Photo Data:(C)Carrot Lunch
2006年08月19日

[札幌記念]◎マチカネキララ


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オッズ的にはマチカネ、アドマイヤムーン、エリモハリアーの三つ巴か。
昨年は人気薄のヘヴンリーロマンスとファストタテヤマで決まって大波乱。
1番人気が休み明けのオペラシチーでいかにもこけそうではあった。
今年も昨年同様出走馬のレベルはそれほど高そうにない。

弥生賞馬アドマイヤムーンは、その後の弥生賞組のレースを見る限り
弥生賞のレースレベルに疑問。距離も2000mがギリギリだろう。
今年のメンバー、札幌コースならこなせなくはないが、中心視しにくい
のも事実。△まで。

エリモハリアーは時計のかかる馬場向き。
前走のように上がりがかかる馬場は得意で力が出せる。
昨年も函館記念好走で人気でこけているように今年もお客さんではないか。

◎マチカネキララ
3強の中では素直にこの馬を信頼。
重賞勝ちがないのは気がかりだが、G3級のこのメンバーならいけそう。
母父がラストタイクーンということもあり、根幹距離がベスト。
1800での二度の3着は度外視して、ここは巻き返しを期待する。
ここで賞金を加算しなければ秋のG1挑戦は絶たれる可能性が高いわけで
藤沢厩舎としても当然勝負がかりだろう。

○レクレドール
ヘヴンリーロマンスと近いローテのこの馬を狙う。
札幌コースは昨年もクイーンSを勝っており相性がよい。
直線が短いコースの方がベスト。

▲シルクフェイマス
同型もそれほどおらず、展開面のアドバンテージがありそう。
思ったより人気しているのが残念だが、地方ジョッキーを背に最後の激走を。


Posted by umanari at 2006年08月19日 08:51
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