系の馬場にシフトしているのは確かなようです。
そうなるとアドマイヤオーラは少し違う気がする。2000mは弥生賞でこなしているので
特に問題なさそうだけど、当時よりも厳しい流れになり、力のかかる競馬になって
果たして我慢できるかどうか。
個人的には連を外す可能性も十分あると思います。
好位から抜け出せる瞬発力は秘めているので、ペースが落ち着けばチャンスありか。
フサイチホウオー
ごちゃつきやすい中山を嫌って共同通信杯から直行するローテは父と同じ。
ただ父よりは好位で器用な競馬ができるので、間隔が空いたことがマイナスに
ならなければそれほど極端に崩れない可能性はある。
ただ、極端な内枠を引くと割り引く必要がありそう。
血の呪いがあるとすればこの馬も内枠を引くのだろうか・・・
(※トニービンは中山G1で内枠を引いて人気でこけることが多いので)
ナムラマース
地味なタイプで、安定した成績にも関わらずあまり人気しない馬。
4勝を挙げている1800mがベストなのは間違いないが、2000mのラジオNIKKEI
杯は休み明けだったことを考えると悲観する内容ではない。
切れる脚がないので上がりが極端に速くなりにくい中山コースは合う。
先週同父がマイルで穴を空けているのも後押し。
今週の競馬展望
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今週は土日に実家から親がやってくるので、週末は控えめの予定。
皐月賞とマイラーズC、どちらも好メンバーが揃って面白うそうですね。
マイラーズCは高松宮記念とは打って変わって好メンバー。
マイル路線にこれだけ馬がいたのかと驚きました。
どこからでも入れそうなので難しいですね。
皐月賞の方も、フサイチホウオーやアグネスオーラが桜花賞の3強ほど
抜けた馬である印象はないので、じっくり本命を考えたいと思います。
例年の傾向からすると近年はサンデーばっかりです。
5年間で10頭中7頭がサンデー系。
残りはブライアンズタイムとオペラハウスとザグレブ。
サンデーが不在となった今年はどのように傾向が変わるのでしょうか?
基本的に差し追い込み馬が不発に終わりやすいレースだということも
気に留めておきたいところ。
桜花賞&NZT回顧
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今週の土日は休日出勤で土曜の帰りが遅かったために、桜花賞の予想は
更新できませんでした。馬柱の更新も遅くなってすいません。
ちなみに桜花賞は
◎ウオッカ
○ダイワスカーレット
△カタマチボタン
△レインダンス
上位2頭は相当堅いだろうと思っていたので、ケンの予定だったんですが、くさいと
思った内枠のダンス2頭の3着付け3連単だけを遊びで購入。
もっと配当が安いと思っていたんですが、ウオッカからでもそこそこついていたので
100円で遊んでみました。
元々阪神マイルはダンスインザダークがよく来ている印象があったし、先週
あたりからダンス産駒の活躍が目立っていたので、3着ヒモに抜擢しました。
土曜日もジョリーダンスが勝っていましたしね。
ブログ上で相変わらずビシっと当てられなかったのは残念です(^^;
アストンマーチャンはやっぱりマイルに距離の壁が?
開幕週の阪神JFではこなしていたので、きれいな馬場の方がよいのかも。
それにしてもダイワスカーレットはあの位置からの33.6の末脚は立派です。
マイルでこれだけ切れすぎるとオークスでどうかという心配は少しありますが
上位2頭は相当抜けているでしょうから、距離が伸びてもこなしてしまいそうな
感じがしますね。
オークスは1,2着馬が逆転すると見て、ウオッカ→ダイワ→の3着馬を穴で
探してみるのはいかがでしょう。
勝負レースだったNZTは大荒れの結果。
トーホウレーサーはダート経験馬、マイネルフォーグはパワー馬場をこなせる
スターオブコジーンでどちらも理由をつけて買うことはできるんですが、他の
馬に目が行ってしまって無印になってしました。
トーホウレーサーは毎日杯で0.4差5着、マイネルは京成杯2歳Sで2着なわけで
500万を勝ち上がった馬に重い印を打つぐらいなら、重賞実績馬をもっと買うべき
だったかなというのが感想です。
実際にこのレースは重賞である程度走れた馬の成績がよかったと記憶しています。
それにしてもマイネルフォーグってこんなに人気なかったんですね。
マイネルレーニアとハロースピードの消しは結構自信があったけど、こんなに
荒れるというのはちょっと想定外なレースでした。
【阪神牝馬S】◎アサヒライジング
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こちらは少し頭数が少なくなり寂しいレース。
