衝撃を受けたレースその1
皆さんは記憶に残るレースってありますか。
馬券が当たったレースも確かに印象に残りますが、純粋にレースの面から
見て、衝撃を受けたレースも多いと思います。
そんなわけで数回に渡って動画を紹介してみます。
逃げ馬のレースではやっぱりこれ。
サイレンススズカの金鯱賞です。
直線に入って後方の馬がむしろつき離されたのが衝撃でした。
天皇賞も同じようなレース展開になった時のまさかの悪夢でした。
動画がYouTubeにあったので、貼り付けてみますね。
興味のある方はどうぞ。
YouTubeってあんまり使ったことなかったけどなかなか便利ですね。
小倉記念
今週はちょっとバタバタしていて更新は滞りがちです。
函館記念は◎アスクジュビリーが4着。
エアシェイディは力のいる馬場もこなせるサンデー×ノーザンテーストなので、
ここで好走しても驚けないですが、1、2番人気で決まってしまう函館記念の
結果にはちょっぴり寂しさを覚えてしまいます。
さて、今週は小倉記念。
おそらく週末の更新はできなさそうなので、今の内に展望を。
59.5キロのメイショウカイドウの取捨がポイント。
正直この斤量でも買っちゃうんじゃないかと思うものの、単勝が被ったところで
思わぬ落とし穴があるのが競馬の恐いところ。
狙うなら単騎逃げ必至のコンゴウリキシオーでしょう。
ここは2番人気になるだろうし。
馬単で遊ぶか馬券を買わないか。
メイショウカイドウに先着するとすれば51キロのサンレイジャスパーあたりか。
[函館記念]◎アスクジュビリー
今年はストーミーカフェとニシノデューの逃げ馬がおり、さらに人気の
エリモハリアー、エアシェイディ、マヤノライジンあたりも早めに動きそう。
ここは思い切って差し馬から穴を狙ってみる。
◎アスクジュビリー
休み明けの前走も0.4差と差のない競馬で叩いて1キロ軽くなるここは
狙い目だ。来年定年の伊藤雄厩舎のとっておきの穴馬と見たい。
前走から横山典を確保しているあたり期待の高さが伺える。
母父のトニービンは洋芝適正高く、父としてロードプラチナム母父では
ワイルドスナイパーも人気薄で3着があった。
流れが厳しくなれば出番あり。
○マチカネメニモメヨ
前走は休み明けで力を出せなかった。
春にオープン勝ちと7歳でも充実一途で、昨年は巴賞、函館記念を
3,4着と好走しており、函館適正も高い。
▲エリモハリアー
昨年の覇者で函館適正は随一だ。
休み明け3走目のローテであれば特に問題ないだろう。
相手は手広く
△セフティーエンペラ、タガノデンジャラス、マヤノライジン、シェイクマイハート
古き良き函館記念
函館記念といえば第一に思い出すのはクラフトマンシップ。
2001年は逃したものの、2002年はロードプラチナムとの組み合わせの
万馬券を取らしてもらった思い出があります。
時計のかかる洋芝馬場に適正の低い馬が人気になってこけることから
毎年波乱になっていたわけなんですが、ここ2年はそこそこ堅い決着。
果たして今年はどうなるんでしょうか。
【人気馬】
休み明けをきっちり勝ったエアシェイディ。
3着に破れた中京記念から1キロ重くなるのがどうなのか?
人気のサンデーはこけている傾向も強い。
昨年の覇者エリモハイアーは函館適正が高い。
【展開】
休み明け2走目のストーミーカフェ。
エプソムCで逃げ粘ったニシノデューもいてそこそこ速くなりそう。
昨年逃げて2着のブルートルネードあたりは展開厳しいか。
時計も例年並みにかかっているようなので、ペースさえ上がれば
古き良き函館記念の再来があってもいいと思うのですが・・・
馬場が渋れば軽量馬
王監督の手術がうまくいったみたいでとりあえずひと安心。
1,2着馬を2歳馬が独占しました。
雨があれだけ降って良馬場というのも驚きですが、やはり例年よりは
力のいる馬場だったのは確かでしょう。
こういう馬場になるとやはり軽量馬が有利。
開幕週で内外の差はないかと思ったけど、結局外を走るんですね。
他のレースはラチ沿いに走るから、1週目でも外がよくなるのは当然か。
1着馬は穴に挙げた道悪の鬼カリスタグローリ産駒。
2着もバクシンオー産駒で組み合わせ方がうまければとれない馬券では
なかったですね。
◎ホーマンテキーラは着順こそ4着で悪くないが、実況にほとんど
名前を呼ばれてないし、着差を見ると完全に力負け。
今回はプラス体重もあって、体調自体が万全ではなかったのかも。
馬券的損は少ないものの、巨人以上に連敗を重ねているのでいいかげん
当てたいなぁ・・・
[アイビスSD] ◎ホーマンテキーラ
今週は時間がないので、簡単に。
今年から開幕週に替わったので、枠順の有利不利がなくなった
アイビスSD。ここは夏馬ホーマンテキーラを狙う。
バクシンオー産駒は新潟の1000mで最も勝ち星を挙げており、
適正は高そうだ。
メンバー的にもオープンクラスのこのメンバーなら久々でも勝てる。
相手はこのコースに滅法強いウェディングバレー、連勝中の勢いで
レイズアンドコール。大穴は道悪でサチノスイーティー。
◎ホーマンテキーラ
○ウェディングバレー
▲レイズアンドコール
△スピニングノアール
△ダイワメンフィス
△リガードシチー
△サチノスイーティー
