2日連続で当たるはずもなく
結局スイープトウショウは1番人気でぶっ飛び。
長期休み明けを叩いてマイナス12キロは少し反動が出たのかもしれません。
本来の切れ味も見られませんでした。
やはり成績に現れているように、母父ダンシングブレーヴが色濃く出ていて、
どちらかというと非根幹距離の方が強いムラ馬タイプ。
穴党のくせに1番人気に重い印を打つとろくなことがないですね。
インティライミの思い切った逃げで思ったよりペースが上がったのが誤算でした。
ダイワメジャーはそれほど速い上がりが必要のない絶好の流れ。
少し雨が降って時計がかかったのもプラスだったのでしょう。
おそらく次はマイルCSですが、これもまた展開次第ではないでしょうか。
アドマイヤムーンは厳しい流れになると出番ないと思いましたが、思ったよりは
強いのかもしれません。ただ、G1馬になるかというと少し足りなさそうです。
それにしても横山典の2着付けは驚異。
何も考えずに2着付けで買うのがG1を当てる近道だったりして(^^;
復活の兆し
スワンSは△-◎で決まって3万馬券。
100円ボックスだったので、大した儲けではないですが、年間回収率を
プラスに持っていくことができました。
ちびちびと少額で遊んでいるのでこんなもんです。
シンボリグランから流しにできたらなぁ・・・
プリサイスマシーンは、前走3番人気からこれでもかというぐらいの人気落ち。
ニセ社長さんのブログにも○だったので、僕も気になって来て△をつけました。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
これで天皇賞は当たらなさそうなので、調子に乗らない程度に買いたいと思います。
全然確認してなかったけど、天気も微妙そうですしねえ。
スワンS
正直さっぱりわからないが、オッズも割れているので遊んでみます。
◎シンボリグラン
○マイネサマンサ
▲メイショウボーラー
△プリサイスマシーン
印はつけてみたものの、4頭ボックスが無難かなぁと。
シンボリグランは休み明けで人気ないが、本来これぐらいの距離が
一番競馬しやすそう。春はG1で1番人気だった馬。人気落ちで狙う。
スプリンターズS組からの延長も割と来るのでメイショウボーラーを
おさえます。
[天皇賞]◎スイープトウショウ
消したい馬が多くて、買いたい馬がほとんどいない。
そんなわけで予想はあっさり絞れてしまいました。
アドマイヤムーン。
春のG1の戦いぶりを見るとどうもトライアルホースの印象が強い。
札幌記念も緩い流れを差しきっただけで、メンバー的にも弱かった。
秋天で鬼門とされる外枠がどう響くか。
コスモバルク。
東京がよくない。今回は、ある程度瞬発力を必要とする流れになりそうなので
切れる脚がそれほど使えないこの馬には厳しいと見る。
ダイワメジャー。
前走で苦手とされる東京を克服したが、さらに1ハロン伸びる今回はプラス
材料が少なく、人気から考えると手を出しづらい。
◎スイープトウショウ
ダンシングブレーヴの血が濃く出ていて、1番人気を背負うとなぜか凡走が多い。
ただ、32~33秒前半の末脚で確実に差してくる馬であり、瞬発力は今回の
出走馬の中でもダントツである。
幸い今回もアドマイヤムーンに続く2番人気が濃厚で、東京の長い直線なら
きっちり差しきることができると見た。
○カンパニー
2000mの大阪杯をきっちり勝っており、適正はある。
休み明け2走目の上積みが大きいタイプで、人気落ちの今回が絶好の狙い目。
府中実績はないが、トニービンの血に期待したい。
▲ダンスインザムード
天皇賞だけは走る馬。
好位から抜け出す競馬ができるので展開にも左右されない。
藤沢師渾身の仕上げか。
△スウィフトカレント
鞍上の2着付けだけが恐い。
馬券は◎○▲が本線。
菊花賞回顧
◎メイショウサムソンは4着と3冠の夢が絶たれました。
うーん。菊花賞で来るにはもう少し切れる脚が使えないとつらいのかも
しれませんね。早め先頭で押し切る競馬が理想的なので、中距離で
ある程度ペースが上がるレースが一番力を発揮できるのでしょう。
JCもこけて人気が落ちたなら有馬で狙えるでしょうか。
勝ったソングオブウインドは正直ここまで切れたのが意外でした。
エルコンドルパサー初のG1制覇となったわけですが、今後もこの切れ味を
使うことができるか注目したいところです。
アドマイヤメインは前半のペースから考えると3着に残ったのは立派。
やはり長距離は騎手の腕ですかね~。
ドリームパスポートは相変わらずノリらしい結果でした(笑
