2006年8月26日

[新潟記念]◎ヤマニンアラバスタ


◎ヤマニンアラバスタ
やはり夏競馬はコース適正。
新潟で3勝以上はヤマニンアラバスタだけということで、人気を落とした
昨年の覇者の巻き返しに期待する。
ここ2走はマイルで凡走しているが、本質的に距離不足だったのが大きそう。
1600、1800では少し忙しいので、新潟2000mに替わるのは絶好の条件だ。
本来はもう少し前で競馬できる馬なので、距離延長で中段からの競馬を期待したい。
夏は牝馬で。

○ソーユアフロスト
昨年は新潟2000mを好時計勝ち。
新潟は休み明けの前走を除くと2戦2勝で適正が高そう。
54キロの軽量なら一発があっても驚けない。

▲ニシノナースコール
こちらも新潟は2戦2勝。
勢いに乗ったブライアンズタイムなので、是非とも押さえておきたい。
52キロのハンデを生かして。

人気もないので手広く
△トップガンジョー、サンレイジャスパー、エイシンニーザン
オースミグラスワン、ヴィータローザ、スウィフトカレント

Posted by umanari at 23:57 | Comments [1]
2006年8月21日

2着3着


○と◎で2着3着。
ずっと不調ということで、予想が守りに入ったのが敗因。
レクレドールにビシっと◎打てると良いんですけどねえ。

アドマイヤムーンは洋芝実績のある3歳馬だったので、
ここは素直に信頼すべきだったんですかね。
マチカネキララはちょっと重賞では足りなさそうですね。
最近の藤沢厩舎は今ひとつだなぁ・・・

新潟記念は、素直にあの馬から入ろうと思うのですが果たして??

Posted by umanari at 22:18 | Comments [0]
2006年8月19日

[札幌記念]◎マチカネキララ


オッズ的にはマチカネ、アドマイヤムーン、エリモハリアーの三つ巴か。
昨年は人気薄のヘヴンリーロマンスとファストタテヤマで決まって大波乱。
1番人気が休み明けのオペラシチーでいかにもこけそうではあった。
今年も昨年同様出走馬のレベルはそれほど高そうにない。

弥生賞馬アドマイヤムーンは、その後の弥生賞組のレースを見る限り
弥生賞のレースレベルに疑問。距離も2000mがギリギリだろう。
今年のメンバー、札幌コースならこなせなくはないが、中心視しにくい
のも事実。△まで。

エリモハリアーは時計のかかる馬場向き。
前走のように上がりがかかる馬場は得意で力が出せる。
昨年も函館記念好走で人気でこけているように今年もお客さんではないか。

◎マチカネキララ
3強の中では素直にこの馬を信頼。
重賞勝ちがないのは気がかりだが、G3級のこのメンバーならいけそう。
母父がラストタイクーンということもあり、根幹距離がベスト。
1800での二度の3着は度外視して、ここは巻き返しを期待する。
ここで賞金を加算しなければ秋のG1挑戦は絶たれる可能性が高いわけで
藤沢厩舎としても当然勝負がかりだろう。

○レクレドール
ヘヴンリーロマンスと近いローテのこの馬を狙う。
札幌コースは昨年もクイーンSを勝っており相性がよい。
直線が短いコースの方がベスト。

▲シルクフェイマス
同型もそれほどおらず、展開面のアドバンテージがありそう。
思ったより人気しているのが残念だが、地方ジョッキーを背に最後の激走を。

Posted by umanari at 08:51 | Comments [0]
2006年8月 8日

関屋記念回顧


終わってみれば新潟実績馬。
新潟の実績を考えると、上位の2頭とアラバスタぐらいしか見あたらない
ですからねえ。
でも、ちょっと買えないなぁ・・・

カンファーベストは新潟がいいのも気づいていたんですが、初のマイルという
ことで軽視してしまいました。
これだけ人気がないんならもうちょっと考慮すべきだったかなぁ・・・
あと勝因を挙げると江田照が騎乗していたこと。
江田が選んだのか、他の馬がたまたま乗り替わりになったのか事情は
わかりませんが、フジサイレンスとヤマニンアラバスタにも前走は騎乗
していたわけで、なぜこの馬に乗ったのか江田騎手に聞いてみたいものです。
さすがは大穴ジョッキーといったところでしょうか。
ペールギュントはこんなもんですかね。
古馬に混ざると重賞では足りないのかもしれませんね。
もう少し展開がはまる必要がありそうです。
少々人気しすぎていたので、軸馬としてはふさわしくなかったですね。
ダメダメ。。。
トンネル抜けられません・・・

Posted by umanari at 21:46 | Comments [0]
2006年8月 4日

【関屋記念】◎ペールギュント


昨年はダイワメジャーとサイドワインダーで堅い決着だった。
それ以外の過去5年は8~10番人気が連に絡んで中荒れ傾向である。
今年はフルゲートで混戦模様でどうなるか?
パンパンの良馬場で行われた場合は時計勝負に実績のある馬が連に
絡む傾向が強い。血統的に強いのはダンチヒ系。

今年はダンチヒはロードフラッグだけだし、高速馬場に強そうな馬も少なめ。

◎ペールギュント
思い切ってペールギュントを狙ってみたい。
成績だけを見ると明らかに早熟っぽいが、昨秋の不調は無理してダービーを
使ったことの影響が大きかったのではないか。
前走で復調の気配が見えたし、直線の長いコースも悪くない。
母父リファールである程度時計勝負にも対応できると見る。

○テレグノシス
年齢的にそろそろ終わった感も否めないがそれでもこのメンバーなら。
鞍上が鞍上だけに2着の可能性が高そうだが・・・

▲サイドワインダー
こちらも古豪だが、昨年の覇者。
休みが多かった馬なのでまだ馬が若い。

△ケイアイガード、アルビレオ、ニューベリー

Posted by umanari at 20:22 | Comments [0]
2006年8月 1日

動画番外編


96年のバイオレットS。
どうやらスタートを切っているようです(笑)

Posted by umanari at 02:22 | Comments [0]

あり得ない追い込み


昨日に引き続いて動画の紹介。
今回は追い込みで衝撃を受けたレースです。

根岸Sのブロードアピール。
ダートでこんな追い込みはこの馬ぐらいしか見たことがありません。
それぐらいあり得ない位置取りからのあり得ない追い込みでした。
皆さんの記憶に残るレースも教えてくださいね。

Posted by umanari at 00:00 | Comments [9]