スキャン仔はスキャン
メイショウカイドウがあっさりと七夕賞を勝ったのを見て、
「ああこの馬もやっぱりスキャンの子供なんだ」と痛感しました。
スキャンといえば、金満で昔散々話題になった馬。
金満血統入門にも
・距離激変で激走する。
・距離激変で激走して同じような条件で人気になったら危険。
・休み明け、新馬初戦は走り2走目でボケる。
・ダート→芝替わりで穴になる
なんて書いてます。
今回は3番目と4番目にあたるわけで(人気はしているが)。
武豊が福島に来ていることを考えるとあっさり消したのは早計でした。
2着にも消した1番人気コンゴウリキシオーが来て惨敗。
まあ、予想が惜しくも外れるのも、思いっきり外れるのも外れは外れ。
気を取り直してやらないことにはやってられないです。
アイビスSDはスプリント界の新星になりうるジョイフルハートに
出てもらいたかったんですが、どうやら回避のようですね。
この馬なかなか順調に使えないなぁ。
次のスプリント王になるとしたらこの馬だと踏んでいるんですが・・・
[七夕賞] ◎グラスボンバー
毎年荒れやすい福島の2000m。
今週の福島は、雨の影響もあってそこそこ時計がかかっている。
パワー型の馬が穴で台頭しそう。
【人気馬】
人気順では、コンゴウリキシオー、グラスボンバー、メイショウカイドウ。
上位人気馬は軒並み重いハンデを背負っている。
特にメイショウカイドウは59キロを背負っており休み明け。
小倉を得意としていることから、福島の力のいる馬場も合わない可能性が高い。
コンゴウリキシオーは前走圧勝で人気している。
しかし、展開の恩恵を受けたことが大きく、同じ競馬はさせてもらえないだろう。
人気で買うなら素直にグラスボンバー。
昨年の福島記念の覇者であり、福島コースも悪くない。
ハンデも守備範囲で、月1回の出走で叩き3走目のローテも走り頃だ。
他には福島で重賞勝ちあるコンラッドも一応押さえておきたい。
【穴馬】
ハンデ戦だけにどの馬チャンスありそう。
穴馬筆頭はカナハラドラゴン。昨年の七夕記念と福島記念では4着5着。
新潟大賞典2着からも年齢的な衰えはなく狙い目だ。
あとは時計のかかる馬場が得意そうなトウショウナイト、軽量のエクスプロイト。
◎グラスボンバー
○カナハラドラゴン
▲トウショウナイト
△エクスプロイト
△コンラッド
△サザンツイスター
遅くなってけど日曜回顧
今週は残業続きで回顧が遅れました。
うーん。函館SSの方は人気薄のビーナスラインが差しきり。
やっぱりローカルはコース適正が重要だなぁ・・・
シンボリグランはすっかり危険な人気馬になってきました。
元々パンパンの馬場の方が力が出せるので、新潟あたりを使ってきたら
巻き返しがあるでしょうか。
シーイズトウショウは2歳から活躍している馬なのに本当によく走りますね。
得意条件で池添が乗った時だけは本当にきっちり走ります。
福島の方はどこからでも入れるメンバーだったの
タマモサポートはハイレベルだったスプリングS4着で、今回は青葉賞からの
距離短縮。後から考えると少なくとも印はつけとかないとダメですね。
2着馬は雨の日のエルコンだし。3着もミスプロ。
雨でアマノトレンディーっていうのは引っかけだったようで・・・(^^;
とりあえずある程度リズムが戻ってくるまでは馬券はお休みしようと思います。
当たらない予想は書きますよ。
よっぽど自信があれば買いますけど(笑
[ラジオNIKKEI賞] ◎アマノトレンディー
日曜の福島はあいにくの雨予報。
ここはある程度道悪になることを想定して予想したい。
今年からハンデ戦になり、非常に予想が難しくなった。
◎アマノトレンディー
久々の前走は古馬に混ざって1番人気に支持され0.2差の5着と力の
あるところは見せた。叩き2走目の今回は状態がさらに上昇。
不良馬場で勝ち星があるのも心強い。
○トップオブツヨシ
ダービーは惨敗したが、プリンシパルSの時点で陣営が距離不安をもらして
いたように、距離が長かったことが影響したようだ。
そのため距離短縮は絶好の条件。
切れ味で勝負する馬ではないので、道悪もある程度ならこなせる。
▲リメインオブザサン
福島で勝ち星あり。
叩き3走目でそろそろ走り頃か?
△ニシノアンサー、ブロンコーネ
[函館SS] ◎フサイチホクトセイ
シーイズトウショウを軸に据えたいところだが、今年は前2年と違うローテ、
1キロ斤量が重くなっていることから少し評価を下げる。
◎フサイチホクトセイ
久々の前走もトップハンデで差のない競馬。
成績からもオープンで通用する実力は証明済みで叩き2走目ならもっとやれる。
○シーイズトウショウ
実績はこのメンバーに入っても断然。
中2週で北海道への輸送がどう出るか。
▲タニノマティーニ
函館は条件戦ながら3連勝した実績がある。
叩き2走目でさらに前進。
△ギャラントアロー
ダイワパッションが取り消したので、願ってもない単騎逃げ。
時計のかかる函館の馬場は合いそう。
△マイネルアルビオン
時計のかかった暮れの阪神コースで良績を挙げており、函館歓迎。
人気のない今回が狙い。
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