Photo Data:(C)Carrot Lunch
2006年05月22日

ダービー展望その1


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とりあえず過去10年をざっと見てみると、1番人気がとにかく安定している。

10年間で<6-3-1-0>
副賞圏すら外していないという驚きの成績である。
ただ、今年は1番人気が読めない。
下馬評からならフサイチジャンク?
おそらく関口氏が大量に単勝を買うこともあってか、人気になることは間違いない。

ちなみに僕もこの馬から行く予定です。
相手を2,3点に絞りたいところ。

ローテーションはやはり皐月賞からの直行組が有力。
青葉賞は藤沢厩舎以外はしばらく連対していない。
京都新聞杯組もそこそこ健闘。
さすがに条件戦経由などは全く来ていません。

というわけで堅いG1だと割り切って無謀な穴狙いは避けるのが
賢明でしょうか。


Posted by umanari at 2006年05月22日 22:59
コメント

ジャンクはジャンクスポーツという番組でも取り上げられていることもあって、1,2番人気は確実でしょうね。
前回の皐月賞も専門家の評価は非常に高かったそうですし。
あとはドリパス、アドマイヤ勢を注意ってとこでしょうかねヽ(`Д´)ノ彡

Posted by 松陰 at 2006年05月25日 22:56

ちょっと目線を変えて、血統面で大局的視点からダービーを予想すると・・・

1)最後のダービー、サンデーが制圧:ジャンク、マルカ、メイン
2)偉大な父にして目の上のたんこぶを乗り越え、サンデー直仔種牡馬の時代へ:ドリパス、ロジック、トーホウアラン、トップオブツヨシ
3)母系に入っても影響力大、母父サンデーが席巻:ムーン、サクラ、リシャール
4)流行り過ぎた血はやがて行き詰まり、非サンデーが頂点へ:サムソン、ジャリスコ


サンデーの影響力の大きさを考えればまだまだ4)の線は薄いかな・・・
個人的にサンデーは去年最高傑作を出して終了、と思っているので1)も無し。
2)と3)では「サンデー牝馬に付けられる」という一点で今後の趨勢としてはどうしても3)が優位か。

・・・なーんて考えながら過ごしたダービーウィークでした。
さて実際にはどうなることやら。
ここに挙げた以外の馬が勝った場合の後付けの理由でも考えておきますか。笑

Posted by ニセ農民@NY at 2006年05月26日 08:19

>松蔭さん


>ニセ農民さん
血統面でもまた新たな切り口で面白いですね。
サンデー関係の馬がこんなに多かったのに全く気づいていませんでした。
個人的には2にちょっと期待ですが、どうなりますか。
メンバーを見渡す限りは、ある程度人気サイトでは決まると思いますけどねえ。

Posted by るなぱーく at 2006年05月26日 18:29
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