暮れに開催されていた時は好きなレースだったんですが・・・
ディアデラノビアが一本被りなら少額で遊んでみますか。
◎アサヒライジング
休み明けでG1馬より重いトップハンデなど厳しい条件が揃った前走。
今度は適度にマークが軽くなり、斤量も55キロなら十分戦える。
阪神1400mならパワータイプで前で踏ん張れる馬が合う。
○ブルーメランブラット
こちらもある程度前でできる馬で、距離短縮で結果を出した前走の内容を
見るとこれぐらいの距離でも十分やれるのだろう。
▲ディアデラノビア
阪神1400mへの距離短縮は合わないと思うがこれだけのメンバー
なら地力で何とかしてしまいそう。
△ジョリーダンス、アグネスラズベリ
【NZT】◎スズカコーズウェイ
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先週の中山馬場は時計はそこそこ速いものの力のいる馬場に変わってきた。
メインのダービー卿CTも勝ち馬はダート血統のジェイドロバリーで3着にも
ミスプロの中では時計のかかる馬場の得意なマイネルラヴだった。
今週も同じ傾向が続くとみて予想を立ててみたい。
◎スズカコーズウェイ
父はストームキャット系、母父はクロフネを出したフレンチデピュティでダートも
こなせそうな血統構成で今の中山の馬場に合いそうだ。
稍重で時計のかかったジュニアCでも差のない競馬をしており、完勝した前走の
内容からもここで通用するとみたい。
○ムラマサノヨートー
前走は全くの人気薄だったが好位からの抜け出しで強い内容。
未勝利はダートを勝ち上がってきており、母系にパワータイプのヘクターを持ち
今の馬場への適性は高いとみる。
▲ヤマカツブライアン
先週の勝ち馬は母の全弟。
ダートを連勝してきたが、芝でもデビュー2戦で連続2着しており十分こなせそう。
ブライアンズタイムはタニノギムレットやビッグプラネットなど、この時期なら
マイルの距離をこなせる馬も多い。
△ヤマニンエクレール、シベリアンバード、ワールドハンター
【桜花賞】有力馬分析 その2
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アストンマーチャン
1400での圧倒的なスピードを見ると、やはり本質的にマイルは1ハロン長いように
感じる。阪神JFは開幕週の絶好の馬場であったことを考慮すると、開催後半で
行われる桜花賞への適正はそれほど高くないと見る。
先週あたりから差しが決まり始めたのもマイナスだ。
距離を嫌われて人気が落ちるようなら狙い目だが、武豊鞍上で前哨戦も単勝1.1倍に
支持された馬なら2番人気は必至でオッズ的なうまみは少なそう。
ダイワスカーレット
中京2歳Sとシンザン記念で弥生賞を勝ったアドマイヤオーラと五分の戦い。
牝馬同士に戻れば、世代トップクラスであることはチューリップ賞で証明した。
チューリップ賞は逃げる競馬になって直線でウオッカを待つ競馬になったが
クビ差2着と健闘した。
今度はペースが速くなって折り合いの不安もなくレースがしやすくなりそうだ。
ダイワメジャーの下という血統で母系からパワーを受け継いでおり、阪神のマイルとの
適正も高い。
3強で買うならウオッカとダイワの2頭。
でも、低いオッズに大金を投じたり、3連単を購入するような資金力もないので、
桜花賞はケンする可能性が大です。
【桜花賞】有力馬分析~ウオッカ~
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桜花賞は毎年楽しみにしているレースなのですが、今年は上位3頭と
他の馬の実力差がかなりあるように感じるのでテンションが上がりません。
3着で穴を狙って慣れない3連単に手を出すのもやめにします。
3強のうち2頭に絞ることができれば馬単の1点で勝負したいところですが・・・
とりあえずネタもないので1頭ずつ見ていきます。
ウオッカ
1600mは4戦4勝。
その全てが最速上がりをマークしており、安定感は抜群。
前の人気2頭を見る形で競馬ができ、最もレースしやすい。
父タニノギムレットは桜花賞との相性が悪くないロベルト系。
自身もマイル重賞を2勝し、2400mのダービーを勝っており距離にも融通が利きそう。
唯一の不安を挙げるならば鞍上が仕掛けのタイミングを誤るケース。
前の2頭が早め早めの競馬をした場合に、思いの他早く動いてしまった時
や仕掛けが極端に遅れた場合に連を外す可能性がないわけではない。
鞍上を除けば3強の中でも最も不安が少ないのはこの馬だろう。
【回顧】日曜阪神競馬回顧2
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【阪神9R】
◎グランロワイヤル 6着
