ジャパンC展望その1

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【展開】
秋天はまさかのスローを作り出したストーミーカフェとタップダンスシチーが出走.
今回はこれにコスモバルクも絡む展開.
タップが1度叩いた今回は,前回のように直線まで溜める競馬ではなく,おそらくは
もう少し早めの競馬をするであろう.
また,JCは外国馬が多数出走することもあり,極端なスローにはなりにくいレース.
おそらくは天皇賞と同じスローになることはない.
【血統】
サンデーサイレンスが得意そうな東京2400であるが,連対があるのは
スペシャルウィークと昨年のゼンノロブロイのみ.
どちらも秋のG1を2勝以上している馬であり,超一線級でないと厳しいか.
グレイソヴリン系も好調.
外国馬はサドラーズウェルズ直仔は厳しいが孫なら好走歴あり.
サドラーズウェルズ以外のノーザンダンサー系も強い.
また,日本ではマイラー寄りの父系の方が向く場合も
(フェアリーキング・リアファンなど)
【ローテーション】
日本馬は秋1戦が理想.
または,2戦以上の場合は疲労の残らない負け方をしている形が理想.
今年は天皇賞が超スローだったため,次走で巻き返しているケースが目立つ.
【外国馬】
外国馬は自国での実績よりも高速馬場への適正が鍵を握る.
今年は時計の速かった昨年の凱旋門賞1・3着馬や米国で実績のある馬など
そこそこメンバーが揃った印象.
人気しなさそうな馬では米国のベタートークナウに注目.
1走ごとに好走・凡走を繰り返している馬で今回も人気なさそう.
父もグレイソヴリン系でこの時期の東京の芝が合いそう.
現状バゴ,ウィジャボード,アルカセット,ベタートークナウの4頭.
【日本馬】
日本馬はレベル的に疑問.
タップダンスシチーは全盛期の力があるか疑問だし,展開的にも厳しい.
3歳はディープ以外はあまりレベルが高いようには思えない.
ゼンノロブロイ以外は展開次第の馬が多く,少々厳しいそう.
Hペース想定ならハーツクライの出番がありそうだが,今回も人気しそうで
海外馬が加わり全体のレベルが上がるので3着が精一杯ではないだろうか.
ヘヴンリーロマンスは国際G1を勝つほどの力はさすがになさそう.
【結論】
今年は外国馬のワンツーか,外国人ジョッキーのワンツーと予想.
外国馬は不確定要素が多く,勝負するレースではないと思う.
外国馬4頭のボックスで遊ぶか,ゼンノロブロイ2着付けで.

4件のフィードバック

  1. ニセ掃除係 より:

    社長と似たような見解で思わず笑っちゃいました(笑)

  2. るなぱーく より:

    ほんとですね.
    外国馬の順番と日本馬の取捨がほぼ被っている感じがしました(笑)
    社長がブログを書いていることを初めて知りました(^^;

  3. 名馬電機社長 より:

    ご無沙汰しております。
    まあオーソドックスな見解を書いたつもりなので
    被っちゃうのは仕方ないかもしれませんね。
    世間的に外国馬がいいぞ、となるのはちょっと心配(笑)。

  4. るなぱーく より:

    >社長さん
    ご無沙汰しております.
    外国馬は世間的にはそれほど人気しないんじゃないですかね~?
    バゴ,ウィジャボードは実績上位なのでそこそこ人気しそうですけど.
    アルカセットはデットーリ人気しないといいんですけどね(^^;

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