2006年10月 2日

凱旋門賞。




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正直驚いたのは、競馬とかには一切興味のない彼女や彼女のお母さんが
「今日ディープインパクトが世界のすごいレースに挑戦するらしいね」
と話していたことです。
それぐらい、日本中が注目していたレース。
まあ、ただ単にマスコミが煽りすぎなだけだと思いますが・・・

ちなみに3時頃テレビをつけた時、
「これって何のレース?」って聞かれました。
スプリンターズSといって一応日本のG1なんですけど(笑)

たぶん、世間一般の人から見ると、日本人がメジャーリーグに挑戦したり、
宮里藍が全米女子オープンに挑戦するのと同じような感覚で見ていたんでしょう。
でも、競馬における海外遠征は他のスポーツと比べても相当過酷だと思う。
競馬の性質が違いすぎる。
野球においても、プレイスタイルの違いや球場の雰囲気、広さの違いなど
日本と米国で全然違うところもありますが、競馬の場合はそれが顕著です。
ヨーロッパの芝は想像以上に深く重く、スピードと瞬発力が求められる日本の
競馬とはあまりにも性質が違いすぎるのです。

そんなことはわかっていた。
それでもディープなら勝てるんじゃないかって思ってた。
体調を崩していたこともあって、レースを生で見るのは諦めていたけど、
なぜか12時30分に目が覚めた。
ディープが負けるとは正直思ってなかったので、レース後はしばらく呆然と
していた。うーん。
3.5キロ差という決定的な3歳馬との差が敗因の一つだと考えられますが
やっぱりディープ自身、ロンシャンの馬場はあってないんでしょうね。
今回は残念ながら夢破れてしまいましたが、またいつの日か日本を代表する馬が
挑戦してくれる日を楽しみに待ちたいと思います。
血統だけ見ると、オペラハウス×ダンシングブレーヴのメイショウサムソンの
方が凱旋門賞には合っているのかもしれませんね。

Posted by umanari at 2006年10月 2日 20:38
コメント

お久しぶりの夢の話です。
実は、ディープが負ける夢見ちゃったんですよねぇ。

草野球で負けて、競馬も負けて。最後はディープも…。

良い正夢見たいよ。
当日は、トホホな涙雨でした(T_T)

Posted by 馬柱感謝 at 2006年10月11日 09:05
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