マヤノリバティから入ろうかと思ったけど、7Rでもマヤノトップガンがいまいち
だったのと展開的にスローに落ち着きそうなのでヒモに格下げ。
大阪杯でサンデーがやたら来るという話から阪神2000mならサンデーを
狙うのがよいかとグランロワイヤルを◎にしてみました。
結果的に、いまいち先行できずに中途半端な結果で6着。
一息入ってデキも一息だったようですね。
勝ったナイスハンドは今の私の実力ではヒモにも加えられません。
この馬が買えた人は理由教えて下さい。
【マーガレットS】
◎ルミナスハーバー 1着
ここはメンバー的にもルミナスハーバーを素直に信頼。
ヒモは全く自信ないけど、同じ距離のフィリーズレビューでダート馬が
走っていたので、内枠の2頭を狙ってみました。
アドマイヤヘッドは買えず。
アドマイヤコジーンはこれぐらいの距離の方が合うみたいですね。
【大阪杯】
◎シャドウゲイト 2着
シャドウゲイトから馬単勝負。見事に裏目でした。
もうちょっと後続を離して逃げないとこの馬の良さが生きない気がします。
今日はちょっとスローに落としすぎたんじゃないかという印象です。
メイショウサムソンは中距離だと安定していますね。
ただ、直線が長いコースだと今日のような捲りの競馬が通用するか疑問
なので、秋の天皇賞とかはちょっと違う気もします。
春の天皇賞は距離がさすがに長そうですから狙うならやはり宝塚記念
あたりが無難でしょうか。
サンデーが相性がいいので、メイショウオウテはヒモで持っていましたが
サムソンに来られてはどうしようもないです。
【ダービー卿CT】
◎ダンスインザモア 7着
蛯名の1番人気など買うものではないという教訓を得ました。
出遅れ癖のある追い込み馬を安易に一番人気にするものではないですね。
ちょっと軽率だったかなと反省しております。
中山は土曜の競馬あたりから時計はそこそこ速いのにやたらとヨーロピアンの
馬が来る馬場になっていることに注目していたんですが、このレースは
1着がジェイド、2着のコイウタも母父にドクターデヴィアスで、時計のかかる
馬場に強いマイネルラヴが3着に来ているんだから馬場を掴んでいる人には
おいしい馬券になったのかもしれません。
マイル路線も手薄なことを考えると準OPを勝って勢いがある馬を狙ってみるのも
ありだったのではないかと。
東風S組は中1週になるので、上位好走馬は凡走するケースが多いというのは
来年まで覚えておくとよいかもしれません。
【回顧】日曜阪神競馬回顧1
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珍しく午前中から競馬場に突撃してみました。
結果は・・・惨敗。
取れそうでなかなか取れないところが悔しいですね。
【阪神4R】
◎サウスポール 1着
なぜか妙に自信があったので、ここから馬単勝負。
単機で逃げれるので、馬場も考慮すると有利かなという見解でした。
阪神で勝ち鞍があって、前で競馬するタイプのゴールゲッターはヒモに加える
ことができたはずなんですが、人気どころしかヒモに買っておらずヒモ抜け。
母父リアルシャダイとか目に付く要素はいくつかあっただけに悔しいところ。
【阪神5R】
◎ジャングルバード 4着
内枠というのが少し気になりつつも安定した成績を買って軸に。
ジャングルポケットなので広いコースの方がいいかと思いました。
内で少し窮屈な競馬になったのか直線で伸びきれず。
そろそろ内が荒れてきたか。でも、勝ったのは逃げ馬なんですよね。
2着は一息入れた休み明けの実績馬。
そろそろ金満で言う未勝利Bの季節で、休み前にそこそこ好走していた馬が
休み明けで穴になる頃なのかも。
勝ち馬は初戦だったので何も考えずに消してしまいました。ダメだなぁ・・・
【阪神6R】
◎ロードクルーサー 1着
スペシャルウィークの牡馬が1200で1.8倍で来るはずがないという
理念を元に、テンの速そうなロードを本命に。
頭数も少ないので、外のフォルスストレートとの1点買いで的中。
1番人気のスペシャルウィークは出遅れでした。
【阪神7R】
◎ディープスピリット 6着
阪神コースで相性のいいロベルト系ということでこの馬を本命に。
結果は後方からの競馬でいまいち伸びず。
もうちょっと前で競馬して欲しかったなぁ。
マヤノトップガンはやはり非根幹距離の方がいいですね。
【阪神8R】
◎サンライズバクシン 8着
ハナを切って圧勝してくれるかと期待していたんですが、テンのスピードが
もう一つでした。叩いたのに馬体重が絞れていなかったのと2走ボケが敗因か。
レースの時計も6Rより1秒以上遅くレベルが低かったように思われます。
やはりダートは渋ると逃げ馬が強いですね。
続きは明日。
まあ、これ以降は当たっていないのですが(笑