京都はマイルの時計も相当速いし、異常な高速馬場だったみたいですね(^^;
菊花賞
サンデーの上位人気馬はやっぱり母父が不安。
アドマイヤメインは母父ヘクターだと強調材料が少ない。
マルカシェンクはスローの切れ味勝負になると台頭してきても驚けないが
ドリームパスポートの父フジキセキは置いておいても、母父トニービンだと
やっぱり距離はクラシックディスタンスまでではないだろうか。
本命は素直にメイショウサムソン。
3冠馬のイメージは沸きにくい地味なタイプの馬だが、上位人気で一番
距離に融通が利きそうなのはこの馬だと思う。
相手は休み明けのトーホウアラン。
好位から鋭く抜け出せる競馬ができ、父ダンスインザダークも菊との
相性がよい。京都でも京都新聞杯勝ちがあることから対抗に。
休み明けなのが不安だが、他に走れる馬がいなければ十分圏内だ。
サンデー勢では、母父にノーザンダンサー系を持つアクシオン。
デルタブルースと同じ母父で、サンデーの中では一番距離適正がありそう。
穴は母父リアルシャダイのインテレット。
◎メイショウサムソン
○トーホウアラン
▲アクシオン
△インテレット
凱旋門賞。
正直驚いたのは、競馬とかには一切興味のない彼女や彼女のお母さんが
「今日ディープインパクトが世界のすごいレースに挑戦するらしいね」
と話していたことです。
それぐらい、日本中が注目していたレース。
まあ、ただ単にマスコミが煽りすぎなだけだと思いますが・・・
ちなみに3時頃テレビをつけた時、
「これって何のレース?」って聞かれました。
スプリンターズSといって一応日本のG1なんですけど(笑)
たぶん、世間一般の人から見ると、日本人がメジャーリーグに挑戦したり、
宮里藍が全米女子オープンに挑戦するのと同じような感覚で見ていたんでしょう。
でも、競馬における海外遠征は他のスポーツと比べても相当過酷だと思う。
競馬の性質が違いすぎる。
野球においても、プレイスタイルの違いや球場の雰囲気、広さの違いなど
日本と米国で全然違うところもありますが、競馬の場合はそれが顕著です。
ヨーロッパの芝は想像以上に深く重く、スピードと瞬発力が求められる日本の
競馬とはあまりにも性質が違いすぎるのです。
そんなことはわかっていた。
それでもディープなら勝てるんじゃないかって思ってた。
体調を崩していたこともあって、レースを生で見るのは諦めていたけど、
なぜか12時30分に目が覚めた。
ディープが負けるとは正直思ってなかったので、レース後はしばらく呆然と
していた。うーん。
3.5キロ差という決定的な3歳馬との差が敗因の一つだと考えられますが
やっぱりディープ自身、ロンシャンの馬場はあってないんでしょうね。
今回は残念ながら夢破れてしまいましたが、またいつの日か日本を代表する馬が
挑戦してくれる日を楽しみに待ちたいと思います。
血統だけ見ると、オペラハウス×ダンシングブレーヴのメイショウサムソンの
方が凱旋門賞には合っているのかもしれませんね。
久々に的中♪
スプリンターズSは久々に▲-◎で的中♪
しばらく当たってなかったので年間トータルではまだマイナスですが、
プラスにできる可能性も出てきました。
メイショウボーラー◎だったんですが、よく2着に来たなというのが正直なところ。
スタートはそこそこよかったものの、結局ハナ切れなかったし。
ただ、この馬右回りの短距離だと相当しぶといようです。
ボーラーが好走したというよりも、走れる状態の馬が少なかったというのも
大きいんじゃないでしょうか。
シーイズトウショウは例年よりもきついローテであるにも関わらず近走の
成績から人気していました。
ここ数年スプリントG1で何度も本命を打って痛い目にあっていたので、ここは
びしっと消し時を見極めることができました。
オレハマッテルゼはマイナス12キロの出走で明らかに調整ミスの様子。
夏負けで調整が遅れていたんでしょうかね?
サイレントウィットネスは好スタートだったにも関わらずの4着でやはり年齢的な
衰えは隠せないのでしょう。
レザークはいつも好走しないヨーロッパ系のスプリンターだし。
上位が外国馬で独占!とまではならなかったのは救いですね。
タガノバスティーユの好走が全くわからないのですが、最後方からポッカリ
空いた内をうまくついた勝浦の好騎乗でしょうかねえ。
雨が降ってそれほど時計が速くなかったのも激走の一因かもしれません。
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