うまなり研を振り返る(2)-開設

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僕が競馬に興味を持ち始めたのは高校生の時.
競馬好きの友人が馬券を買ってやろうかと声をかけてきた.
僕も興味本位で彼の意見を聞いて馬券を買ってみた.
バブルガムフェローとマヤノトップガンで決まった天皇賞だった.
馬連25倍が的中した.
これが的中しなかったら,このサイトを運営していることもなかったのではなかろうか.
大学生になり,僕はプレステを買った.
目的は「ダビスタ」.
僕はますます競馬にはまっていくとともに血統に興味を持ち始める.
ダビスタ攻略法目的で購読を始めたサラブレにある「金満血統馬券王国」にはまる.
大学2年生になった僕はバイト先である友人に出会う.
後の「教授」である.
彼は穴馬券の天才で,当時の僕には神のような存在だった.
しばらくして,僕は彼と毎週のように競馬場に通うようになった.
僕は彼に穴馬券のイロハを伝授してもらいつつ,ますます競馬にはまっていった.
競馬場の帰りには,ファミレスで反省会を行っていた.
そんな頃,インターネットが普及してきて,バイトで貯めたお金でパソコンを買った.
そこで金満血統の関連サイトがいくつかあることを知る.
大学の授業でホームページの作成方法などは学んでいたので,自分も作りたいと思った.
ある日,教授との反省会を本家と同じような居残りトークとして公開することを思い立つ.
そして1999年5月.
「うまなり研究所」を開設した.
大学に通っていたこともあって,居残りトークは,「教授」「助手」という2人の
登場人物でスタートした.もちろん,僕が助手役である.
ファミレスでのトークを思い出しながら書き起こすというスタイルで作成していた.
友人等数人しか訪れない小さなサイトだったが,まめに更新を続けていた.
ところがある掲示板に書き込んだことから転機が訪れる・・・
(続く)
うまなり研究所の自称常連です。
特に馬柱には毎回お世話になってます。
うまなり研究所発足の裏にはそんな秘話があったんですね。
続き楽しみに待ってます。