2006年12月24日

有馬記念を振り返って


最後もディープインパクトの完勝でした。
中山の小回りも適度なペースだったこともあり、問題ありませんでした。
きっちり33.8で上がってくるあたりはさすがの一言。
種牡馬としてどんな子供を出すのか楽しみなところです。
ただ、母父も割とメジャーなノーザンダンサー→リファールの血統なので、
配合はなかなか難しいかもしれませんね。

印を打った馬はいまひとつの結果。
スイープトウショウはゲート入りをいやがりまくっていたようにもう走りたく
なかったのかもしれませんね。
全盛期の彼女ならディープと一緒に上がっていけたんじゃないかと
思いますが、さすがにもう衰えが・・・
馬券でお世話になったわけじゃないけど、割と応援していた馬だけに残念。
メイショウサムソンはオペラハウスにありがちな不調期に突入した予感が
しますので、復調してくるまでは様子を見た方が無難かもしれません。
ポップロックはさすがはペリエというところでしょうか。
この馬が主役になっていくかというと微妙ですし、来年の古馬路線は
大混戦になりそうですね。
穴党としてはそっちの方が面白くていいんですが・・・

今年も残りわずかになりましたが、時間があれば今年の回顧でも書きたいと
思います。ちなみに今年の回収率は・・・
最後の有馬で100%切ってしまいました。計算してないけど、98%ぐらい?
来年は100%超えられるようにしたいものです。

Posted by umanari at 22:38 | Comments [1]
2006年12月23日

スイープトウショウで勝負


◎ディープインパクト
死角があるとすれば中山コース。
得意とする東京コースと比べると中山のレースぶりは今ひとつ。
瞬発力を発揮しづらいコース形態は得意ではないのだろう。
それでも先行馬がそろったメンバー構成や、武豊が同じ間違いを2度も
しないだろうということを考えるとここは負けることはないと見た。

○スイープトウショウ
牝馬に何度も本命を打って失敗してきた有馬記念だけど、ここも敢えて
スイープトウショウを狙ってみたい。
脚質的にも有馬記念とは縁の少ない追い込みタイプだが、今回は
ディープ以外の馬が昨年のハーツクライの二匹目のドジョウを狙って
早めの競馬になると予想され、死んだふりのこの馬の末脚に期待がかかる。
秋G1の2戦が不発に終わっていることで、能力の衰えが指摘されているが
展開さえはまればまだまだやれる力はあると見る。
個人的には歴代の牝馬の中でも最も末脚の切れた馬だと思っているこの馬に
期待したい。

△メイショウサムソン
中山替わりならドリームパスポートを逆転できるのではないか。
小回りでペースが上がる競馬は適正が高い。
東京コースでサンデー産駒に切れ負けしたのは悲観する内容でもなく
中山替わりで再度期待する。
2,3着候補。

△トウショウナイト
中山2500mをこれだけ使われている馬も珍しい。
この秋は札幌の圧勝劇から一気に復調。
能力的には少し足りない気もするが、上がりのかかる競馬になれば
出番もそれなりにありそうか。

馬券は珍しく3連単で。
◎→○→△
◎→△→○

Posted by umanari at 23:34 | Comments [0]

有馬記念


とりあえずディープインパクトに逆らうつもりはありません。
昨年はハーツクライのビックリ先行策でやられましたが、最後方から
大外ぶん回しの有馬で最もやってはいけない競馬をして2着でした。
今年はJCの内容を見ても、正直このメンバーなら負ける感じはしません。
ローテーションも秋3戦目で無理ないし。

有馬は毎年穴を狙いすぎて全く当たってないので、今年は
控えめに行こうかと思っています。

今のところ
・スイープトウショウ
・メイショウサムソン
あたりでしょうか。

Posted by umanari at 10:51 | Comments [0]
2006年12月17日

◎オレハマッテルゼ


1400mで開催される第1回の阪神C。
マイルCS組が多数出走し、フルゲートで面白いレースになった。
大波乱だったスワンSに近いメンバー構成でコース・斤量等の条件が
かなり変化しており、着順は入れ替わる可能性が高いと見る。

◎オレハマッテルゼ
スワンSは59キロで5着。57キロで出走できる今回が絶好の狙い目だ。
ステキシンスケクン回避で展開はかなり楽になる可能性も。
G1ホースがG2に57キロで出走は恵まれている。

○ニューベリー
阪神コースへの適正が高い。
マイルCSの1、2着馬が出走したマイラーズCでも4着。
富士S4着から年齢的な衰えも少なく大波乱を演出するならこの馬。

▲プリサイスマシーン
マイルCSもそれほど負けてなく1,2着馬が抜けたここなら十分通用。
スワンSを勝った1400mに戻るのも好材料。
阪神コースも悪くない。

△シンボリグラン
秋は2戦して2,3着と好調。着実に力をつけている。
今度は人気サイドなので若干印を落としたが通用しても驚けない。

◎-○▲△
○-▲△
の5点で。

Posted by umanari at 00:12 | Comments [0]
2006年12月16日

愛知杯◎レクレドール


まずコスモマーベラスが消し。
1800mベストの馬で本来は非根幹距離がベストの馬。
1600への短縮はこなせても距離が長い2000mへの延長と56キロは
明らかにマイナスでしょう。中1週のローテもどうか。
アドマイヤキッスも軽視したい。
暮れの阪神牝馬SはなくなったがG1を走ってきた実力馬が斤量を背負って
人気でこけることが多かったレース。
今年は秋華賞、エリ女を使って56キロで出走のこの馬が危ない。
高速馬場だったローズSの頃の中京とは馬場も違いそう。

レクレドールを狙ってみる。
クイーンS等札幌コースで好走が目立つように小回りと洋芝コースへの
相性が高い。56キロのハンデは少々きついが実績馬の意地を見せて欲しい。
小回りに抜群の適正を誇るソリッドプラチナムが相手。
距離不足の前走で好走したビアチェヴィーレ、小回り重賞で実績のある
ロフティーエイム、時計がかかればヤマトマリオンの出番もあるか。

◎レクレドール
○ソリッドプラチナム
▲ビアチェヴィーレ
△ロフティーエイム
△ヤマトマリオン

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うーん。消した馬が1,2着とはいけてないですね・・・

Posted by umanari at 14:27 | Comments [0]
2006年12月10日

[朝日杯]◎ゴールドアグリ


ゴールドアグリを狙ってみる。
デビュー2戦はともに33秒台前半の末脚で新潟マイルを連勝した素質馬。
前走は1番人気に推されるも4着。
休み明け、距離不足、馬場など敗因はいろいろあり巻き返す余地は十分だ。
父は先週早くもG1馬を輩出して勢いのあるタニノギムレット。
ロベルト系だけに中山コースもぴったりだ。

相手はドリームジャーニー。
菊花賞も走れそうな血統だが、すでに中山マイルで勝ち星をあげており
ここで通用するスピードがありそう。

前で競馬できるマイネルレーニアは直線の長い東京・新潟よりも中山向きか。
オースミダイドウは母父にストームキャットが入ったことで、マイルへの適正は
そこそこありそうだが、その分大一番での安定感には疑問が残る。
朝日杯はあまり荒れるレースではないが、ここは敢えて手広く。

◎ゴールドアグリ
○ドリームジャーニー
▲マイネルレーニア
△フライングアップル
△ローレルゲレイロ
△アドマイヤヘッド
△マイネルフォーグ

Posted by umanari at 00:07 | Comments [0]